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■ ♪ 今朝覚えていた夢 ♪
何故かホラーな夢だった;;
休みの日の学校に行った私はクラスメートの男の子と会う。そこへやってきたのは何だか気持ちの悪い雰囲気を醸し出している、右前足を欠損している猫。毛並みはロシアン・ブルーっぽい。学校自体も何やら夕方っぽくい暗くどんよりじめじめな感じ。 そんな所でそんな猫に会ったものだから、私も男の子も怖くて怖くて、近寄ってくる猫を邪険にし、突き飛ばしたり、教室から叩き出したり。 そうこうしている内に猫が死ぬ。 で、猫を殺した罪悪感と、怖ーい雰囲気の猫だっただけに怖くなって逃げ出したんだけど。 翌日、学校に行くと普通なんだけど、罪悪感のせいか怖くて怖くて……。何故かそこに『呼び出された』らしきお父さん(役の男の人)がやってきて。猫を殺してしまったことがバレてる。 で、ここからがホラー。 怖くて怖くて仕方がなかった私に、どうやらその猫の怨霊が取り付いた! 意味不明な行動をする私。そしてクラス中に広がる恐慌状態。 色々お父さん(役)と話をしたり、恨みの言葉を吐いたりしているうちに、理解をしてくれない人間たちにキレた私は、友人を意味する(と理解している)漢字を書かれている紙から3文字抜き取り、窓の外へ投げ捨てた。 ら、その漢字が意味する友人が、窓から放り出され、地面に……。 そうしたところで次は、私自身と、一緒に猫を殺した男の子、そして私のお父さん(役)の男の人を意味する文字を同じように紙から抜き取り、じわじわと窓の外へと投げ捨てた。何時体が放り出されるか判らない恐怖! でも、3人とも無事で、ほっとしたのも束の間、私の体に取り付いた猫の怨霊が、私の口を使って
『明日になったらどうなっているか判らないけどねぇぇ?』
とおどろおどろしく言ったその言葉で、目が覚めた。 そう、私は回りの悪い舌で、本当に寝言でその台詞を言い、その自分の声で目が覚めたのだ……。
余りにもクリアーな状態で目覚めたノーミソ。そして心臓はばくばく。 金縛りにあったかのように硬直した状態のまま、暫く目を開けるのが怖かった;;
あんな怖い夢、何で見たんだろう? 私、典型的にホラー駄目だから、夢でホラーを見ることもほとんどないんだけど。 やっぱ昨夜読み返してたコミックス『金田一耕助の事件簿』JET画の影響か?! いやね、昨日読んだ本の『金田一耕助the Complete(スペル合ってんのか?!)』で、JETさんのコミックスが褒められてて嬉しかったもんだから(何だか『私は前から知ってるぞ』的優越感?)、読み返したくなったのよねぇ;; それであんな夢見たんなら、それはそれで何かイヤだけど。
☆ 今日読んだ本 ☆
大都社 コミックス 雁川せゆ『Honky Tonk』
2004年06月21日(月)
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