今日のおたけび または つぶやき

2014年11月18日(火)  声が○○



静岡から始まる「旅する大感謝祭」初日も、ドームツアーのライブDVD到着予定も、

どちらも明後日の20日。迫ってまいりましたー。




先週のたまラジによりますと、ましゃはすでに「ライブ用の身体」に仕上がってるそうですよ。

トレーニングでちゃんと筋量を増やしたそうな。

舞台に立つ方って、ライブだろうと芝居だろうと伝統芸能だろうと、

基本アスリートですものね。




いい声を出すにも、いい演奏をするにも、カッコいい動きをするにも、

動かずにただ美しい姿勢を保つだけでも、日々の鍛練なくしてなし得ず。




そんなましゃの、ライブへの意気込みが、

なんかとてもましゃらしいシモい方向へ行っておりました。

たまたま「顔が性器」と言われる斎藤工さんの話題から、



 福 「僕は『声が性器』と言われてますからね。

   でも『顔面性器』はちゃんと他の人が言ってくれてることですが、

   僕の『声が性器』は、僕が自分で言いふらしてますから。はっはっはっは! 

   誰も言ってくれないから。


   『声が性器の福山がいよいよツアー!』 日本全国、性器が駆け巡るわけですから。

   いいな、『声が性器』。言い続けて良かったぁ俺。 

   ねー、こんなくだらないことで盛り上がれる中年になるとは・・・。情けないやら嬉しいやら。

   ライブで会おうね!」




セクシーとか色っぽいとかエロいとかいろいろ言い方はありますが、

「○○が性器」って、これ以上直接的なのはございませんな。

直接すぎて誰も発想すらしなかったけど、

マツコさんがそれを軽々と突破なさったということなのかしらん。さすがだわ。




ましゃなら、「声が性器」なんて、自分から言わなくてもいくらでも言われてるでしょうに、

と思ってちょっと調べてみたら、

1999年12月21日の西川貴教氏のオールナイトニッポンスーパーで、こんな会話が。



  西 「今週はここで久しぶりに、この方が遊びに来てくださいました。ご紹介しましょう。

    全身性器、セクシャルウエポン、存在自体がセクハラ男、福山雅治さんでーす!」

  福 「全身性器って・・(笑) いいっすね」

  西 「フェロモンの核弾頭」

  福 「いやいや、うれしいな」
 



声とか顔とか、パーツどころの話じゃないのよ、「全身性器」ですってよ!

さらには「フェロモンの核弾頭」ってどんな最終兵器。

というわけで15年前にすでにこんなステキな西川発言があったというご報告でした。





2014年11月13日(木)  お大事に



今井翼氏がメニエール病とな。

めまいって、この簡単な3文字の字面から想像できないくらいツラいのよね。

わたしも以前、頭位性だか起立性だかのめまいが2、3週間くらい続いたことがあって

かなりの恐怖でしたから。

そう。恐怖ですよ。




ちょっと頭動かしたはずみに世界がぐるんぐるんまわっちゃって、

渦の中に引きずりこまれて落ちていくような感覚。

もちろん立ってなんかいられないし、気持ち悪くて吐き気もしてくるし。




頭をどう動かせばめまいが起きるか、というのがわかってくると、

なんとかそろりそろりと動けるのだけど、

それでもちょっとしたはずみで起きるかも、と思うと、

怖くて車の運転もできないし、自転車も乗れない。

とにかくなんてことない日常生活に支障でまくりでほんとツライ。




もうね、めまいがおさまったあとは、わたし人間的にちょっと成長しましたもの。

いやほんとに。

あんなぐるぐるで気持ち悪い、動けない、考えることもできない、なんて状態を経験したのち、

わたしははっきり決意したのです。

頭良くなくてもとにかく考えられるのだから、面倒くさがらずとことん考えるのだ、

あっちこっち痛くてもとにかく動けるのだから、疲れようと大変だろうと不満に思わず動くのだ、と。




決意するの遅すぎ。

でもそれくらいツラいのよ、めまい。




メニエール病となると、そんな一過性じゃなく、頭を動かす動かさないでもなく、

激しいめまいが長時間続くと聞いております。難病に指定されているのよね。

つらいわー。これ心配だわー




いつから具合悪かったのかしらん。

「バーン・ザ・フロア」で踊りまくる翼を観たのは今年5月だったというのに。




ご本人が感じられているであろう不安は察するにあまりある。つらすぎる。

とにかくしっかり休んで、症状を落ち着けることに専念していただきたい。

くれぐれもお大事に。





2014年11月06日(木)  久々に歌舞伎



アサヒスーパードライの新CM「受賞パーティ」編のましゃが最高にステキです。

眼福眼福♪




さてさて、昨日(5日)は国立劇場で久々に歌舞伎を観てきました。

友人がご招待券をいただいたからと誘ってくれまして。




通し狂言 「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」 四幕六場  @国立劇場

 〜花水橋、竹の間、奥殿、床下、対決、刃傷〜

出演:坂田藤十郎、中村翫雀、中村橋之助、片岡孝太郎、中村扇雀、中村梅玉 ほか




仙台藩のお家騒動を題材に、

命を狙われる若君を、自分の子(千松)を犠牲にして守る乳人・政岡のお話として有名ですね。




みーはーなわたしも、ゆるゆると歌舞伎を観続けているうちに、

アイドル的な若手役者のいない舞台でも最高に楽しめるようになりました。

若君と千松を演じた子たちは若かったけどね。というか、子どもだけどね!




あんなに小さいのに、舞台上であんなに長時間じっと正座していて、

ここぞという見せ場で見事に演じ切るって、

やはり将来は歌舞伎役者になられるのかしら。




チラシにも名前が載ってなくて、イヤフォンガイドで聞いた名前は、普通に今風のお名前で、

歌舞伎のお家の名前じゃないみたいでしたが。




国立劇場というのがまた、ほとんど初めてなくらいのお久しぶり。

地下鉄半蔵門駅からすぐなのだけど、意外なほど閑静な一角にあって、とても格調高い雰囲気。

皇居に近いうえに、ご近所が最高裁や国会図書館だもんな。雰囲気も違ってあたりまえか。




ロビーも客席もゆったりしていてとても観やすく、贅沢なつくりの劇場でした。

びっくりしたのはね、終演時間に合わせて、都バスが4、5台、いきなり横づけされるのですよ。

東京駅行、渋谷駅行、新橋駅行などと表示された都内各駅行きの都バスが。

何度も言いますが、徒歩5分で半蔵門駅なのに、どんだけいたれりつくせり。




これは劇場バス と言って、以前はあちらこちらの劇場から、

夜の部の終演後に限って走っていたそうなのですが、

現在はこの国立劇場発のが残ってるだけなんですって。




そんな格調高い劇場に、なんとゆるキャラがいましたよ。

「くろごちゃん」





でかくてカワイイです。(写真は公式HPより。となりはぐんまちゃん。)

カワイイので友人と私で構っていたら、お名刺いただきました。








昨日は、「伽羅先代萩」に登場するねずみ(仁木弾正が化けて床下に潜んでいた。重要な巻物を盗む)の小道具

(の、さらにおもちゃ的なもの)を手に、幕間にロビーに登場。

ゆるキャラにはあまり興味なさそなご高齢のお客様たちの中で、おもてなしに奮闘されていました。



国立劇場、是非また行きたいです。




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