三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 学研 泉保也『世界不思議大全』


 我ながらよくもまあ、こんな分厚い本(ハードカバー 598ページ)毎日持ち歩いたもんだ;;
 内容はオカルト系のネタ色々。何たって雑誌『ムー』に掲載された文を纏めたものだから、超古代文明から始まって、UFO、UMA、予言、奇跡、怪奇現象等々多岐に亘る。
 ホントの話、眉唾物の話、色々取り混ぜて、楽しかった〜♪ 重いのだけが難点だけどね(爆)。

2004年07月02日(金)



 何か

 ぼろぼろなんスけど;;

 ここ3日程、体が辛い;;
 27日(日)にはハードな右肩の肩凝り。余りに酷かったので、朝からアン○ルツさんのお世話になって;;
 よっしゃ、楽になった!
 と思った翌28日(月)。やたらと今度は左肩だけが凝っている! いや、日曜にアン○ルツさんのお世話になった時にはちゃんと両肩塗って、両肩ともすっきりしてたのに!
 挙句の果てに、やけに痛重い腰! 普段なら腰を伸ばしたりしたら取れるのが、全く効果なし! 逆に下手に伸ばしたら、腰に負担がかかって余計に痛くなる。
 さすがに2日連続でアン○ルツさんのお世話は嫌だったので、肩凝りにも治療施さず会社へ行く。
 そして今日、今日こそはアン○ルツさんのお世話になろうかと思ったものの、出かけるまでの時間が切羽詰り、断念。
 でもやっぱり左肩と、腰は……、痛い;;
 明日こそアン○ルツさんのお世話になって、肩凝りくらいは取ろう;;

 いや、私は夜の間に塗ってしまうと、余りの暑さ痛さ(効いてる証拠)に眠れなくなりそうだから、朝、着替える時に塗るようににしてるのさ;;

2004年06月29日(火)



 何だか

 凄いもの(素敵なもの?)を見た気がする。
 会社帰りの電車の車窓をぼんやり眺めてた。家から最寄の駅5〜7分くらいの辺りを電車が走っていると、夕日が金色に見える。その金色の丸い(眩しい)光の周りにアーモンド形を描くように雲が……。
 それを見た瞬間思ったのは、

   『目だ!』

 金色にも見える橙色の夕日が瞳で、その周りをアーモンド形に縁取る雲。その雲も夕日の光を浴びて、金色で。
 エジプトの神話で言うウジャト、太陽神ラーと習合したホルスの目にも似ていて。
 何やら神秘的だった。

 でも考えようによっちゃあ、『見られている』ということでもあるんだけどね(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 学研 ピチコミックス 秋乃茉莉『夜の過客』

2004年06月28日(月)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 学研 エソテリカ事典シリーズ5『世界の神々の事典』

2004年06月26日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 秋田書店 ホラーコミックススペシャル 秋乃茉莉『幻獣の星座10』

2004年06月25日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 フロンティアワークス ダリアコミックス かんべあきら『スクランブル☆ゲーム』

2004年06月23日(水)



 ♪ 今朝覚えていた夢 ♪

 何故かホラーな夢だった;;

 休みの日の学校に行った私はクラスメートの男の子と会う。そこへやってきたのは何だか気持ちの悪い雰囲気を醸し出している、右前足を欠損している猫。毛並みはロシアン・ブルーっぽい。学校自体も何やら夕方っぽくい暗くどんよりじめじめな感じ。
 そんな所でそんな猫に会ったものだから、私も男の子も怖くて怖くて、近寄ってくる猫を邪険にし、突き飛ばしたり、教室から叩き出したり。
 そうこうしている内に猫が死ぬ。
 で、猫を殺した罪悪感と、怖ーい雰囲気の猫だっただけに怖くなって逃げ出したんだけど。
 翌日、学校に行くと普通なんだけど、罪悪感のせいか怖くて怖くて……。何故かそこに『呼び出された』らしきお父さん(役の男の人)がやってきて。猫を殺してしまったことがバレてる。
 で、ここからがホラー。
 怖くて怖くて仕方がなかった私に、どうやらその猫の怨霊が取り付いた! 意味不明な行動をする私。そしてクラス中に広がる恐慌状態。
 色々お父さん(役)と話をしたり、恨みの言葉を吐いたりしているうちに、理解をしてくれない人間たちにキレた私は、友人を意味する(と理解している)漢字を書かれている紙から3文字抜き取り、窓の外へ投げ捨てた。
 ら、その漢字が意味する友人が、窓から放り出され、地面に……。
 そうしたところで次は、私自身と、一緒に猫を殺した男の子、そして私のお父さん(役)の男の人を意味する文字を同じように紙から抜き取り、じわじわと窓の外へと投げ捨てた。何時体が放り出されるか判らない恐怖! でも、3人とも無事で、ほっとしたのも束の間、私の体に取り付いた猫の怨霊が、私の口を使って

 『明日になったらどうなっているか判らないけどねぇぇ?』

 とおどろおどろしく言ったその言葉で、目が覚めた。
 そう、私は回りの悪い舌で、本当に寝言でその台詞を言い、その自分の声で目が覚めたのだ……。

 余りにもクリアーな状態で目覚めたノーミソ。そして心臓はばくばく。
 金縛りにあったかのように硬直した状態のまま、暫く目を開けるのが怖かった;;


 あんな怖い夢、何で見たんだろう? 私、典型的にホラー駄目だから、夢でホラーを見ることもほとんどないんだけど。
 やっぱ昨夜読み返してたコミックス『金田一耕助の事件簿』JET画の影響か?!
 いやね、昨日読んだ本の『金田一耕助the Complete(スペル合ってんのか?!)』で、JETさんのコミックスが褒められてて嬉しかったもんだから(何だか『私は前から知ってるぞ』的優越感?)、読み返したくなったのよねぇ;;
 それであんな夢見たんなら、それはそれで何かイヤだけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 大都社 コミックス 雁川せゆ『Honky Tonk』

2004年06月21日(月)
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