今日のおたけび または つぶやき

2014年12月19日(金)  「京都大火編」BD / 野郎夜生中継



るろ剣「京都大火編」豪華版のBDが来ました。

ブックレットとかビジュアルカードとか、いろいろ特典が付いてますが、

なによりもビジュアルコメンタリーが楽しみすぎて、とてもお正月まで待っておられず、

さっそくこれだけ観てしまいました。




豪華よー、これこそ豪華。

大友監督、谷垣アクション監督、主役の佐藤健くん、小岩井エグゼクティブプロデューサー

の解説というか雑談付きで、映画全編観られるのですもの。




解説なくても最高に面白い作品でしたが、

画面を追うだけではとうてい知り得ない情報を事細かに教えてもらえて、

この作品の凄さ、撮影の大変さに改めて驚かされました。




ほんっと面白かったわー。たけるんも大友監督も谷垣アクション監督も、

めっちゃ冷静にその撮影シーンの解説をしてくれながら、

ただのめっちゃアツい一ファンのような感想も言ってみたり。




大友監督が「この表情いいよねー」「この動きカッコいいよねー」など、

役者の演技に本当に感服したように言うことが多々あるのです。

監督がそういう表情や動きをするように指示してるんじゃないの? と思ってたのですが、

それだけじゃなく、役者発信の演技や動きがすごく多い作品だったようです。




演技力、表現力の素晴らしい役者さんが揃っていて、

さらに、その役者自身がそれぞれのキャラクターを、誰よりも理解していた、

ということなのでしょう。




みんな凄いけど、やっぱりたけるん凄い。

剣心にここまでなりきれた、たけるん凄い。

その表情や動きや間のひとつひとつを、考えぬいて迷いぬいて演じきった

役者としての凄さ、剣心というキャラクターへの想い、

すべてに改めて感動しました。




本編観たら、またコメンタリー観ようっと。

これは「伝説の最期編」のコメンタリーもかなり楽しみですよー。

比古師匠のこともいっぱい語ってくれるに違いない。




そして!

23日に迫ったましゃの男性限定ライブ、

「男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜!!」の、

Ustreamによる生中継(数曲限定)があるんですって!




なんと素晴らしい企画! 

数曲だけでも、お家にいながらオトコだらけのライブが覗けるわけですね。

さっそく登録しましたよ。たーのーしーみーーー!



1万8000というキャパを、

満員じゃなくてもかなり埋めた聖闘士のみなさまの男気(その言い方もどうなんだ)、

そのドまん中に降り立つましゃの雄姿、に

激しく期待しております。






2014年12月15日(月)  ねむいよね



聞くまで若干ドキドキしてたのだけど、

いつも通り楽しくて、ましゃのラジオ愛もひしひしと感じられて、とても安心しました。

終わることへの寂しさは変わらないし、それは本当に残念だけど、

終わることへの不安も心配もまったくなくなりました。

むしろ、ましゃの初志貫徹っぷりに、また惚れ直す始末。




先週の発表以来、メディア関係者からは、

「結婚なさるのですか?」「何か大病を患われたのですか?」という

問い合わせが相次いだそう。

もちろんそのどちらでもなく、理由は「深夜の生放送が体力的にキツくなったから」。

はっきり言うと「ねむくなってきちゃったから」。

でも、「深夜放送のラジオパーソナリティは引退します」というだけのことで、

ラジオそのものをやらなくなるわけではないと。




「大した理由じゃなくてすみません」 

「違うことを期待されていた方、ほんとすみません」

なんて恐縮されてましたが、大した理由じゃないからこそホッといたしましたよ。

ま、わたしは結婚とも大病とも思ってなかったけどね。




放送中に続々と上がるネットのニュースを読み上げながら、

「『ねむいから』とか老人のコメントですよね。情けないなぁ」

「嘘つけばよかったかなぁ。

『海外進出の準備で』とか『宇宙飛行士を目指したいんで』とか」



などとおっしゃっていましたが、ちゃんと理由を言い終わったらさっそく

「なんかホッとしたら眠くなってきちゃったな。ビールのみたいな」って。




先週の予告が予想以上に大騒ぎになっちゃって、

ご本人も言いずらくなっておられたようですね。。

でも、23年間ラジオ国の国王だった方が引退なさるとなれば、

それは大騒ぎになりますよ!

以前も申しましたが、わたしは自分が生きている間はずっとたまラジは続くと

勝手に思い込んでいたのだもの。




ましゃが「深夜のラジオ」でこだわってきたことは「生放送」ということなんですって。

だんだんに眠れない夜がふえてきた思春期の頃の雅治少年は、

ラジオから聞こえてくる生放送が、唯一、自分とつながってくれている気がしていたのだそう。




故郷長崎では、その頃はまだ深夜のテレビなどなく、街も早くに寝てしまい、

もちろん親も寝てしまい、

自分のまわりがみんな寝ちゃうのに、自分だけがなんとなく寝られない。

そんな時に自分と一緒に起きていてくれてたのはラジオだけ。




だからそんな深夜放送ラジオが大好きになり、

自分もいつかオールナイトニッポンのパーソナリティになりたいと思い、

そしてその夢が叶い、生放送にこだわって、23年間をやってきたと。




初心を忘れない。ブレない。ましゃのすごいところのひとつですよね。

すごいところいっぱいありすぎるのだけど、そのなかでも本当にすごいところのひとつ。




ましゃよりももうずっと前から夜は眠いわたしは、

「録音でも全然いいじゃないの」なんて思ってたけど、

そんないい加減な気持ちではなかったのですよ、ラジオ国の国王たる方は。




他の時間帯ではどうか?という提案も局側からあったそうなのですが、

「これをやめたから、じゃあこっち、というわけにも」だそう。

そうかぁ・・・。ま、トーキングFMという人気番組もまだ続きますからね。

でもいつかまた、AMラジオにも戻ってきていただきたいですが。




弾き語りの生歌「魂リク」を惜しむ声ももちろんあって、

わたしもましゃの生歌生ギターが大好きでした。

これは絶対、今までの魂リクCD化のお願いをしておかなくては。

ましゃも、「買ってくれるなら出す」とおっしゃってくれたので。




番組最後には、

福 「わたしが眠れずに聞き始めた深夜ラジオは、

   わたしが眠くなって終了することになりました。」

荘 「そう考えると一貫してますね。理由がね。

   眠れないから始めてみたものの、眠くなったから終わる、って。」



誰がうまいこと言えと。

まるで「あるラジオパーソナリティの一生」とか題名が付きそうなセリフのやりとりに

ついつい笑ってしまいましたが、この「始めて」と「終わる」の間には、

23年という素晴らしい実績があって、つながり続けた多くのリスナーがいて、

その多くのリスナーたちの膨大な思い出があって、

ブレないラジオ愛を貫きとおしてきたましゃがいるのですよ。

だからほんとはすごく感慨深いはずなのに、

こんなにうまい言い方で笑わせてくれちゃうんだものなぁ。




わたしは最後の5年くらいしか聴けなかったことになるけど、

それでも聴けて本当にヨカッタです。

ましゃの人となりを知るのに、そしてさらに好きになるのに、

これ以上のメディアはなかったですから。




これからも続くトーキングFMは午後の放送だから、生にこだわることもないし。

これはこれで、これからもずーーーっと続いていって欲しいです。






2014年12月10日(水)  子ガメとましゃ



ヘコんだの治りました。



広島のライブでましゃは、

たまラジ終了についての詳しいお知らせを、「楽しみにしてて」と

おっしゃったと聞いて、いきなり元気になったわたくし。




ファンがどんよりするかもしれないお知らせだったら、

「楽しみにしてて」なんて言わないっしょ。

そんな鬼畜じゃないですからましゃは。

気遣い心遣いが溢れすぎてるほどのオトコマエさんですから。




それに、これからも続行のトーキングFMのおしゃべりは、相変わらず爆笑の楽しさでしたし。

さらに、ホットスポット第三回目のコスタリカ編のましゃも最高でしたし。




「単位面積あたりの生物多様性が、地球上でもっとも高い国」コスタリカ。

昆虫の話がメインかも、と、あまり昆虫は得意ではないわたしは

ちょっと警戒しつつ見ていたのですが、

(足がいっぱいあるキモチワルイのが出てきたらすぐに目をそらそうと)、

まずは美しくてかわいらしい鳥が次々に登場。




オオハシ(くちばしのでっかい派手な原色ミックス)、

マイコドリ(求愛のすごい踊りをするから舞子)、

七色に輝くハチドリ、世界で最も美しいと言われるケツァール。

いいわぁ、鳥! 大好き、鳥!




昆虫も、まるで昆虫に見えない形(葉っぱとかバラの棘とか)の方が多くて、

昆虫らしい形のものでも、色がビビッドに華やかだったり、全身が完全にメタリック(!)だったりと、

まさしくその「多様性」に目を奪われて、昆虫は苦手なんて感じるヒマもありませんでした。




また、その昆虫を見るましゃの様子がね。

どんな昆虫にも興味深々で、くっつかんばかりに顔を近づけて凝視。

「雑誌でしか見たことがないヘラクレスオオカブト」を見つけた時も、

「子供たちのあこがれ!」「うれしー!」と言いながら手の甲に乗せ

(もちろん安全のために手袋は着用)、

迫力満点のアングルでカメラに向けてくれたり。




ですが、一番リピートが止まらぬのは、孵化したばかりのウミガメを見つけた時のましゃ。

「ちっちゃー!」「あらちっちゃいコレ。あららららら!」と、

生まれたての命への愛おしさが溢れまくり。




子猫を見つけた時の

「こにゃんこ! 俺の大好きなこにゃんこ!」(モバイル会員用のムービーでの姿)と、

デレまくりだった時とおんなじです。




ウミガメのあかちゃんが、必死に海を目指して歩いていくのを、

愛情たっぷりに応援する姿がもうラブリーすぎて。

カメラ構えながらなので、ヒザとヒジの四つん這いで子ガメと並走しつつ

「もうちょっと、もうちょっと!」「でも元気!」「がんばって!」

「(別の子ガメにも)キミもがんばって!」

「キタキタ! キタよ! 海キタよ!」「キター!」で、子ガメが波にさらわれて行くと、

「帰って行った!」「旅立って行った!」と笑顔。




子ガメを飲み込むと同時にザバーっと押し寄せた波を、

後ずさりステップでひょひょひょいっと避けた身のこなしがめっちゃ軽やかで、

失礼ながらそんなことにもびっくり。

わたしだったら絶対足もつれてそのまんま後ろ大の字に転んでる。(わたしと比べるのが間違い)

ましゃと野生生物、ましゃと小動物、ましゃと昆虫、どれもこれもハズレがございません。




次回、1月11日の第4回は、ついにパンダとましゃのツーショ。こちらも楽しみー。

ちなみに今回のコスタリカ編の再放送は、今夜(10日)深夜24時41分からですよー。

見逃した方は是非!





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