| 2015年02月06日(金) |
祝☆46MASAHARU |
Happy Birthday!
本日2月6日、ましゃは46歳になられました。
先週のトーキングFMでは、「サプライズは苦手」とかなり強調されてましたね。
立て続けのケーキ攻撃も、「無いと寂しいし」「嬉しいけど」、
体調管理的にはちょっと大変だと。
スターのお誕生日は、おひとりだけの行事ではないですものね。
でも、お祝いしたくて仕方ない気持ちを、
優しいましゃ地蔵はきっとわかってくれているはず。
今年もステキに元気に歳を重ねられたことが、ファンには本当にうれしいのです。
遅れに遅れて来たファンのわたくし、
ましゃのお誕生日の記憶があるのは、41歳になられた2010年からです。
たまラジで「41歳の春だから〜 冷たい目で見ないで〜♪」と、
バカボンのパパのテーマソングをおちゃめに歌っていたのを、
つい先日のことのように思い出します。
さらに個人的なことを思い起こせば、
1期目のガリレオ(2007年)でうっすらファンになったのがそもそもの始まり。
遅いにもほどがある始まり。
なので、いやいや今さら〜と思いつつも
好きになっちゃったらやはりナマを観るのがスジだろ礼儀だろ、と、
(↑ そんな言い訳せずともとにかくただ観たかっただけ)
2009年6月6日、日本武道館におきまして人生初のナマ福山を観て、
がっつり心鷲掴まれ。
ライブを観てこれは間違いないと思ったのはもちろんですが、
ライブに行きたいと思って実際足を運んだ時点で陥落してましたわね。
ライブ前に、武道館の外にあったファンクラブ入会手続きの列に並んじゃってたし。
あの時、行っておいて、というか運よく行けて、本当によかった。
ということで、わたしにとりましては、
ましゃのお誕生日をお祝いさせていただくのは今年で6回目。
めでたい。
むしろ、わたしの方がましゃよりめでたい。
楽しく幸せにましゃのファンでいられて、今年も本当におめでとうわたし。
楽しく幸せなファンでいさせてくれて、ありがとうましゃ。
ステキな46歳の一年、ステキなデビュー25周年になりますように。
2月ですねー。
まだまだ寒いし、インフルも油断ならないし、花粉もそろそろ来るし。
今日はつつましく豆など捲きつつ、良い春を迎えられるよう祈念いたしましょ。
さてさて、今期のドラマ。
「デート」「銭の戦争」「ウロボロス」「まっしろ」が、視聴決定。
「デート」ダントツです。たのしいわー。
「銭の戦争」も、初回のツラさを乗り越えたので(わたしが)、もう大丈夫。
役者の草なぎつよぽんが、わたしは結構好きなのかもしれませぬ。
「ウロボロス」は、斗真と小栗旬くん目当て。お話自体はそれほど面白いわけではないのだけど。
「まっしろ」は大奥総取締役な看護師長のキャラがどうにもクセになる感じで好きです。
ほぼ早送りでストーリーだけ追ってるのが「ゴーストライター」「問題のあるレストラン」。
「学校のカイダン」は、すずちゃんと神木くんの密談シーンだけ観てあとはすっとばし。
あと、再放送中の「美女か野獣」が超絶楽しいです。
わかりやすい業界モノで、松嶋菜々子さんとましゃの美男美女っぷりがなんたってステキ。
児玉清さんとか、深浦加奈子さんとか、故人もいらっしゃって感慨深くなったり。
ましゃも若いけど、佐々木蔵之介さんもいっけいさんも若くて、
蔵之介さんなんか妙につるっつるしてる。
一方、志賀廣太郎さんと八嶋智人さんは、驚くほど今とまるで同じ。
矢嶋さんなんて「トシ兄ィ!(@マッサン) そんなとこで何してるんすか!」
とか言いたくなっちゃうほどですよ。
ちなみに今日オンエアされた第6話は桜木(児玉清さん)の活躍がメイン。
バレンタインデーにひとりだけチョコをもらえなかった永瀬(ましゃ)が
「俺の魂のチョコは! ドリーム感溢れるチョコは!」って嘆いていた。
台本通りなのかアドリブなのか。
12年後の今もなお、言い続けておられるものなぁ、「魂」も「ドリーム感」も。
そんな発見も含めてほんっと楽しい。
ましゃ46歳のお誕生日を目前に、
33−34歳のましゃを思いがけず堪能できて、最高にラッキーな気分です。
ましゃのおしゃべりは聞いてて最高に楽しいので、
書き起こししてても楽しいですね。 さ、やっと変態部門に突入です。
「自分はとてつもないMかも」、という二十歳の女子リスナーには、
福 「これはSな人との関係性なので、
優秀なSの人に出会わない限りは、自分が本当のMかどうかはわからないですよ。
うちのスタッフにも『我こそは変態』って人がいて、
今もそこでニヤついてうなずいてますけど。
彼は自分にMの性癖があると思っていたようですけど、
Mというよりは『快楽至上主義者』です、僕から見ると。」
もうね、冒頭の流れるようになめらかなこの解説だけで、
ましゃの只者じゃない感あふれまくり。
なんですか?「優秀なS」って! 「本当のM」って! 「Mじゃなくて快楽主義者」って!
福 「俺はすごくSなんじゃないかと自分で思ってるんですけど」
荘 「そうなんですか!?」
福 「いかに彼(快楽主義者のスタッフ)に気持ちよくなってもらえるかな、って、
イジリ方をすごく考えます。」
荘 「そんなこと考えるんですか? そんなに忙しいのに!」
福 「彼と仕事の話をするとき、どう言えば彼が気持ちよくなるか、って。
はっはっはっは!」
荘 「でもそれがハマると、明らかに喜んで・・・」
福 「喜んでる。今も目がうるうるしてるもの。
で、Mの人というのはある種、ものすごくワガママなんですよ。
こうしてほしいのに、ああっ! またズレてる! みたいに
イラっとするんですよ、Mの人は。
『なんでここ責めてくれないの? そこじゃないなぁ!』みたいに。」
荘 「普通だったら、Sの方が自分の感情のまま相手をイジメて、みたいな印象がね・・」
福 「全然ちがいますよ。Sの方がすごく気を使ってますよ。
リリーさんがおっしゃってたみたいに、SはサービスのSですから。
だから、Mであるということは、もっとわがままになっていいということ。
こうしてほしい、ああしてほしい、という、欲しがりやさんに
なればいいだけの話ですから。」
荘 「この番組、ほんとに福山さんは、新成人の方から変態の方まで、
アドバイスが的確でございますなあ!」
福 「ありがとうございます。
ただ、そう言ってる僕が何も獲得できてないという、このアンビバレントな・・・。
こんな人間がね、歌とか歌ってていいのかな、って。」
荘 「快楽主義者でもなく、変態に突き進むこともできない・・・」
福 「そういうこともできない、ダメな感じが・・・」
「優秀なS」という存在を初めて知りましたよ!
Mはひたすら従順でいじめられ好きで、Sはわがままなイジワルかと、
わたしも思い込んでいましたが、根底から覆されました。
むしろ逆だったのですね。
わがままな欲しがりがMで、その期待に上手に応えて責めるのがS。
ということは、ましゃはまぎれもなく「最高に優秀なドS」。
その手練れっぷりを、これからも存分に発揮していただきましょう!
ステージ上ではもちろん、さまざまな活躍の場で。やほーい!
あと可笑しかったのが、
「ぽっちゃりな女性が好き」という23歳男性のメールから、
いつしか「ぽっちゃりな男性が好きな女性」の話になったときのこと。
「私の彼氏ぽっちゃりなんですー」「どんな感じの彼なの?」「クマさんみたいな」
という会話になったりすると、ましゃには言わねば気が済まぬことがあるそうな。
福 「僕だいたい『クマさんみたい』って言う女の人にこう言うんですけど、
『クマはね!無駄に太ってないよ!』って。」
荘 「ははははは! あれ、全身筋肉ですからね。」
福 「そう。全身筋肉だし、あれ冬眠するために仕方なく蓄えてるだけで、
クマはただ太ってるわけじゃないんだよ、って。」
荘 「なんでそんなこと言うんですか!」
福 「すごく本当のことを、ホットスポット代表として説明するようにしてるんです!」
荘 「クマの真実を見た者としてね」
福 「そう。クマをバカにしてんじゃないよ!って。」
荘 「キャラクターみたいに、はちみつ食べてほにゃー、みたいのじゃないから、って」
福 「違うよ、本当に筋肉あるんだよ!って。」
女の子の彼氏自慢を容赦なく打ち砕き、クマの名誉を全力で守るましゃでした。
ましゃの的確な分析&アドバイスは、
新成人から変態までどころではなく、新成人から変態から野生動物まで、でしたね。
こんなステキな話を聞ける場所が、もうすぐひとつなくなってしまうのですね。惜しいわー。
ところで今日から関東地方では「美女か野獣」の再放送が始まりました。
実はちゃんと観たことがなかったのです。
さっきちらっと見たら、若くてチャラい業界人ましゃが。
めっちゃ楽しそうじゃないですか! 演出は西谷弘監督だし!
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