クリスマスが行ってしまうーーー
一年のうちで一番街中がキラキラして
赤と緑のデコレーションが綺麗なクリスマスが行ってしまうーーー
というか、デコレーションもイルミネーションもほとんど観ないうちに
お正月に変わってしまう
こりゃイカンと思い、わたしが一番観たいクリスマスの風景は?と
考えたところ、ホグワーツの大広間一択でしたので、
ハリポタのブルーレイ引っ張り出してしばし見入っていました。
古色蒼然とした石造りの大広間、
壁際に温かく燃える松明の火、大きな暖炉の火、
見上げれば天井付近だけいい感じに雪が降り、
キラキラにかざりつけられた何本もの大きなツリー、
長テーブルの上には屋敷しもべ妖精が作ってくれたごちそう。
要するにコレ!

画像デカすぎ!
でもこれ観てるだけで幸せ気分になってしまうのだから
今年もかぎりなく安上がりなわたくしです。
どちらさまもステキなクリスマスを。
| 2015年12月17日(木) |
ドラマもよかったけど主題歌も |
PC立ち上げたらグーグルにベートーベンの楽譜合わせなんて楽しいものがあって、
気をとられて遊んでいたら何を調べようとしていたのかすっかり忘れてしまい、
結局思い出せないまま。
しかし、一日中思い出せないということは、
ほんっとーにどうでもいいことだったのだろうな、と。
わたしの毎日は、ほんっとーにどうでもいいことに、
ほんっとーに馬鹿馬鹿しいくらい時間を取られているに違いない。
さてさて。
今期楽しんだドラマが続々と最終回。
「掟上今日子の備忘録」の最終回のステキさはやはり忘れがたい。
ガッキーは「リーガル・ハイ」の黛が一番好きでしたが、今日子さんもいいわー。
岡田将生くんの他のドラマでは、
最近では「リーガル・ハイ」シーズン2と「不便な便利屋」が思い出されますが、
「不便な便利屋」での純くんの不運続きもかなりなものでしたっけ。
バニーガールのコスプレとか着ぐるみとかハダカとかはほぼ日常、
ゲイに襲われそうになったり(と本人だけ思い込んでいる)とか、
えらく遊ばれていた記憶が。
WOWOWでも最近、「想いのこし」という映画の岡田くんを観たのですが、
すさまじくチャラい男で、迷いのない徹底したチャラさで、それがまたピッタリ。
自分にも少なからず責任がある交通事故で亡くなってしまった人たちの
「想い残したこと」を、めっちゃしぶしぶ、ただ金ほしさに叶えてあげるのだけど、
ほっこりしたいい作品でした。まんまと泣かされたし。
こちらも女装もハダカもあって、ほんと、よく遊ばれる人だなと。
美形でどんなコスプレも似合っちゃうからでしょうね。
ネットのニュースでも話題になった「サイレーン」最終回も面白かった。
最終回以外の録画は残してないですけどね。橘カラ怖すぎて。
常にカラに先を越されて窮地に陥っていくだけの猪熊と里見を観てるのがもうしんどくて。
毎回、展開がわかったら「もう観なおすのムリ」って、即削除してました。
最終回では、猪熊の顔がちゃんとカラの表情になっていて木村文乃ちゃんすごいなと。
(↑ 書いてても混乱してくる)
表情といえば里見も、猪熊の死を告げられたあとの慟哭と、
それ以降の無表情がすごかった。
もはやすべての感情を押し殺し、
ただカラを仕留めることだけしか頭にないあの無表情。
無表情がここまで似合う人もいないのでは、ってくらいカッコいい無表情でした。
そういえば松坂桃李くんは「視覚探偵日暮旅人」も面白く観たのだけど、
サイレーンの衝撃が大きすぎて、旅人くんの印象がすっかり薄れてしまいましたわ。
「劇場版MOZU」では殺し屋でしたっけ。
MOZUでは新谷がカラ以上に突き刺しまくりなので、恐ろしくて観に行けませんが。
WOWOWでオンエアしてくれる時がきたら薄目で拝見します。
「無痛〜診える眼」は、ひたすらイバラくんが哀れでした。
痛みも恐怖も感じない人の名前が、苦痛や苦難の象徴である「イバラ」というのがね、
でも、イバラくんの人生は本当に「茨の道」以外のなにものでもなかったし。
あまり終わった感じのしない最終回だったので、
為頼先生と早瀬の後日談とか、いつか観たいです。
犯因症の見える医者と犯因症を持つ刑事の組み合わせ、悪くないものね。
「偽装の夫婦」は「いいのかよそれで!」とふたりに問いたくなるラストでしたが、
「いいんだよこれで!」って言われたら何も言えないという、そんなラスト。
沢村一樹さんとあまみんのインタビューシーン、
ホントに結婚してるんじゃないか、くらい自然に見えました。
タイトルにしておきながら忘れるところでしたが、お気に入りの主題歌がいくつも。
「偽装の夫婦」の「What You Want」、
「サイレーン」の「Girl A」
「無痛」の「黒い雫」、
この3曲はもう本当に大好き。
「エンジェル・ハート」の「Save me」もよかったし。
「掟上今日子の備忘録」は、厄介のナレーションが主題歌以上に耳に心地よかった。
終わってみればもろもろ大豊作な今期のドラマでしたね。
今日子さん&厄介ロスにはなってますが、
サンドグラスでみんながわちゃわちゃしてる様子を想像すると全然寂しくない。
今日もきっと厄介は「これからは口説き放題です」の言葉どおり、
不運にみまわれたりワトソンになったりしながら、口説き続けているにちがいない。
「Kの備忘録」もさらに素晴らしいものになっているに違いない。
はー。ドラマの最終回ってほんと大事よねー。
これからも、大好きな5話と7話と最終回をリピートしては幸せ気分になることでしょう。
今日子さんにまつわる謎はまだそのまま残っているし、
原作も終わってないそうなので、
いつかまたスピンオフやスペシャルででも観れたらいいなと。
さて一方、
ましゃロスの方は、かなりあきらめがついてきて、
ぼちぼち身辺整理などもしてみたり。
歌が聴けなくなっちゃったのですよ。
言い方がひどくて本当に申しわけないが、
どのラブソングにも強さ全開の奥様がちらついて曲のイメージぶち壊し。
奥様のこともましゃと同じくらいにファンだったら、
今まで以上にステキに聞こえたかもだけど、そこまで奥様のファンじゃないし。
女優さんとしては特にマイナスなイメージを持ったことはないのですが、
ましゃ絡みではなんたって4年前からのすったもんだがありますからね。
福山ファンの中で奥様ファンでもある人というのは、
正直なかなかいないと思いますわ。
俳優業だったらそんなにイヤじゃなく観れるかなー、とも思いますが、
ましゃの本業はやはりソングライターでありミュージシャンなので、
その人の作った歌を聴くのが辛くなってしまったら、
もうファンとは言えないのだろうなと。
というわけで、わたしのましゃロスは、
これまで大好きだった曲も無くすという、ロスのコンプリートとあいなりました。
キツイっすよ。
どうにかならんかね。
ならんか。(自問自答)
それに比べたら今日子さんと厄介ロスなんて、
傑作回を何度でも観なおして思い出を楽しめるし、
ひょっとしたら未来にも何か新しい謎解きがあるかもよ、な、
ワクワク感あふれるロスなのです。
いやそれはもはやロスとは言いませんね。
大好きな作品にまたひとつ、巡り会えたということですね。
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