今日のおたけび または つぶやき

2015年03月08日(日)  癒しはウラバラス



いやいやいやいや、ドタバタしておりまして。

息子が3月1日の柔道整復師の国家試験を終えて、

おそらく合格(自己採点で判断。正式な合格通知は27日にならないと来ない)

してるとのことで、ほっとしたのもつかの間。




就職先から、合格したならすぐに来てくれてもよくてよ? 

少なくとも20日の卒業式が終わったらすぐ来てちょーだい? 

と言われたのが4日くらい。




自宅からは通えない距離で、当然一人暮らしとなるので、

2週間ちょっとくらいで引っ越し完了しなくてはいけないのね、と思ってたら、

卒業旅行だスノボだと、本人が引っ越し作業にあたれる日が数日しかないことが判明。




ま、わたしも卒業旅行は1か月も行ってたから、

それに比べたらほんとにささやかな旅行なので、それらをやめさせるのも忍びなく。

なのでそれからもうドタバタで引っ越し単身パックを押さえ、

家電と必要最小限の家具を息子と選びに行き、配送の手配をし、

というところまで今日までに終了。




あとは、本人不在の間に、細かい生活用品をわたしが買い集めておく、ということに。

とりあえずどうにかなりそうでよかったわー。




国家試験までは、インフル持ち込んではいけない、

それ以上にお腹を下させることがあってはいけない、と、気を張っていて、

終わった解放感にひたれたのが2日間だけってびっくりですよ。




何が元凶って、働き始めるのは4月1日なのに、国家試験が3月1日ってことですよ!

受かるのがあたりまえですよねー、ということなのかしらん。

それにしたって、ちゃんと結果が出てからでないと、

引っ越しの手配も家電をそろえるのもできないものね。




ま、幸せなことにドタバタ動ける体力と気力はあるので、

がんばってドタバタ対応するのみです。




で、そんな中、ひたすら楽しみにしていた、まさかの3回目「ウラバラス」。

吉田羊さんも参加で面白かったー。

ましゃラジオはまだどちらも聴けてないですが、「魂リク」はもちろんちゃんと予約済み。

ましゃのデビュー記念日の21日もまだドタバタしていそうですが、

ステキなましゃ祭りの日になりそうで、今からとても楽しみです。





2015年02月28日(土)  EVER NEW



キユーピーマヨネーズが90周年だそうで、

(90年前に国産マヨネーズ第一号を製造・販売したのがキユーピーなのですって)、


キユーピーマヨネーズ90th TVCM「EVER NEW」篇


が、とてもステキです。



ましゃライブに行く度に、これまで幾度となくマヨネーズをお土産にいただいてて、

一番最近いただいた小さめサイズ(200g入り)も、

我が家のマヨネーズ消費量にぴったりで、とても重宝しております。

マヨネーズより、キユーピーのドレッシングやパスタソースの方が

いろいろな種類揃ってるけどな、うちの冷蔵庫には。(男のオリ醤シリーズ含む)




ですがキューピーのCMのましゃは、きっとそういうコンセプトなのでしょうけど、

動きも表情もほとんどないので、なんかいつも蝋人形っぽいなー、って。




オトコマエさんの生気をわざわざ消しているような印象で、

ついでにナチュラルなさわやかさも薄まっちゃっているようで、

いつもちょっと残念に感じておりますのよ。




ですが!

今回はなんたって歌ってらっしゃる。

しかも、太古の森のような、木々や緑にかこまれた中で。

似合うのよねー、こういう自然の風景が。




歌詞やコメントの内容は、まさにましゃご自身の実践している生き方そのもので、

いつもながらこのブレなさが本当にステキ。




長年、製品を大切に作り続けながら生き残ってきた企業にとっても、

この姿勢に共感しないはずはないので、

ほんとキユーピーさん、自社に対してこんなコメントを贈ってもらえて、

嬉しかっただろうと思うわー。




ラジオを聞いててもいつも思うけど、

相手がほしいと思っている言葉を選ぶことにおいてましゃは天才。

言葉だけじゃなく、相手をもてなすことのすべてに長けていらっしゃるけど。

それはすなわち、相手のことをちゃんと見ているということなのですよね。





2015年02月26日(木)  福山おじさん



先週のトーキングFMの最後の方で、

今浪さんが拾ってきた、ましゃライブに参加した若い女子のツイッターを紹介するましゃ。






 「福山雅治のコンサートヤバすぎた。

    あんなおじさんいるんだ、って思ったし、カッコよすぎ。」




 福 「『福山雅治のコンサート』とか『福山の』って書いてる人はだいたい、

    初めての人が多いんですよ。

    『ましゃ』とか『まさはるさん』って言う人は何回も来てる。」






「福山おじさん、細すぎてスタイル良すぎてびっくり・・・」




 福 「『福山おじさん』ですからね! あのね、親戚じゃないんだから。

    確かにおじさんだけども。

    何の躊躇もなく、『福山おじさん』ってこれね、俺たちの時代からしたら、

    おじさんと言ったら『クシャおじさん』でしょ。今は何おじさんですか? 

    ジャムおじさん?」






「・・・スタイル良すぎてびっくりした。

    あらためてその遺伝子は後世に残すべきだと思った。そして父になれ」




 福 「うるせぇよっ!」






「昨日の福山雅治の夏のライブ決定に興奮して気づかなかったけど、彼、46歳なんですよ。

   暑い日にライブやって大丈夫なのかね」




 福 「心配されてるわ。老人扱いだよ!」






「福山雅治って、おっさんなのになんであんなにカッコいいのか。キモチワルイ!」




 福 「いや、いいんですよ。実際おじさんだしおっさんなんだし。

    おじさんと言われることも全然いいんだけど。

    おじさんだから凄いんだよ。おじさんだから凄いおもてなしできちゃう。

    おじさんだからしつこいんだよぉ? しつこいし凄いんだぞぉ?」 ←この言い方が!




で、はずみがついてしまわれたのか、最後に夏のライブの告知をなさりながら、




「夏だ! 野外だ! おじさんだ!」

「夏だ! 野外だ! おじさんがやってくる!」

「福山の夏。おじさんの夏。」

「おじサマー。あ、おじサマーいいじゃない。」




と、思いついたキャッチコピーを嬉々として連発。

あきらかに自虐ネタなはずなのに、結局「ましゃカッコいい」という印象しか

残らなかったでござるよ。




結論:

かっこいいおじさんには、「おじさん」呼びはまったくイメージダウンにならないどころか、

むしろ「向かうところ敵なし」感が増すだけである。





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