| 2014年08月16日(土) |
映画本編と同じくらいテーマ曲が楽しみ |
先週のラジオを聞いたばかりですが、今夜はもう、たまラジ。
お休み中の一週間は早い早い。
来週はやっと「京都大火編」も観に行けるし♪
るろ剣は前作もワンオクによるテーマ曲「The Beginning」が最高にステキでしたが、
「京都大火編」の「Mighty Long Fall」もめっちゃカッコいい。(リンク先はいきなり音が出ます)
曲も最高ですが歌詞も本当にぴったり。
おだやかな日々をすごしていたのに、
心ならずも再び過酷な運命を背負わざるをえなくなる剣心は、
まさに深い谷底や滝壺に飛び込んでいくような印象。
たけるんの「オールナイトニッポンゴールド るろ剣スペシャル」によりますと、
「伝説の最期編」のテーマ曲は、また別にあるそうな。
最後にふさわしいバラードを作ったと、ワンオクのTAKAくんがおっしゃっていました。
なんという贅沢!
こんなカッコいい「Mighty Long Fall」を、1か月ちょっとの出番だけで
次に引き継いでしまうとは!
その分、「伝説の最期編」のテーマ曲への期待が高まりまくりなわけで。
「Mighty Long Fall」のカップリングの「Decision」ってことはないよね?
歌詞を読むとこの曲でもアリかと思ったのですが、
色々な意味で最大限のサプライズを盛り込むであろう最終章の、
テーマ曲だけ先にお披露目しちゃうなんてことは、まずないだろうとも思い。
ましゃもばっちり映ってるポスターもネットで発見。
すーーーてーーーーきーーーーー!
「謎の男」(いつまでこの呼び方を)も、もちろんステキですが、このポスターを見ると、
誰も彼もがせつなくて、全員に感情移入せずにはいられない感じです。
| 2014年08月15日(金) |
話せないことばかりで大変ね |
先週のたまラジとトーキングFMをやっと聞きました。
るろ剣もホットスポットも、まだ言っちゃいけないことばかりで歯がゆそうでしたな。
「謎の男」の正体は絶対言っちゃダメ、ぜーったいダメと厳しく言われているそうで、
それをうっかりポロリしてしまったら大変と、めっちゃ気を張っておられました。
と言っても、ましゃファンにはもちろん、熱心なるろ剣ファンにもすでにバレバレでしょうし、
それ以外の人には、役名がわかったところで「誰それ?」くらいの感想でしょうし、
どちらに向けてもそこまで厳重に秘匿する必要もないような気が。
ま、しかし。
「伝説の最期編」が公開される9月13日以降は、
ましゃから裏話がいっぱい聴けることでしょう。楽しみねー。
そして、やはりスリランカに行っていらしたと。
ホットスポットの撮影で10日間ほど滞在し、毎日車で8時間くらい激しく移動していたそうな。
・・・「水曜どうでしょう」がうっすら頭に浮かびましたが。
洋ちゃんとミスターとましゃ。いやいやいや! それは違う!
スリランカにもマチュピチュみたいな空中都市というか、空中宮殿跡があって、
そこに登ったそうですよ。シーギリヤロックという世界遺産だそうです。
200メートルもの高さがあって、登るの怖かったって。
古い石積みの感じからすると、ましゃが目撃されたのはここかしらん。
仏教国で、北海道の8割くらいの大きさのスリランカは
福 「いいところでしたよ。スリランカ。人が優しい。生き物や人に対して非常に優しくて、
命というものは、虫だろうが動物だろうが植物だろうが、同じ命なんだ
っていうような概念がわりと古くから根付いているらしく。
食べ物も美味しかったですよ」
ですって。いいですねー。オンエアを楽しみに待ちましょ。
そしてたまリクは、もちろん「クスノキ」。
ひとつの曲に対して、これほどリクエストが集中したことがない、ってくらい
多くのリクエストが届いたそう。
そりゃそうですよね。この曲が生まれた以上、原爆の日にこれ以外の何を歌うのだ、
って思いますよね。
今なお世界のどこかしらで必ず紛争・戦争が起きていることについては、
福 「いまだに戦争という手段に訴えかけるしかないのか?
ほかの方法はないのか? という素朴な疑問は大人にもある」と。
ほんとにそうですね。
最悪の結果しかもたらさないことがわかってるのに、
なんだかんだ理由をつけて、その最悪の手段を使い続けてしまう。
人間ってなんて賢いのだ、と思うことは本当にいっぱいあるのだけど、
なんでいつまでもこんなに愚かなんだ、と思うこともいっぱい。
これだけ賢いなら他の方法が絶対に見つけられるはずなのに。
と言えるのは幸せなことなのでしょうな。
11日と12日に青森に帰省してまいりました。
行く方も大変だけど、迎える方も年々大変そうになってきたので、1泊だけね。
短ければ短いほどありがたいです。
夫の実家への帰省が楽しみな嫁など、いるはずないと思っているのですが、
ひょっとして楽しみな方もいるのかしらん。
・・・なんてことを毎年盆と正月に書いてる気がする。
85歳と80歳の義父母は、
本当にありがたいことに2人暮らしができるほどには心身ともに元気でいてくれて、
子どもや孫が来れば相変わらず全力でもてなしてくれます。
ただ、その全力に嫁も当然全力でお手伝いしなくてはいけないので、料理から皿洗いから大忙し。
食事中はおしゃべり好きの義父の昔ばなしとお説教をひたすら拝聴し、
話が途切れた合間に子どもと孫らがさらっと近況報告や別の話題でおしゃべりをし、
また義父の独壇場にもどり・・・という具合。
そしていまだに、「子供をひとりしか生まなかった嫁」ということで、
わたしには余計な説教が追加されますの。
息子ももうすぐ22歳なんだけどね。
とりあえずここまで特に何かの加害者にも被害者にもならず、友達にもめぐまれて
能天気に好きな勉強をしてるのだけどね。それでも
「ひとりっ子で寂しい思いをさせたことをどう思っているのか」
「たったひとりしか子どもがいなくて、もしその子に何かあったらどうするのか」
って、いまだに言い続けておられますから。
帰省するたび、よく言い忘れないほどだわと思うくらい、必ず言われますからね。
ひとりっこだろうが10人っこだろうが、寂しい子は寂しいし、寂しくない子は寂しくないし、
なんてことは、思っても申しません。
何人子どもがいようが、まとめて亡くすこともあるし、
老後に頼ろうなんて思ってないし、なんてことも、思っても申しません。
というか、そもそもひとりしか授からなかったんだから仕方ないじゃないの、
とも申しません。
なんとなーく神妙な感じでお話を拝聴していれば、満足されるようなので。
言いたいだけ、ってやつね。
私の兄夫婦には子どもがいないのですが、
義父は兄夫婦がいかに可哀想かまで言及なさってくれちゃいますの。
そこは兄夫婦の名誉のためにと思って、「兄夫婦には子どもはいませんが、今は猫10匹と
とても幸せに暮らしてるんですよー(ニッコリ)」と申し上げたところ、
夫の妹とその娘(姪っ子)が、「猫10匹! いいなー! いいなー!」と大騒ぎになり、
そこでお説教はいい具合に強制終了となったのでした。
で、当の「ひとりっこ」はまったく我関せず、自分用に用意された鏡月(アセロラフレーバー)を
ご機嫌に手酌で楽しみ、早々にできあがって、じーさんの言うことなんざぁまったく聞いちゃいない。
その「ひとりっこ」の父親(わたしの夫だ)も、「べつにひとりで全然問題ないよ?」と、
それ以上何を主張するわけでもなく、こちらも自分用に用意された桃川(日本酒)の方に集中。
繊細とはいいがたい夫と息子のいい加減な対応が、こういう時は助かるよね。
場もギスギスしないし。
85歳まで持ち続けた価値観に今さら文句つける必要もないし。
盆と正月だけなんとなくやりすごせばいいのだし。
しかし、もし一緒に暮らしていて毎日言われたら、面倒だろうなぁ。
そしたらがっつり反論してしまいそうだ。
そういう面倒を味わってるお嫁さんたちもまだまだ多いのでしょうね。
さ、お盆休みの最大のおつとめも終わりましたので、
まだ聴いてなかった先週のましゃラジオでも聴きましょうか。
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