今日のおたけび または つぶやき

2014年10月22日(水)  年末がちらちらと



迫りくる「年末」を、ひしひしと感じる今日この頃です。

ハロウィーン終わったらすぐにクリスマスにシフトして、続けざまにお正月。

プレゼントだごちそうだと、そろそろ手配にとりかからねばならないし、出費もかさむし。

ま、そんなことに気をまわしていられること自体、とても幸せということなのですが。




感謝祭も近づいてきましたよー。

先週のトーキングFMでは、

「例年より1か月早く始まる大感謝祭」という原稿を読んだましゃが、

「だからだ!」と。




例年よりも準備が大変で、なぜ「俺的にいろいろ追いついてないのか」、

ここで初めて納得されたようでした。




いやいやいやいや! 気づくの遅すぎ。

ましゃにもそんなぽわわんなところがあるのですね。

オトコマエさんがこれ以上ラブリーになるのやめていただけませんか。

気づいたあとのコメントがまた、多くの自然や野生に触れている方らしい。




 「植物も動物もサイクル決まってるじゃないですか。

  夏が一か月早く来ることはないじゃないですか。

  そういう感じなんですよ。(わかって)よかったー。スッキリしたわ!」




かわゆすー♪




感謝祭もめっちゃ楽しみですが、怒涛のDVD&Blu-rayラッシュもね。



『WE’RE BROS. TOUR 2014 HUMAN』Blu-ray初回豪華版と、

『るろうに剣心 京都大火編』Blu-ray豪華版と、

BROS.TV DVD第4弾『BROS.TV 9〜3月号+未公開映像集!!』は予約済み。



こりゃ年末年始は家から出たくなくなるぞ。観倒したいぞ。




さてさて、

10月期のドラマもほぼ出そろったし、書きたいこともいっぱいあるのですが、

全然おいつきませぬ。

とりあえずふた言だけ。



クドカンはやはり天才。鴨井の大将が大好き。





2014年10月15日(水)  こっち来たっていいんだよぉ?



ホットスポットseason2 「第1回 謎の類人猿の王国〜東アフリカ大地溝帯〜」。

正直なところ、サルにはあまり興味がありませんでしたの。

あまりに人間に近すぎて、かるーく同族嫌悪なのかもしれませぬ。




こういうお顔なら人間にもいるよなー、

だけど、人間がこのお顔だと、美しいという部類には入れてもらえないよなー、

それならいっそ人間のオトコマエさん観てる方が楽しいよなー、という、

サルにはまったく非がないのにサルに対して大変失礼なことを思ってしまうもので。




でも!

マウンテンゴリラのシルバーバックは本当に迫力があってカッコよかった。

子どもたちが、でっかいシルバーバック父ちゃんの背中によじ登って

滑り台にしている画もほっこりらぶりーでした。




シルバーバックではなかったけど、群の中の何頭かが、

ましゃからほんの1メートルくらいの脇を通り過ぎて行ったり。




人間を見た途端に逃げるなんてことをせず、

堂々とかつ静かに様子をうかがう感じで近づいてくるのが、

やはりその場所の主導権は人間じゃなくて彼らにあるのだと思わせる場面でした。




ましゃは教わったとおりに、目を合わせないようにゆっくり背中を向けておられて、

そのマナーがちゃんとゴリラにも伝わったようで、そのまま横を通り過ぎて行きましたが、

あの近づいてきたのはメスだったのか、それとも子どもだったのでしょうか?




なんたって、野生のしかも初対面のインドリ(マダガスカルに生息するサル)のメスから

いきなり求愛された経験をお持ちの方ですからね。

生物学者の先生から、

「野生動物にひと目惚れされる人間を、僕は初めて見ました」とまで言われた方ですからね。




マウンテンゴリラの群は、オス1頭と複数のメスで形成されているそうなので、

近づいてきたのは、メスか成長した子どもかのどちらかよね。

ぱっと見じゃ全然わからなかったのが残念でしたが、

メスが興味津々に近づいてきてたとしても、まぁ当然だろうと。




オランウータンの赤ちゃんを見つけたときに、

「こっち来たっていいんだよぉ?」と茶目っ気たっぷりに話しかけるましゃもらぶりーでした。

ヒトのメスにはうかつに言えないフレーズですな!




ボノボのあまりに人間っぽい佇まいも面白かったー。

あの慣れた感じの二足歩行、体つきや動作、穏やかな暮らしの様子。

どう見ても中に人間が入っているとしか思えない。

ボノボの家族がそろって電車に乗ってても違和感なさそうです。

ということは、インドリ界以上に、ボノボ界ではましゃはモテモテに違いない。




ハシビロコウとましゃのご対面風景は、

鳥好きのわたしにとっては本当にお宝ショット。

いいよねー。あのハシビロコウの面構え。

それと静かに対峙する霊長類のオトコマエさんましゃ。




ハシビロコウがあそこまでじぃーーっと動かずにましゃの前にいたのは、

べつにましゃをにらみつけていたわけではなく、

エサのハイギョの浮上を待っていただけでしたが、




世界的にも珍しいハシビロコウの捕食の瞬間をカメラに収めたのが、

百戦錬磨のNHKの撮影スタッフではなく、ましゃだけだったというのが、

ほんとにもう、野生の王国にいてもスターの資質が発揮されまくり。

ここ一番に強くて、引きが強くて。




次回(11月16日オンエア)はナミブ砂漠。

ここでましゃ師匠は殺陣の練習してたんだなー、って想像しながら拝見いたしましょう。






2014年10月13日(月)  ある意味「HOT SPOT」以上の「たまラジ」



11日のたまラジでは、ホットスポットのロケ体験から、話がめっちゃ意外な方向に。

ましゃがハーネスを装着してツリー・クライミングされている映像があったのですが、

そのときの股間の具合は?と、男性リスナーから質問がありましたの。




福 「正直ね、福山の雅治の部分は、決してそんなに大きなものでもないので

荘 「それなりにコンパクトな感じだという噂をうかがっております」

福 「もちろん、それなりに潰されてはいるんですよ? 圧迫感がまったくないわけじゃない。

   ハーネスってちゃんとつけないと、一歩間違えると、本当に福山の雅治の部分、

   いや、雅治の部分じゃないな、雅治の部分の下についてる、

   いわゆる『ボール』の部分が、パチーン!って潰れる場合があるんですよ。」

荘 「えええええええ!?」

福 「ちゃんと付けて、(ボールを)ちゃんとした場所に置いとかないと」

荘 「適当に よいしょ、なんて置いとくと、グっと体重がかかって・・・?」
  



福 「どこにしまうかは人によるんですけど、僕は上にしまっておきました」

荘 「上? の方が具合が良かった?」

福 「これはね、たぶん女性は知らない人の方が多いかもしれないですけど、

   男性は、実はもともと上にあったものが、下に落ちてきてるんですね」

荘 「そうなんですか!? 今は下に落ちてますよね。

   あれはラジエーターだ、とか、よく言うじゃないですか」




ましゃの知識によると、あのボールの部分はもともとは

(胎児の頃か、もしくは進化の過程のどこかでは)体内にあったものが、

今は外に付いていると聞いたことがあると。




福 「空手とか武道の達人は、戦うときにはそれを体内に収納できると

   聞いたことがあるんですよ。

   袋は外に残したまま、なかのボールだけを。入らない?」

荘 「怖すぎるそれ! やったことないからわからない!」




ましゃと、マネージャーさんのひとりは、(手を使えば)それができるんですって。




福 「るろうのときは、僕、一瞬飛ばなきゃいけないシーンがあったんです。

   そのときハーネスつけてたけど」(師匠が剣心に渾身の一撃を振り下ろす場面ですね)

荘 「比古清十郎師匠は、たまを上に入れていたと?」

福 「だって武術の達人だもん。

   僕も聞いた話ですけど、武道の達人は急所攻撃から守るために、

   手を使わなくても自在に出し入れできるらしいですよ。

   という話を昔、何かで読んで、僕も練習したんですよ。空手を習っていた小学生の頃。

   やってみて? 上には上がるんだけど、入れるまではならないね」

荘 「また完全に馬鹿な子どもですね・・・」

福 「いやいやいや! 達人になるためですよ。

   て言うか、今まで動かさずに生きてきたの? 四十何年も!」

荘 「だって動かすタイミングもなかったし・・・」

福 「それはね、平和ボケですよ! それじゃ勝てないよ! 大事なものを守れないよ!」




などという話をオープニングからしていたら、

オンエア中にその技の情報は送られてくるわ、それができるという18歳のリスナーまで現れるわ。




琉球空手の技で「コツカケ(骨掛け)」と呼ぶのだそうです。

「腹筋を巧みに操作し、睾丸を恥骨の奥に引っ掛けるものであり、

これにより金的攻撃が通じなくなる。古の空手家は、決闘の際、必ずこの骨掛けを使用した」と。




小学6年生の時に金的をくらい、そのときにすぽーんと入ってしまって以来、

自由に出し入れできるようになったというリスナー、アビス君との会話も面白かった。




福 「じゃあ、アビスは手を使わずにできるの?」

ア 「はい。きゅっと」

荘 「どこかに力いれるの?」

ア 「そうですね、丹田のちょっと下くらい」

福 「ちょっと今入れてみてよ」

ア 「はい。・・・はいっ(入ったらしい)」

福・荘 「はっはっはっは! すごい!」

荘 「今、すっごいリアリティあった!」

ア 「じゃ、落としますね。・・・はいっ(落としたらしい)」

福 「はっはっはっは! 俺、できなかったんだよなー。アビスに完敗ですよ」

荘 「アビス、見た目は何か変わるの? たまの部分とかは」

ア 「そうですね、さおの横あたりが一瞬ふくらむんですよ。入ってるから」

福 「あれでしょ? ハムスターがもの食ってるときの口みたいにね」

ア 「そうです!そうです! どんぐりとか口に入れてるときみたいに。まさにそう!」

荘 「話が通じてる!」

福 「ちょっともう一回やってよ」

ア 「・・・はいっ」

福 「じゃ、下ろして下ろして」

ア 「・・・はいっ」

福 「ありがとう! よかった本物に出会えて」



荘 「今日、またひとつ人類の神秘が・・・」

福 「そうですね。『魂のラジオ』という歴史の中の、小さな伝説がまたひとつ生まれましたよね」




面白かったわー。本物に出会えてましゃも荘ちゃんもほんとに楽しそうだったし。

ましゃ少年のチャレンジングな逸話としては「幽体離脱の練習」が最高峰かと思っていたのに、

それに匹敵するものがまだあったとは。しかもちゃんと会得した人まで現れるし。

ある意味「ホットスポット」の番組以上の、生き物の不思議。




この夜のたまラジでは、もうひとつとても印象的なお話があったので、それはまた後日。






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