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■ 映画『TROY』
行って来ました〜♪ 今日は水曜日でレディースデイだから、¥1,000−で観れる日なんだけど、前日買った場合は¥1,000−になるのか謎を残したまま昨日の内にチケット取って。前日に買っても観る日がレディースデイなので、¥1,000−でチケット買えたけど。 pm12:40〜(他はam9:20〜・pm4:00〜・pm7:20〜)の回。ホントは会社の帰りにでも観に行こうと思ってた(e−ma内ブルクなので帰り道に寄れる)んだけど、何と! 上映時間が3時間もあったのね〜(泣)。さすがに会社の帰りに最終回pm7:20〜10:20まで(2時間位の映画なら何とかなるけど)映画観て帰る根性は、私には……なかった;; ので、今日、有休取って、観に行った訳だ。 いやぁ、良かった♪ 勿論、物凄ーく瑞樹自身の興味のあるストーリーだったせいもあるけど。歴史とか、神話とか、好きだからね〜♪ アキレス:ブラッド・ピット……カッコえ〜♪ いや、この人が出てるから、とかで観に行ってた訳じゃないけどね。私は映画や舞台はキャスティングには余り左右されずに観に行くから。今日だって、ブラッド・ピットって判ったのは、映画が始まるときのキャスティング・ロールで気付いたくらいだし! そもそも鑑賞するものに関しては題名を観て、インスピレーションで『観たい』か『観たくない』か『どっちでもいい』かだから。『観たい』と思ったら観にいくし、『観たくない』なら観に行かないし、『どっちでもいい』ならその時の気分って感じかな? おまけに瑞樹自身、ギョーカイ人には疎いしさ;; TVほとんど見ないから尚更なんだけど。
以下、ネタバレ含む(それでも読む方は反転表示して読んでね)。
まあ、ブラッド・ピットが格好良いのは当たり前として、ヘクトル:エリック・バナも素敵♪ プロフィール読んだら、ブラッド・ピットよりも彼の方が若いみたいだけど、画面上で見たらそうでもない。でも、ヘクトルという役柄にぴったりで、表情の演技も凄くいい! パリス:オーランド・ブルームはさすが『ロード・オブ・ザ・リング』で大当たりしたというのが良く判る美人さんだし。 そしてヘレン:ダイアン・クルーガー。もうね、もうね、ホント、ヘレンだけにキレイな人なのよぅ♪ 初めて画面に現れた時、ドキッとしてしまった;; 物語はヘレンがパリスによって略奪(とはいえ駆け落ちみたいなものだから)される所から始まる。そこからトロイ戦争へ。 戦のシーンも、俯瞰映像が、凄い。4万のスパルタ軍の兵士と、2万5千のトロイ軍兵士が相対する全体映像がCGって判っていても、凄い! 何もない砂浜の映像上にもうもうと土煙が上がって、スパルタ軍がトロイ城壁に進軍してくるシーンとか、向かい合った両軍が入り乱れて戦に突入するシーンとか。 戦の合間を縫うように語られていくアキレスとブリセウス、パリスとヘレン、ヘクトルとアンドロマケの恋愛や、アキレスとオデッセウスやエウドロスの信頼しあった友情や主従関係。ヘクトルとパリスの兄弟愛、プリアモスやヘクトル、パリスの親子愛。 アキレスが可愛がっている従兄弟のパトクロスが戦場で死んだ時の敵・味方のない焦燥、それからアキレスの嘆き。何だか胸にずしりと圧し掛かってくるものが……。 アキレスの闘うシーンは残酷なんだけど、本当に綺麗で、『神々しい戦いぶり』が見事に映像化されていた。そしてアキレスとヘクトルの一騎打ち。どちらも素晴らしく綺麗な動き(実際あんな闘い方だと無駄な動きが多いことになるだろうけど)で、槍や剣の押す手引く手がまるで一種の舞のよう(正しく舞は武に通ず?!)。結局ヘクトルは敗れてそれもずたぼろになってしまうのだけど、ホントに綺麗だったなぁ♪ 最後はアキレスは唯一の弱点だったアキレス腱をパリスの矢に射抜かれて瀕死になり、パリスと傍にいたブリセウスを逃がして死んでしまうのだけど、その別れのシーンなんかもう……。 映画を見たのも久し振りだったんだけど、ホントに良かった。 瑞樹は『観たい』と思って観に行って外したことはないから今回も観に行って正解だったなぁと。
この24日からはどうやら『キング・アーサー(アーサー王と円卓の騎士)』が公開されるらしいので、これもまた興味のあるストーリー♪ 上映時間をチェックして、観に行けそうなら会社の帰り、無理そうなら又有休取って観に行こう♪ と現在画策中。
2004年07月14日(水)
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