| 2014年12月07日(日) |
たまラジが終わってしまう |
ショックだー。
2014年の歳の瀬にきて、こんなにヘコまされるとは・・・
今井さんメニエールの報には、今井さんのこれからを思ってショックだったけど、
たまラジ終了は、わたし自身のこれからの寂しさを思ってショックです。
とは言え、そのお知らせをしてくれたましゃの声はまだ聴いてないのだけどね。
昨夜も冒頭の30分だけ聴いて、
23日の男性限定ライブは、たとえ満員にならずとも男性だけで決行! という
男気溢れる決意に、「さすがましゃ」「それでこそましゃ」と、満足して
あとは録音にまかせて「おやすみー」と安らかな眠りにつき、今朝起きたらこうだもの!
たまラジがあるのはあたりまえすぎて、
これが終わるかもしれないなんて、まったく考えたことなかったですよ。
「ラジオパーソナリティ」の肩書に恥じぬ、かぎりないラジオ愛を持つましゃだし。
何にでも終わりは来るけど、魂ラジの終わりはもっとずーっと先で、
むしろわたしの寿命の方が先に尽きるんじゃないか、くらいに思っていたのに。
おしゃべり上手のましゃが、シモネタも音楽もお仕事も人生も、
ありとあらゆる分野にわたって楽しく話してくれる週末の1時間半は、
大笑いしつつもすっごく勉強になったり励まされたりで、本当に貴重な時間でした。
最後に必ず弾き語りの生歌を聴かせてくれたのも、本当に贅沢でした。
ましゃほどの大ベテランが、こんなことを毎週のルーティーンにするなんて、
なかなか無いことでしょうし。
ほんと寂しくなるわー。
だがしかし!
感謝祭の静岡初日にもおっしゃってましたが、
来年はデビュー25周年なんですって。
ましゃだったら、ラジオの実績と人気に、このまま安住することもできる。
リスナーからの絶大な支持を23年間も受け続け、
シェルターになり得るほど居心地の良い場所から離れずとも。
だけどそこからあえて飛び出そうというのは、
やはり25年目の「次の一手」に向けた準備なのではないかと。
「理想への挑戦者」たらんと、
つねにチャレンジングに自分に負荷をかけ続けるましゃが、
後ろ向きな舵の切り方をするはずがないのですから。
いずれにせよ、来週のましゃからのご説明を粛々とお待ちしましょ。
この衝撃ですっかり吹っ飛んでしまいましたが、
昨夜の「SONGS」、アジアでの映像満載で楽しかったー。
台湾の民宿のようなお宿でのましゃが、めっちゃ自然体で交流なさっていてステキでしたわ。
さすが台湾観光親善大使。
NHKの「SONGS」待機中。
「福山雅治 〜アジアへの挑戦〜」というタイトルなので、
DVDの特典映像以外の映像も、きっと見られるに違いないと楽しみにしております。
で、その間にちらっと今期のドラマのことなど。
「ごめんね青春!」「Nのために」「信長協奏曲」の3つに落ち着きました。
ダントツに楽しくて面白いのは「ごめんね青春!」。
クドカン作品もだいぶ見てきているはずなのに、
展開もオチもいまだに予想のはるか上を行かれてしまうのが、本当に楽しいです。
誰も彼も愛すべきキャラで、特にどんまい先生と人柄の生徒会長が大好き。
坂井真紀さん凄いわー。十代の頃から上手な女優さんだったけど、
40代のこういう彼女が見られるとは思っていませんでした。
「うしろめたさのメタファー」こと観音菩薩ことかあちゃんも。
森下愛子さんはクドカン作品にちょくちょく出演されますな。
どの役もとてもしっくりくるので、クドカンテイストと相性が良いのでしょうね。
そしていつまでも愛らしい人だわ。
「Nのために」は、杉下が八方塞がりで島に閉じ込められている序盤は
観ているのがちょっとツラかったのですが、
島を出てからは観てるこちらものびのびと解放されたような気分になれました。
4人+2人のNが密に絡み合った素晴らしく上質のミステリーを堪能しています。
小出恵介くんは、今まで観たドラマの中で一番、実力が発揮されているような気がする。
なんか空気な役が多かったものね。
「ごめんね青春!」と「Nのために」は今期のツートップだと思うのだけど、
視聴率はあまり振るわないようですね。最高に面白いのにぃ。
「信長協奏曲」も、最後まで見届けずにはいられませぬ。
もうどんだけ現代から過去にいっぱいタイムスリップしてんだ?
どんだけ入れ替わってるんだ?
そもそもサブローの言動はことごとくその時代には通用しないと思われ、とかツッコミつつも、
史実は厳然として変わっていないことが、視聴継続の決め手になっております。
サブローに入れ替わっても史実通りに戦は起きる。人も死ぬ。歴史の教科書にあるとおりに。
だけど起きたことに対する人の気持ちや受けとめ方は違っている。
気持ちが違うということは、それだけでもう世界が変わっているということなのよね。
それがすごく面白いです。
さーて。
「SONGS」の前にお風呂ってきちゃいましょ。
今夜見られない方は、再放送が12月11日(木)深夜25:30−25:59ですよー。
ましゃのドームツアーのブルーレイを見ているのですが、
特典映像(アジアツアー)がステキすぎて、気づけばこちらばかり。
本編のドーム映像ももちろんステキですよ。
50台のカメラを駆使した映像は、鳥目線、客目線、ステージからの本人目線など、
ドームの広大な空間をあますところなく生かした映像になっていますし。
だがしかし!
正直申しますと、ドームの広大な空間なんぞ感じられずとも、
客の盛り上がってる姿など観なくても、全然かまいませぬ。
(↑ ドームという場所のライブ映像に対して身もふたもない感想)
映像で観たいのはステージ上のましゃの表情、ギターを抱く全身、ギターを弾く指先、後ろ姿、
あとはバンメンのここぞ! というソロ演奏の場面があればいいので。
ですので、
たった5台(だったか6台だったか)のカメラによる台湾・香港ライブ映像の方が
実は好きなのです。
もうね、余計なもの映す余裕ないもの。
ましゃとバンメンを、近くと遠くから押さえるだけで精いっぱいだもの。
だがそれがいい!
台湾・香港のステージ映像が好きなのは、
「vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜」「恋人」「最愛」という
わたし好みすぎる選曲のせいもあるかもです。
アジアで特に人気の高い曲は、わたしの大好きな曲でもあったようですの。
「恋人」は何十回聴いても大好き。
これが「vs.」と「最愛」に挟まれてるとか最高すぎる。
ライブ映像の合間に何度か挟み込まれる「Document of Asia」も、とても充実していて、
アジアツアーへの想いや、アジアの街並に溶け込むオトコマエさんとか、
現地でステージを作り上げるまでのメイキングの様子とか、
コンパクトにまとめられているのだけど、みっちりと密度の濃い映像です。
この「Document of Asia」には「不安が映ってる」と、ましゃはおっしゃってたのだけど、
わたしの目には不安は全然見えませんでした。
初めてのアジアツアーで、ご本人には不安な気持ちはあったのかもですが、
きわめていつも通りに、緻密に準備をなさるましゃにしか見えませんでしたし、
いつも通りの最高にデキるおとこまえさんでいらっしゃいました。
音に関しては本当に素晴らしくて、これまた正直なところ、映像なくても音だけでもいいな、と。
映像に気を取られてしまうのがもったいないので、音だけ聴いたりしております。
アジアの映像を見ながら、このステージが現地でどれだけ高く評価されたかも思い出していました。
ましゃのステージはこれがあたりまえだから、ファンはもう慣れちゃってるけど、
これをあたりまえにしちゃってるましゃは、やはりとんでもなく凄いのよね、と。
と、同時に、
ドームだろうと、アジアだろうと、
石巻市の住吉中学校の体育館(復興支援ライブ「MEET THE MUSIC LIVE」)だろうと、
まったく同等の最強一流ミュージシャンの布陣で挑むところが、ほんとにカッコいいなぁと。
場所がどこでも、客が誰でも、常に一流の最高の音を。
プロとしての誠実さと、プロとしての誇りですよね。ステキだー。
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