今日のおたけび または つぶやき

2014年12月31日(水)  よいお年をお迎えください



今年も1年間、戯言におつき合いくださり、本当にありがとうございました。

今年もあっという間でした。

あっという間なのに、ほんのちょっと前のことでもスパっと忘れているので、

今年一年の駄文をざっとおさらいしてみたのですよ。




で、思ったのは、




長いな!

今年に始まったことではありませんが、長々と書きすぎですな!

来年こそ、もうちょっとコンパクトに、

コンパクトだけど大好きなもののステキさはちゃんと伝えられるように、

を、目指したいと思います。




あれ? 前にも目指しましたっけか? 無理ということか?




今年一番楽しかったのはやはり、ましゃ師匠登場、の夏あたりだったような。

特に、「伝説の最期編」を待ちわびながら「京都大火編」を何度も観ていた頃。

どんなんだろう? とわくわくしている時間が最高に楽しかったです。

もちろん、「伝説の最期編」でようやく観れたときも楽しかったですが。




来年はどんな素敵に出会えるでしょうか。

ちゃんとキャッチできるような感性でいなくてはね。

どちらさまもよいお年をお迎えください。




さ、ましゃ登場までにお風呂に入っちゃいましょ。





2014年12月29日(月)  ドSな28日



Hotel de Fukuyama�掘。隠卸遑横呼�。

わたしには今年最後の生ましゃ。

新年を前にオトコマエさんオーラとステキな音楽を浴びまくり、

もうこれでわたしは来年も大丈夫ですわ。




15000人の男だけで開催した野郎夜の大成功があまりに感動的だったので、

横浜6daysの初日にこんなクライマックスが来てしまっては、

その後のテンション維持をどうしたら、などと思ったりもして、

実際、その翌日の女性限定ライブは、レポを探そうという気すら起きなかったほどでした。




が、結局、

横浜4日目のましゃも最高でしたよ!

ましゃも最高でしたがお客さんもアツいアツい。

声はデカい動きはデカい、振り回されるタオルの量もハンパじゃない。




その声援の大きさに、ましゃがいちいち「おおきい・・・」と、

意味深な笑顔で言うのも楽しくて。

大盛り上がりでいい汗かきましたわ。







って、ましゃもつぶやいちゃうはずだわ。




静岡初日(11月20日)から1か月以上もたつので、すべてが新鮮で楽しかったです。

曲も、1年のお仕事を振り返る映像も。

じつはここ数日、届いたばかりのるろ剣「京都大火編」(主にビジュアルコメンタリー)と、

はずみがついてさらに、るろ剣第一作のビジュアルコメンタリーも見返したりしていたので、

あのお仕事映像&ナレーションは静岡で聞いたとき以上に嬉しかったですの。




セットリストは2曲変わっていました。

日替わりかな。でもどちらも大好きな曲。

最初から最後まで本当によく声が出てて、歌もギターも最高に聴きごたえありました。




3時間歌い続けて、

アンコールの最後の最後の弾き語りが、あれほど力強く、メロディアスで、圧倒的な説得力って、

ほんとうに凄い。




凄いんだけど、とにかくカッコいいんだけど、

それと同じくらいおちゃめでかわいいったらありゃしない。

一番笑ったのが、フロートで回りながら客席に水の入ったコップを投げるところ。




前日の27日のつぶやきに







というのがあったのですが、

27日のお客さんたちどんだけドMでいらっしゃったんですの?

何なさったんですの?




で、昨日ものっけから

「今日も責めちゃっていいですか?」「痛いくらいが好きなんですよね?」

みたいなことをおっしゃり、公然とドS宣言。




会場を回るフロートの上で、

歌いながら水の入ったカップを客席に投げ入れるのだけど、

その投げ方がもう、わざとそっけない表情で、わざと冷酷に、

わざと乱暴にコップの水を浴びせてて、

その「わざと」感がもうめっちゃラブリーで。




その一連の動作、表情ったら、

誰かに芝居をつけられたわけでもなく、振付師がいるわけでもないのに、

どんだけ演技派なのだと! どんだけエンターテイナーなのだと!




痛いことなんて絶対しない、優し〜いましゃの、

人助けや人を思いやることにかけても、自他ともに認める「ましゃ地蔵」であるましゃの、

熟練のドSっぷりが本当に楽しかったです。




最後のご挨拶では、紅白観てね、の宣伝もあり。

「あなたが観てくれると僕に高視聴率」

「僕をオリコンなどの上位にしてくれるのはあなたたち」

「だからよろしくお願い」と、これまた正直なお願いっぷりが、

「任せてくださいアニキ!」的な気分にさせてくれちゃったり。




と、こんなネタバレにならない程度の感想しかお伝えできないのがもどかしいです。

オトコマエにもほどがあるビジュアルのステキさ、強くてメロディアスな声とギター、

厚みのある熟練の演奏、これらをお伝えできる表現がありませんもの。




「音楽のフルコースでおもてなし」の看板どおり、

今回も最高のおもてなしをしていただきました。

ステキだったなー。楽しかったなー。




あふれる感謝の想いを、

紅白のましゃ登場のトコを観るだけでお返しできるとは思えないのですが、

まずはその任務をしっかり果たそうかと。






2014年12月25日(木)  Good Luck



昨日に続いて今朝のめざましでは、

ステージから下りてきたばかりのましゃのインタビューがちょこっと。




血流が良くなれば誰でも多少はイキイキするとはいえ、

あのうるうるの目と上気したつやつやのお肌のキレイさはいったい!




オトコマエの顔立ちと、鍛え上げた身体はいつもどおりでしたが、

タンクトップ(聖闘士用グッズ、というか「聖衣」)姿が新鮮でした。

ステージ衣装でタンクトップって、わたしはナマでは拝見したことがなかったですの。

映像では、2000年の稲佐山ライブだったか、

ご本人的には黒歴史らしい編み編みスケスケのタンクトップ着てたのは観たけど。




で、軽部さんに、うるうると感極まっていたように見えたことを指摘され、


 福 「まさかこんな日が来るとは思っていなかったので。

   歌をすごく聴いてくれて、なおかつ歌をすごく一緒に歌ってくれて、

   みんなの時間の中に、人生の中に入ってることが感じられて、すごくグッときましたね」



Ustreamで聞いた大合唱は「明日の☆SHOW」だけでしたが、

アンコールの「Good Luck」でも大合唱だったそうですね。




「Good Luck」も、それぞれの場所でがんばる男たちの友情を感じさせる歌で、

しかもましゃが20年以上も歌い続けている曲。

これを大合唱って、想像しただけで泣けてくる。

「明日の☆SHOW」の大合唱以上に感動的だったろうなぁ、と。




野郎たちとは、男祭りの貴重なそのひと時を共に過ごしただけでなく、

野郎たちのこれまでの人生の中にも、歌という形でご自分がちゃんと存在し続けていたのだと、

その大合唱からあらためて気づかれたのかしらん。




そんなのあたりまえではありませぬか! 今さらあらためて気づかなくても!

とも思いますが、

15000人のナマの大合唱の説得力にはかなわないですね。




野郎のみならず、ファンの「人生の中に入ってる」ことがわかっていただけて嬉しいです。

野郎夜にはWOWOWも入っていたそうなので、いつかフルで映像見られるといいなぁ。




そしてクリスマスが終わる・・・。

わたしとしては、ごちそうだプレゼントだ、ということよりも、

街中やお店のディスプレイからクリスマスカラーの飾りが消えてしまうのが

なにより寂しいです。

さ、いよいよ年末ですな!



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