今日のおたけび または つぶやき

2014年11月21日(金)  旅する大感謝祭・静岡初日



昨日(20日)、静岡エコパアリーナにて感謝祭初日。

4月5日の東京ドーム以来のナマましゃです。




エコパアリーナって山の上にあるのね。

最寄りの愛野駅から、なだらかな坂道をけっこう歩きましたわ。15分くらい?

15分くらいでもけっこう長く感じたのは、まわりが真っ暗で景色が見えなかったからかも。

駅に着いた時に午後5時過ぎていたのでね。




エコパに近づくにつれ、照明代わりになるようなお店もまったくなくなり、

光ってるものといえばぽつりぽつりと立っている街灯くらいになってしまうのです。

基本、車で来る場所なのでしょうな。山裾にそれはそれは広大な駐車場があって、

車で来てた方も多かったみたいだから。




でも、そんな暗闇の中、街灯だけを頼りに、

山の上の音楽の館「Hotel  de Fukuyama �掘很椹悗靴�

足早に坂道を上っていく感じ(だって暗いし何もないし足早になるしかない)は、

なんかちょっとミステリアス。

雨上がりの湿った空気もひんやりと気持ちよくて、なかなかステキな夜道でした。




で、肝心の本編は!

これから来る人のためにまだ言っちゃダメと言われているので、

書きたいことは山ほどありますが、しばらくガマンいたします。




とにかくやっぱりましゃはカッコよくて、全身360度どっから見てもステキで。

ビジュアルについてはデイリーの記事とかにすでにお写真が載ってるから言っちゃうけど、

シンプルだけどちょっとおしゃれな黒シャツ、白シャツ、そしてツアーグッズのTシャツ、

という、まさに素材が良いからなーんも飾る必要ないの、

あのオトコマエなお顔とあのキレイに鍛え上げたお身体だからなーんも飾る必要ないの、

という鉄板のましゃスタイル。シンプルなほどほれぼれしますん。




セットリストは、オープニングから最高に一体感のある選曲で、

ましゃも最初から飛ばしまくりで、楽しそうな笑顔もいっぱいで、例によって目も耳も忙しい。

わたしの大好きな曲ばかりオープニングから5曲くらい続いてくれちゃって、

嬉しいやらもったいないやら。 ←好きなものは最初と最後と両方で食べたいよくばりタイプ




最後にはもうおいしいものは残ってないのではないかと心配しちゃうほどの、

ステキな序盤でしたのよ。(もちろん、最後までステキでしたけど)




今年1年のお仕事をふりかえる映像もよかったー。

これにも最高に嬉しいサプライズがありました。

わたし的には最高に贅沢なコラボ。顔面と声のなんちゃらどころの話ではないですよ。




冬の大感謝祭は今年で其の十四だそうですが、

わたしが参加し始めたのは龍馬さんの時の2010年だから、今年で5回目。

なので、その年一年間のお仕事をふり返る映像を見るのも5回目なのですが、

毎年毎年、ほんとにずーーーーーっとお忙しくされている。凄まじいお仕事量です。

凄まじい上に、必ず何か新しいことにチャレンジされているし。




わたしが存じ上げないだけで、その前からずっとこうだったのでしょ?

こんなステキに走り続けているオトコマエさんを観続けていられるなんて、

ましゃファンは本当に幸せですね。




自分を幸せにするのは自分、という考えには完全同意ですが、

ましゃがわたしを幸せにしてくれることは、わたしの努力はまったく関係なくて、

ひとえにましゃがこんなに凄まじく働き続けてくれているおかげです。




めっちゃ可愛らしいご当地ネタのMCとかもあったのですが、

それは静岡公演が終わってからにいたしましょう。




それにしても、あっという間の3時間とちょっとよのぉ。

静岡へ出発する直前に届いた、ドームツアーのライブBD観ながら余韻にひたりませう。

おお。アスマートへグッズの注文もしなくては。






2014年11月18日(火)  声が○○



静岡から始まる「旅する大感謝祭」初日も、ドームツアーのライブDVD到着予定も、

どちらも明後日の20日。迫ってまいりましたー。




先週のたまラジによりますと、ましゃはすでに「ライブ用の身体」に仕上がってるそうですよ。

トレーニングでちゃんと筋量を増やしたそうな。

舞台に立つ方って、ライブだろうと芝居だろうと伝統芸能だろうと、

基本アスリートですものね。




いい声を出すにも、いい演奏をするにも、カッコいい動きをするにも、

動かずにただ美しい姿勢を保つだけでも、日々の鍛練なくしてなし得ず。




そんなましゃの、ライブへの意気込みが、

なんかとてもましゃらしいシモい方向へ行っておりました。

たまたま「顔が性器」と言われる斎藤工さんの話題から、



 福 「僕は『声が性器』と言われてますからね。

   でも『顔面性器』はちゃんと他の人が言ってくれてることですが、

   僕の『声が性器』は、僕が自分で言いふらしてますから。はっはっはっは! 

   誰も言ってくれないから。


   『声が性器の福山がいよいよツアー!』 日本全国、性器が駆け巡るわけですから。

   いいな、『声が性器』。言い続けて良かったぁ俺。 

   ねー、こんなくだらないことで盛り上がれる中年になるとは・・・。情けないやら嬉しいやら。

   ライブで会おうね!」




セクシーとか色っぽいとかエロいとかいろいろ言い方はありますが、

「○○が性器」って、これ以上直接的なのはございませんな。

直接すぎて誰も発想すらしなかったけど、

マツコさんがそれを軽々と突破なさったということなのかしらん。さすがだわ。




ましゃなら、「声が性器」なんて、自分から言わなくてもいくらでも言われてるでしょうに、

と思ってちょっと調べてみたら、

1999年12月21日の西川貴教氏のオールナイトニッポンスーパーで、こんな会話が。



  西 「今週はここで久しぶりに、この方が遊びに来てくださいました。ご紹介しましょう。

    全身性器、セクシャルウエポン、存在自体がセクハラ男、福山雅治さんでーす!」

  福 「全身性器って・・(笑) いいっすね」

  西 「フェロモンの核弾頭」

  福 「いやいや、うれしいな」
 



声とか顔とか、パーツどころの話じゃないのよ、「全身性器」ですってよ!

さらには「フェロモンの核弾頭」ってどんな最終兵器。

というわけで15年前にすでにこんなステキな西川発言があったというご報告でした。





2014年11月13日(木)  お大事に



今井翼氏がメニエール病とな。

めまいって、この簡単な3文字の字面から想像できないくらいツラいのよね。

わたしも以前、頭位性だか起立性だかのめまいが2、3週間くらい続いたことがあって

かなりの恐怖でしたから。

そう。恐怖ですよ。




ちょっと頭動かしたはずみに世界がぐるんぐるんまわっちゃって、

渦の中に引きずりこまれて落ちていくような感覚。

もちろん立ってなんかいられないし、気持ち悪くて吐き気もしてくるし。




頭をどう動かせばめまいが起きるか、というのがわかってくると、

なんとかそろりそろりと動けるのだけど、

それでもちょっとしたはずみで起きるかも、と思うと、

怖くて車の運転もできないし、自転車も乗れない。

とにかくなんてことない日常生活に支障でまくりでほんとツライ。




もうね、めまいがおさまったあとは、わたし人間的にちょっと成長しましたもの。

いやほんとに。

あんなぐるぐるで気持ち悪い、動けない、考えることもできない、なんて状態を経験したのち、

わたしははっきり決意したのです。

頭良くなくてもとにかく考えられるのだから、面倒くさがらずとことん考えるのだ、

あっちこっち痛くてもとにかく動けるのだから、疲れようと大変だろうと不満に思わず動くのだ、と。




決意するの遅すぎ。

でもそれくらいツラいのよ、めまい。




メニエール病となると、そんな一過性じゃなく、頭を動かす動かさないでもなく、

激しいめまいが長時間続くと聞いております。難病に指定されているのよね。

つらいわー。これ心配だわー




いつから具合悪かったのかしらん。

「バーン・ザ・フロア」で踊りまくる翼を観たのは今年5月だったというのに。




ご本人が感じられているであろう不安は察するにあまりある。つらすぎる。

とにかくしっかり休んで、症状を落ち着けることに専念していただきたい。

くれぐれもお大事に。




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