三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 少年マガジンコミックス さとうふみや『金田一少年の事件簿 Case7 下』
                             『金田一少年の事件簿 公式ガイドブック』
       ヤングマガジンコミックス CLAMP『ちょびっツ 1』
 ビブロス ゼロコミックス 如月弘鷹『銀の闇迷宮 3』

2001年02月21日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 少年マガジンコミックス さとうふみや『金田一少年の事件簿 Case7(上)』

2001年02月18日(日)



 『エジプト文明展』

 そう、国立国際美術館でやっているアレ。『四大文明展』の内の1つです。
 行って来ました。なかなかの人出……いや、それをメインに見ていた訳じゃあないのですが、余りの人出にちょっぴりお疲れモードに入ったのも事実です。
 いやぁ、やっぱり休みの日に行くものでは……ナイ。
 何が1番嫌だったかというと、団体(10名位?)で来ている人達がいたのですが、いや、いいんですよ、来てても。でも、中に何やら展示物に詳しいのか、エジプト文明に詳しいのかは知らないおじさんがいて、めぼしい展示物の前に来ると一緒に来ている10名位の人達に解説をぶってるんですよ。
 別に、解説をぶってもいいんですけど、頼むからその展示物を全員で囲い込むようにしてそれをするな、と瑞樹は言いたい。
 見学人が少ないならいいけど、邪魔なんだよっ。只でさえも見学人が多いのにそうして展示物に集られると他の人間が見れんだろうがっっ!
 せめてやるなら解説をぶってからものを見るとか、ものを見てから解説をぶるとか……。せめて他の人の邪魔にならないようにもう少しコンパクトに集まるとか出来んのか?! と。

 瑞樹は友人と2人で行ったのですが、何故か石像とかの裏側に拘る。いや、だって、正面からは色々な写真や映像で見る事が出来るけど、裏側なんてそうそう見れたものじゃないじゃないか。友人と2人、石像の裏側を覗き込む、覗き込む(苦笑)。
 しかし、裏側まで丹念に彫られているのを見て感嘆。ああいうのって裏側って余り重要性がないのかな、とか思ってたので余計かな。

 この展示は又3月の11日に今日行った友人ともう1人の友人を加えて3人で行く予定にしています。
 なのでパンフは買って来なかった。ホントは『エジプト文明展』の分だけでも欲しかったんだけど、『四大文明展』全部には行けないのでせめてパンフは全部欲しい。
 が、パンフったら『エジプト文明展』の分はばら売りしてるのに、他の分はばら売りしてないの; 他の分を買おうと思ったら4冊セット、というのを買わなきゃいけなくて、その中には『エジプト文明展』のパンフも入っている訳で……。
 4冊で¥9,000-。今日の瑞樹にその持ち合わせは、……なかった;; 仕方がないので『エジプト文明展』のパンフも諦めて今度行く時に購入することに決定。
 今日しか行かなかったら友人に金を借りてでも買ったと思うけど、3月に行く事は決まってたしね。
 今日は喜多郎さんの『四大文明』のサントラと、下の本と、アンクの携帯ストラップ、かばのペーパーウエイトを購入。かばのペーパーウエイト、余りのコミカルさに笑えます。



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 翔泳社 フィリップ・アーダ著 林啓恵訳『ヒエログリフを書こう!』

2001年02月17日(土)



 『アンデス最古の黄金芸術』

 出かける用事の前に梅田は阪神百貨店で開催中のものを見て来ました。会社の帰りには必ず百貨店の側(地下街)を通るので、告知が出た時から狙っていた展示。
 表題だと、もっと黄金細工があるのかな、という感じでしたが、実際はやはりというか、土器や装飾用の玉石などの加工品の方が多かったのも事実。
 しかし、少ないからこそ凄い、と思うのが狙いだったのかは判りませんが、数少ない黄金細工の壮麗さは、抜群です。本当に不滅の輝き、黄金って。
 遠い過去から現在にかけて人間が憧れ続けているのが判るよう。
 その輝きも、モチーフもやはり凄かった。
 モチーフといえば、アンデスだけにジャガーのものは多い。あの精巧(っていうんだろうなぁ、ああいうのを)なデザインは思わずまじまじと眺めてしまいます。
 最初は何処をどう見ていいものか判らなかったけど、これが又、慣れて来ると、ちゃんと見えるようになるんだよねー(苦笑)。ほんとに最初は何処がジャガーで、何処が蛇で、どれが人間? って首を捻ってたもんなぁ;;
 パンフレットも買ったので近々もう1回写真で勉強するつもり。20日までやってるからもう1回見に行ってもいいかなー、とも思ってるけど。どうせ会社の帰りに寄れるもん。

2001年02月12日(月)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 宝島社 円道祥之『空想科学裁判』


 おかしいなぁ、明日までもつ筈だったのに;;



2001年02月07日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 徳間書店 キャラコミックス 大和名瀬『Dear.ジェントルパパ』


 只今の通勤本は 宝島社 円道祥之『空想科学裁判』。
 たまたま電車の中で見かけた宝島社の吊り広告にこの本が再版と書かれていて、興味を持った。
 要するに『空想』=『テレビヒーロー等』を現実現在の裁判にかけたら有罪or無罪? という本なのである。
 今の所最初の2項目(仮面ライダー・ケンシロウ・タイガーマスク)しか読んでいないが結構面白い(笑)。このペースで読んだら後2日くらいはもつ、かなぁ?



2001年02月06日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 角川書店 角川ティーンズルビー文庫 前田栄『相変らずの救世主』

2001年02月05日(月)
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