三日坊主日記
瑞樹 美霧



 初体験

 あははは〜、な〜んか変なタイトル。やらしっぽい?
 昨日のBBSにも書いたけど、チャット、初体験してきました。某所(それは秘密〜)でちょっぴり大きな声では言えない話をしてきました。チャットってあんななんだぁ〜。
 BBSみたいにバーチャルな空間じゃなくてリアルタイムなだけに楽しい。自分の書いたものに即返事が返って来るって凄いです。時にはタイムラグがあって話がこんぐらがっちゃいますけどね。
 長く続けは続くほどどの言葉がどれに対する答えなのか計り知れなくて。それも面白い。
 しかし、初体験な上に雲の上の方とも言える先生方(ボーイズ作家先生方)と会話するという緊張に心臓がばくばくいってるは、手は震えてるは……;; いつも以上にトロトロで焦っちゃいました。
 1時間ほどで退出してきたのですが、退出する頃には慣れていたような感じです。瑞樹ってば順応早いから;; 失礼なこと、してなければいいですが……。
 それから今日は某書店のHPに会員登録しに行きました。ついでに今まで探していた本の取り寄せ購入も依頼してみた。3冊のうち2冊はずっと探していた小説の1巻と2巻で、残りの1冊は今読んでいるシリーズ最新刊の1作前のもの。
 最新刊まで纏めて全巻買ったと思っていたらその1冊だけが欠けていることが昨夜発覚! そのせいで今日はシリーズの続きは読めなかった(本来ならば今日読む予定の本に当たってた)。1冊飛ばして最新刊、読みたいとは思いませんよ〜;
 なので今日会社の帰りに本屋3軒回って探してたんですが、何処にもない;; 後残るはホワイティか古本屋しかない。
 ホワイティの方は今日休みだったので古本屋と共に明日にでも見に行くつもりしていたんですが、ここで思い切ってHPでオンラインショッピングでもチャレンジしてみようかと。
 そして検索をかけた所、ずっと探していた2冊は品薄でも在庫がありそうな気配(取り寄せ可能、というだけなのでホントに手に入るかはまだ判らない)なのに、何故かその残りの1冊、まだ去年の半ばか末に出たやつなのに取り寄せ不可能っ!
 うひー、それってもしや、再版準備中ってやつ? まだ去年の本なので廃番ってことはないと思いますけどね〜。これは明日のホワイティ&古本屋に頼るしか、ないっ!
 あ、勿論今まで探していた本2冊はその場で予約取り寄せを頼みました。

2000年06月15日(木)



 カラオケ

 久々に行って来ました。友人と11:40頃待ち合わせて、お昼を食べてから。友人が見たいと言ったのでパソ(瑞樹のパソはノート)を連れていきました。
 カラオケの部屋に入ってから速攻パソを開けて、それから1時間半ほど瑞樹のHPを友人が眺めてました。
 それから2時間、ストレス発散の為に歌い、カラオケを出てから本屋を2軒。その友人とは読んでいる本が8割方同じという凄いことを発見。そう、買って、持っている本も8割方同じなんですよ。驚きました。余程趣味が合う、らしい。
 そんなこんなで家に帰りついたのは7:30頃。久し振りに遊びました。


 ☆小田和正氏のチケット☆
 友人がam6:20から並んで瑞樹は8:00に交代。整理券番号2番だったのにも関わらず、席は何故か2Fの舞台に向かって前から3列目の右端近く;; 何故? 取れただけマシっちゃあ、マシ、なのかな? ということで昨日の報告。

2000年06月04日(日)



 明日

 小田和正さんの神戸国際会館のチケット取りに友人に借り出された瑞樹。朝も早くから並んでいるであろう友人との交代、am8:00過ぎにぴあまで行かなきゃいけない;;
 でもそんな瑞樹は朝も早くから並んでチケットを取るという心理が理解出来ない奴でもある。瑞樹的にはチケットを取れるのも取れないのも縁のもの、という感じなので、並んでまで取ったことはない訳。電話の先行予約とかも利用したことはない。
 どうしても見たいっ! っていう心理は判らなくもないけど;;
 なので明日は不本意ながら早起きをしなきゃいけなくて; それも仕事に出かける時間(am7:30)よりも30分ばかり早い。休みの日は出来る事なら10時間睡眠を敢行したい瑞樹にとってはかなり辛い状況なのである。
 仕方がないから明日チケットを取れたら速攻帰宅の上、昼〜夕方にかけて爆睡してやるぅっ!
 日曜は別の友人と昼から遊ぶ予定。
 ってをい、HPの更新は?

2000年06月02日(金)



 さてどうやって

 趣味の部屋を完成させるか、それが問題。
 瑞樹ん家には書斎と名のつく3畳ほどの小部屋がある。そこは今までお袋さんの物置き場になっていたが、余りにも増えすぎた物の為に物凄い状態になっている瑞樹の部屋を見兼ねたお袋さんがその部屋を瑞樹に明け渡すという話になったのは2月の末。
 ようやく今日『空いたよ』と言われたものの、よくよく見るとまだ余所に片付け切らなかったお袋さんの荷物が衣装函に6〜7個&1m長のレターケース1台が残っている。瑞樹の部屋の向かいの4畳半の押入れには衣装函4個分のスペースを分けてもらったが、それでもまだ衣装函2・3個とレターケースが場所を取る。
 趣味の部屋を持つというのは瑞樹の夢でもあったので、そこにはパソ、ワープロ、コピー機といった事務機器&毛糸、レース糸といった編物関係の一切を入れたいと画策中。
 そう、出来る事なら3畳を丸々手に入れたいところである。それにはやはりお袋さんの残された荷物は邪魔(←わがまま;;)。なんとかこれを全部どうにか出来ないものかと考えている。
 そして出来る事なら、部屋の方も少しでも模様替えなぞ、なーんて思ってるけど、これは無理だろう。何せ今ある家具を移動させるだけのスペースはない。
 少しずつでも書斎作りをして、ついでに部屋も片付けようじゃないか、と思った今日。さて、『出来たよ』と報告できる日は来るのだろうか?

2000年06月01日(木)



 ヤバヤバ

 うっわー、もう2週間も日記書いてないよぅ;; ヤバヤバ。いくら残業で忙しかったとはいえ、これはまずいだろう?
 連日の残業に何やら疲れきっている瑞樹。
 最近帰宅時間がpm9:00。大抵pm7:00〜8:00くらいまで残業してるから;; おまけに7:00に上がったからって真っ直ぐ帰らないし。
 ついつい本屋に寄って早く上がった分以上の時間を費やしてしまう。今日もそのパターン。
 本屋に行くとつい立ち読みとかしちゃって;; 1時間もあれば小説斜め読みで3冊くらいは軽いから。狂った様に活字を見ている自分;;
 大抵の場合2・3冊は立ち読みして帰って来る。1時間前後でコミックス・小説込みで2・3冊ってトコかな。
 今日は2,000円の出費。コミックス2冊と小説3冊をゲット。
 目的物である小説はフライングゲットを狙っていたにもかかわらず、ゲット出来ず仕舞で;; 一部地域ではフライングしたっていうのを聞いていたからそれを目的に行ったんだけど、結局なくて全然違うものをゲットして帰って来てしまった;;
 読むものがなくて困っていたから前にBBSでオススメしてもらった本などをゲットして帰ってきたという訳。
 だって今朝、本がなくて1時間の電車通勤、苦痛だったんだもん。

2000年05月29日(月)



 雷雨

 いやぁ、凄かったです。土砂降り&ひっきりなしの雷;; 今日は定時(pm5:00)上がりを敢行しようとしていたけど、結局某得意先過去5年間の現場(納品先)別納品一覧表をワープロで作成していたら、残業; 上がったのはpm6:00過ぎ。
 会社を出て歩き始めた頃にぽつぽつと降り出した大粒の雨。この位なら大丈夫かな? 帰りつくまでもってくれよ。と思いつつ(傘を持って出なかったので)電車に乗り、異動開始。電車でうつうつとしていると最寄の駅まで10分の所で動物集団(ボランティア)の仲間のこあらからTEL。
 そう今日は定例会議の日。
 『すいません、今日定例会ですよね?』『うん、そう』『あのね、今物凄い雨と雷でしょう? ちょっと家を出るのが怖いんで、休みますって伝えてくれませんか?』
 言われて見てみた窓の外、滝のように流れる雨と絶え間なく続く稲光―――?! げっ。何やねんこれ;;
 仕方がないのでコンビニでビニール傘を買うっきゃないな、と覚悟した所、最寄の駅まで3分くらいまで迫った時、妹からTEL。
 『姉ちゃん、今何処?』『んー? 四条畷の駅(最寄の駅はその次)に着いたトコ』『車で迎えに行ったろか? 後何分くらいで着く?』
 いつもならば辞退するんだけど、さすがに今日は傘もないしお言葉に甘えました。
 車で家に着いてさすがの瑞樹でも今日は定例会議には行けない(足がないから;;)なとこあらの欠席の連絡と同時に自分も欠席するとあざらしにTELを入れた所、
 『もう止んできてるやん。もう少し様子見て遅くなってもいいから来てや』
 と言われてしまえば、行かなきゃならない;; とりあえず様子を見るつもりで晩飯を食う。一旦おさまりかけた雨が遠のいていた雷の復活と共に又激しくなる。
 どうするよ〜;; と思っていたら妹が、
 『行きくらい送ってったるやん。その代わり、帰りは自力で帰って来ぃや』
 はい、勿論お言葉に甘えさせて頂きました。
 マナちゃんは例にない激しい雷と大雨に完全ビビっていたらしく、『怖い〜、怖い〜』と泣きながらお袋さん(ばあちゃん)から離れない。
 定例会議が終わって動物仲間達と飲みに行った帰りは雨もすっかり止んでいましたが、勿論仲間の1人に車で送らせましたとも。
 帰宅はa12:00でございました;;

2000年05月13日(土)



 一気に

 上げてしまった『short & side〜』の小説2本。30日の『Tiara』に引き続き、『念猫』と『悪夢』。一気打ち。
 いや、その前に、長編小説のページを作ったな。見出しだけだったけど。そしてそれに追いつくように長編小説のコーナー『novels』の『コワレモノサイド』に収録予定だった小説をある所まで上げたっけ; Wordを使って書いているのをいいことに(因みに他のものはワープロ打ちである)。そう、確か昨日のことだ。
 その『chic』濃いんだよね〜、これが; ええ、ラブ・シーンのこと。ホント、壊れてるわ、瑞樹; 苦手じゃないならいいけど、苦手な人が読んだら卒倒するわね(苦笑)。いや、多分濃いのは今ある所だけだと思うけど。
 いいんだろうか、あんなの、って気にもなるけど、いいということにしておこう。駄目な人は避けて通って下さいね。
 で、その今日上げた短編2本の話。およそ4時間くらいで2本ともUP。元々出来上がっているものだから、ということもあるけど、時間がかからなくてちょっとほっとしている。さすがに肩凝りは来てますけど、めげない。
 友人水野涼子のトコのサークルの冊子のコピー製本そっちのけちゃったんだから、それくらいはやっぱり上がってないと、ねぇ。
 その割には上げたものが少ない、って言われるかもしれないけど;;
 明日は人と会う約束があるから夜、何時くらいになるか判らないけど、出来るだけ明日の夜からするようにしなきゃね。だって、日曜日だけで仕上がるか、判らないんだから;;

2000年05月05日(金)
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