三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 光文社 知恵の森文庫 エンサイクロネット/編『1億3000万人の素朴な疑問650』

2003年05月23日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 リーフ出版 リーフノベルズ 遠野春日『夜には甘く口説かれて』

2003年05月20日(火)



 第2回『空海と高野山』展と三十三間堂と智積院と妙心寺

 4箇所巡り。いかんせん本日の連れはお袋さんと姪っ子。なかなかハードでございました。
 pm11:00過ぎの電車に乗り、一路京都七条へ。軽く食事をしてから瑞樹第2回目の『空海と高野山』展。やはり、前回行った時になかったものがほとんど展示されていました。前回なかった『楊柳観音像(掛け軸)』がどうしても見たかったので、あってよかった♪ でも、八童子像が脇侍になる不動明王にはお会い出来ず。これは悲しかったなぁ。前回行った時よりも色彩が鮮やかな掛け軸が多かったので、見易くてよかったかな。
 前回の時は掛け軸とか、色落ちなんかが激しくて、いまいち何が書いてあるのか判りにくかったものが多かったし。
 そして三十三間堂。こちらは千手観音以外の国宝の仏像(28部衆+風神雷神像)が勢揃い!! ようやく全部(特に風神・雷神)見れた! って感じかな? 前に行った時は風神・雷神を始めとして何体かの仏像が、出張中(展示貸し出し中)で見れなかったので、今日は一揃い全部じっくりと見て参りました〜。その代わり、1000体の千手観音はほとんど見てませんが;;
 さらに智積院。まず、お袋さんとの『ここって、真言宗だったんだね』『やっぱり私(瑞樹)は縁があるのかもしれないね』(ちなみに我が家の宗教は真言宗)の会話。庭園が有名らしかったんだけど、時間が遅かった(pm4:00過ぎ)上に、先に金堂と不動堂へ行ったせいもあって、庭園や、宝物殿は見れず;; 金堂に入って(無料で上がれる)本尊にご挨拶して、不動堂の方に行ったらお坊さんがもう閉め始めてしまってた。でも、写真だけでも撮ろうと思って近付いたら『どうぞ!』ってにこやかに笑ってもう後は正面の扉を閉めれば終わりっていうのに、全部扉を開放し直しながら不動堂に入らせてくれた。ちょっと遠かったから、お不動さんは余りちゃんと見れなかったけど、ご挨拶はして来た。
 ちょっと早いけど(pm5:00前)軽く食事を近くでして、取り敢えず、バスに乗って、京都駅まで戻る。電車で妙心寺に行こうといっていたからであるが、バス停に着くなり、『バスがあるらしいからバスにしよう!』と言い出すお袋さん。いきなりかいっ?! バス乗り場のチケット販売のおばちゃんにどのバスに乗ればいいのか聞き始める。今更とはいえ、思いつきで行動しないでくれよ;; とかちょっとくらくら来たさ;;
 バスの停留所を21乗り続け、着いた妙心寺。広っっっ;; 色んな○○院、というのがあって、お袋さんの記憶違いにより、間違えた所に着く。pm6:00過ぎのこと当然門は開いてない。
 もう一度新聞の切抜きを調べ直して、向かうべきだった場所を間違っていることに気付く。そしてようやく着いた東林院。
 中に入り、梵燈が点在する中を建物に向かって歩く。中に入って、座敷から梵燈が置かれている庭を眺める、というものだが、いやぁ、綺麗だった。

 今度は見る所が一杯あると見た妙心寺をメインに行ってもいいかなぁ♪ 側には仁和寺もあるし。あ、見そびれた智積院の庭と講堂・宝物殿もいいなぁ♪

2003年05月15日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 角川書店 ビーンズ文庫 結城光流『黄泉に誘う風を追え』

2003年05月14日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 ハイランド ラキアノベルズ 七地寧『タンジェント』

2003年05月13日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 角川書店 コミック文庫 手塚治虫『火の鳥 5・6』
 秋田書店 コミック文庫 垣野内成美『吸血姫 美夕5』
 オークラ出版 アクアコミックス 立野真琴『予感』
                    九条AOI『ラブ・シェア』
 海王社 ガッシュコミックス 霧島珠樹『キミは「ぽち」だ!』
                  大和名瀬『さあ恋におちたまえ』

2003年05月12日(月)



 映画『名探偵コナン 迷宮の十字路』

 見てきました〜。
 ううーん、相変わらず蘭ちゃんが可哀想;; 今回は真一も登場。思わず、『勝平ちゃん(声優さんの名前。苦笑)、やっと正規の役どころで登場か?!』等と突っ込み入れつつ。
 しかし、今日は何が辛かったか、というと、後ろに座っていた子どもが、落ち着きのない奴で、常にどんどんどんどんと私の座っている椅子の背凭れを蹴る!! どれだけキレそうになったか!! どれだけ『蹴るな!』と叱り飛ばしそうになったか! お陰で映画には集中出来ないし、終わったら終わったで、どうやらそれが腰に負担をかけていたらしく、腰は痛いし!
 最悪な鑑賞状況だったわ;;
 まあ、映画自体はとても楽しかったんだけど。平ちゃん(服部平次)の初恋の彼女の話とか、可愛らしいものもあったし。
 うん、映画は良かった。
 しかし、後ろの席の子ども! この辺りが、ちょっと……ねぇ;;

2003年05月10日(土)
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