今日のおたけび または つぶやき

2015年04月04日(土)  オトコマエさん満開



久々のMステ登場、楽しかったですー。

BEGINとのトークも、タモさんとの電車トークも、

ほんっと楽しくってほっこり。




10万円の車でも、知り合いを見つけるとちゃんと拾ってあげてたんだねー。

若いころから変わらない、やさしいましゃ地蔵。




そんな仲良し同期が「島人ぬ宝」を歌ってるときには、

ひょっとしたら「いーやーさーさ!」ってゴキゲンで合いの手入れてるましゃが

カメラに抜かれるんじゃないかとちょっと期待してしまいましたわ。

さすがになかったけど。




でもきっと、一緒に気持ちよさそうに口ずさんでおられたのではないかと。




テレビ初披露の「何度でも花が咲くように私を生きよう」は本当にステキでした。

咲きほこる花に囲まれて、オトコマエさん度がさらにアップしてらした。




ギター持たずに歌うましゃを観るのがなんか久しぶりな気がして、

でもそのおかげで歌だけに集中して聴くことができて、

しっとりうっとり堪能できました。




歌い終わって初めて、ふーって息を抜いてる姿に、

25周年目のベテランでも、すっごく集中して真剣に1曲に向き合ってるのだなぁと。

そういう姿勢がやっぱり、魂ラジ最終回後のご挨拶じゃないけど、

「また戻ってきて」って言われる人であり続ける理由なのだろうなと思いましたことよ。




素敵だったー。

ステキなお花見とステキなオトコマエさん観が両方できたー。






2015年03月29日(日)  魂ラジ最終回



最後までいつもどおりの楽しいましゃでした。



「通常営業」って素晴らしい。

いつもどおりが一番楽しくてカッコいいって素晴らしい。



デジタルシングルで出たてほやほやの「何度でも花が咲くように私を生きよう」の

弾き語りも、しっとりとステキでしたし。

ほんとこの曲は、お年頃的にも心に沁みるわ。

もちろん、大好きな「Good night」の弾き語りもね。




で、残りあと2分30秒というとこで、どうにかして荘ちゃんを泣かそうと

小学校の時とかの下校を促す曲(ドヴォルザーク「家路」)を

「♪とーおきー やーまにー♪」と、澄んだ声で歌い出すましゃ。




「その歌に特に思い入れはないし、泣けるかい!」なんて言ってた荘ちゃんでしたが、

最後に一言ずつ、となって



 荘 「わたし、会社やめる前に1年くらいやらせてもらって、

    会社やめて半年くらいぶらぶらしてて、そしてまた福山さんに呼んでもらって、

    で、10年間やってきて。

    ですから、リスナーの皆さんじゃないですけど、

    魂ラジが終わると聞いたときには寂しかったんですけど、

    やっぱりこれも福山さんからの、もうこの魂ラジっていう家を出て・・・・

    (言葉につまって沈黙する荘ちゃん)」

 福 「最後に持ってきたねぇ。いいよぉ! しゃべって!」

 荘 「・・・・・・・」

 福 「しゃべらないと終わるでしょ! もういいから、泣き声でいいから」

 荘 「うんうんうんうん・・・」

 福 「うんうんじゃなく、しゃべって! 終わる終わる終わる! あと19秒だよ!」

 荘 「ま、また次お会いできる機会ありますよ」

 福 「はっはっはっはっはっはっ。なんだよぉ! 

    ほんとにリスナーの皆さん、ありがとうございました。またお会いできる日まで。

    お相手は、」

 荘 「荘口と」

 福 「福山雅治でした。またお会いできる日まで、バイバイク!」

 荘 「バイセコ!」



最後の最後で泣いちゃった荘ちゃんに、見事にもらい泣き。(わたしが)

でも、ましゃはやっぱり最後の最後まで明るくて、ほんとにましゃらしくてステキでした。



なんて書いてたら、ましゃから4つぶも来ましたよ。

一夜明けての、360度を気遣った感謝の言葉が連ねられてて

巨星のいつもながらの律義さにほっこり。




寂しいけど、本当に惜しむ気持ちでいっぱいだけど、

また何かを新たに始めるための終わりですものね。

ワクワクしながら楽しみに待っています。






2015年03月24日(火)  桜も開花したことですし



さーて、息子も就職&一人暮らしに向けて無事巣立って行きました。

荷ほどきもして、家電もひととおり設置し終わったらしく、満足そうなラインが来ましたよ。

まあ、あとはぼちぼち、どうにかなるでしょう。

というわけで、こちらも久々にPCのキーボードなど叩いております。




ですが、時を同じくして夫が異動で急に勤務地が変わることになり、

こちらの後始末や準備はまだ残っているし。

その合間には、青森の義父が歯を5本も抜いたとかで

(血が固まらないようにする薬を常用しているので、けっこう大変だったらしい)、

お口にやさしいお見舞いを探して急いで送ったり。




生きてる人のことを気に掛けるのに精いっぱいで、わたしの父の命日(3月20日)は

家でお花とお線香を上げただけです。

母の命日(4月6日)あたりに、まとめてお墓参りに行きますわ。




毎年のことですが、命日が3月下旬と4月上旬って、

どちらも年度末と年度始まりのなんだかんだで、

お墓参りなどはいちばん後回しになってしまいますことよ。




とはいえ、いつも全然忘れていて命日の時だけ思い出す、というわけでもないし、

家にある写真には、お花は絶やさないしいろいろ報告もしているので、

お墓参りなどは、命日などにこだわらずとも、行けるときに行けばいいや、という感じです。




そんなあたふたな日々でしたが、楽しかった番組やあれこれ。



ウロボロス(&ウラバラス)最終回

どちらかは死んでしまうのではないか、だとしたらやっぱり段野の方ではないか、

と思っていたのですが、まさかふたりともとは。せつないけど納得のラストでした。

段野は最後までカッコよかったなぁ。

小栗丸旬三郎くんは、演じている時以外の姿にはまったくといっていいほど

興味がないのだけど(トークとかバラエティ番組とか)、役を纏うと本当に魅力的。




子ども時代のふたりと今の2人が交錯する、

ゆいこ先生と3人一緒のシーンは素晴らしかった。

美化してはいけない結末なのだろうけど、あのシーンは本当に救いです。

ああであってほしい。



中年トリオがとにかく素敵すぎでしたが、最終回で一番泣かされたのが

まさかのディープタウン深町。やられたわー。




デート最終回

なんかもう最高でした。いろいろ最高!

こんなラブストーリーまで書けちゃう古沢良太さん凄い。



依子と巧のやりとりがいつも絶妙なのはもちろん、

すぐ泣いちゃうお父さんも、

亡くなってなお、すべてにおいて的確なツッコミをするユーレイお母さんも、

どこまでも好青年なのにまったく報われない鷲尾くんも、

優しくて大人なヤンキーの佳織ちゃんも、

妹思いな「解散!」兄ちゃんも、愛すべき最高のキャラばかりでした。



最後の最後で切符のあんなステキなエピソードとか、赤い糸にもほどがある。

楽しかったー。

ウロボロスも初回から呆れるくらいリピートしたけど、

デートもまたはじめから観直そうと思います。




ゴーストライターとまっしろの最終回も気持ちよいものでした。


お口ぼかーんだったのは○○妻。いやいやいやいや、あれはない。


相棒のカイト君も、彼女が病気になっただけでも大変なのに、

本人も実はダークナイトでしたって、それはあんまりではございませんか。


銭の戦争の最終回は、なんかすでに続編を見始めてしまったかのような感覚。

金を稼ぐ才能はあっても、冨生には赤松の轍は踏まないでほしいなぁ。




21日のましゃデビュー記念日のWOWOW、ブロスTV、たまラジも楽しかった。

ブロスTVでは、久々にリアルタイムましゃの姿を堪能。

4人の小編成バンドによる「少年」も

「何度でも花が咲くように私を生きよう」もステキでした。

月一のブロスTV復活、嬉しいわー。




「Endless SHOCK」の事故は、

その報を聞いてもまさに「ありえない」という感覚でしたが、

その速やかな復活も、矢面に立って全部引き受ける座長の姿も、

信頼を決して裏切らない、いつものSHOCKであり堂本光一氏でありました。



怪我をしたひとり、岸くんのコメントが、怪我や事故のことよりもひたすら

「このSHOCKが大好きで大好きで、出たくて出たくて、」という

若干テンパり気味の「SHOCK愛」だけに終始していたのが、

なんとも微笑ましく、最後までがんばれー!と思わずにはいられませんでしたわ。




あと、日々癒してもらっていたのは、南極でもがんばっていたふなっしー、

それと、ハムスターの銀次さん宅のゲオルグ国王。かわいいよね。




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