今日のおたけび または つぶやき

2014年07月17日(木)  USJの魔法の世界楽しそうっすね!



ましゃは今いづこに。

大熊猫の国で目撃情報があったきりですが、その後はどちらにいらっしゃるのでしょうね。

引き続き実り多き旅を、そして無事のお戻りを祈っております。



それにしても、


あーーーつーーーいーーーーーー。

また今年も、外に出たくない猛暑の夏がやってくるのね。

生きてるだけで精いっぱいの夏が。

「冷夏かも」という予想を聞いた記憶があるのですが、いつの間にか覆ってたのね。




暑さで溶けそうになりつつも、

ウィザーディングワールド・オブ・ハリー・ポッター(長い!)ついに開園!の特番や、

ネットに続々とアップされる写真など、楽しくチェックしてました。




おみやげの魔法製品の数々は、六本木で開催されたハリー・ポッター展の時より

かなりお安くなっているようですな。杖は6000円くらいだったのにUSJでは3500円。

わたしが唯一欲しかったタイムターナー(逆転時計)は8000円でしたがUSJでは5000円。




だがしかし! 逆にお菓子の類はUSJの方がめっちゃ高い。

カエルチョコレートや百味ビーンズは六本木ではどちらも500円だったのに、

USJではパッケージもそりゃ可愛く豪華になったとはいえ、カエルさん1200円、ビーンズ1800円!

いやいやいや! 11歳の新入生がホグワーツ特急の車内販売で買って

楽しく頬張るお菓子の値段じゃないだろうこれ!



食べ物は基本、英国の家庭料理なのでうっすら予想がつくとしても、唯一未知の味なのがバタービール。

すっごく甘いそうですが、一度は味わってみたいです。



混まなくなったら行ってみたいけど、たぶん永久にそんな日は来なさそう。

なのでわたしは今日も、辞書と「ハリー・ポッター大辞典�供廚鬚瓩�りながら、

原作を楽しく読み続けるのであった。





2014年07月15日(火)  軍師官兵衛「本能寺の変」



「本能寺の変」は、戦国時代のクライマックス。

いろいろな役者さんで何回も観てきましたが、わたしにはいまだに、子どもの頃に観た

1973年(今から41年も前ですよ!)の大河ドラマ「国盗り物語」での、

信長・高橋秀樹、光秀・近藤正臣、秀吉・日野正平、による本能寺の変が一番印象深いです。




信長のカッコよさ、光秀の色っぽさ哀れさ、秀吉のサルっぽさが、

今でもいくつかのシーンと共に、鮮明に脳裏に焼き付いております。




最近ではNACSの舞台「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」の戸次重幸氏の信長、

めっちゃカッコよかったけどね。

ほんとにね、シゲさんもあんなカッコいい信長演じておきながら素はミスター残念なんだから。




光秀は一番最初に見た近藤正臣氏がステキすぎたので、

光秀イコール美形、の図式が出来上がってしまい、

申し訳ないですが小朝師匠の光秀にはちょっと感情移入できかねる。

いや、小朝師匠にはまったく落ち度はないのですが。




話が逸れまくりました。

官兵衛ですよ!




今回のクライマックスは、本能寺の変よりも、それを知った官兵衛の覚醒っぷり!

あの表情のひとつひとつ、目線、動作のひとつひとつに、もう本当にゾクゾクしましたわ。




直前の番宣番組で、岡田くんが官兵衛役を引き受けたのは、このセリフを言いたいがためだった、

というエピソードが紹介されていて、そのセリフというのが、秀吉への「ご運が開けましたぞ」だったと。




  殿のご運が開けたのですぞ。

  開けました。ご運が開けました。


  
  今は亡き竹中半兵衛様の思いをお忘れか?

  半兵衛様は殿が天下に名乗りを上げるのを待ち望み、

  それがしが軍師で支えるよう、言い残して逝かれました。
  
  

  今こそ、その時でございます。


  
  上様の死を毛利に悟られる事なくすぐさま京に引き返し、

  誰よりも早く謀反人・明智光秀を討つのです。

  

  それこそが、亡き上様のため。

  そして、天下のためでございます。



取り乱して泣きわめく秀吉に、冷静沈着に言い含める官兵衛の鬼神のような凄みといったら。

泣きわめく秀吉もそりゃ冷水を浴びせられたような顔をして正気に戻るわ。

これまでの「軍師官兵衛」の中で、最高のシーンです。




自他ともに認める歴史通でいらっしゃる岡田くんによると、

「殿のご運が開けましたぞ」の言い方には諸説あって、秀吉の耳元でささやいた、という説も。

でも岡田くん的には、ただささやくだけではない言いかたを、ずーっと考えていたのだそうです。




信長に対して逆心などみじんもない官兵衛の第一声が

もしこれだったとしたら、本当に衝撃ですが、

情に流されることなく、実に的確な助言をしたわけで、

まさしくこの瞬間に、本物の軍師が誕生したのですね。




「本能寺の変」には「秀吉黒幕説」というのもあり(「WARRIOR」はその設定だった)、

となると官兵衛もからんでいるかもしれないのですが、これについての岡田くんの意見はこちら。


来週の中国大返しも楽しみです。






2014年07月10日(木)  ハーマイオニー偉くなっちゃったのね



ましゃは今いずこ。

と思っていたら、四川省での目撃情報が。



四川省はそうではないかもですが、人が生きるには厳しい環境、を多く回られる旅なので、

ツアーで痩せちゃった筋肉を取り戻せる環境ではないかもしれませんな。

お写真のましゃは痩せたまんまだわ。




春頃にやってたホットスポットの番宣「福山雅治 最後の楽園を行く」では、

食事だって、撮影隊の中の、ま、どちらかというと料理作るの好きです、みたいなスタッフが、

カレー作ってたくらいのものだったし。

ともかくも、旅のご無事を心からお祈りしております。




さて、お留守番の間にハリポタ読みまくり三昧なのは先日も申し上げたとおりですが、

昨日のヤフーニュースには

「30代になったハリー・ポッター、新作短編がネットで公開」という話題が。

ええ、もちろんさっそく読んできましたよ。わたくし、ポッターモアではスリザリン寮生ですから。




魔法界では現在、サッカーならぬクイディッチのW杯が開催中で、その決勝戦に

30代になったポッター一家や、その友人たちが観戦に訪れた、という話題。

ホグワーツ魔法魔術学校時代、闇の帝王を滅ぼしたハリー・ポッターとその仲間たちは、

今でもとても関心を持たれる有名人のようで、そんな彼らの今の私生活を、

ゴシップ記事を得意とする記者・リータ・スキーターが、あばきたてております。

リータの失礼な推測はさておき、34歳になった彼らの現状をざっくりと。




・ハリーは魔法省に入り、オーラー(闇祓い)の仕事をしている。

 ジニーとの間に子どもは二男一女。


・ロンもハリーとともに魔法省に入ったが、

 2年で退職して兄のジョージが経営するいたずら用品専門店を手伝っている。


・ロンと結婚したハーマイオニーは、魔法省魔法法執行部の偉い人になっている。

 ロンとの間に一男一女。

 (ちなみにハリーが所属している闇祓い本部は魔法法執行部の一部門なので、

 ハーマイオニーはハリーの上司ということになるのか?)


・ネビルはホグワーツで薬草学の先生をしていて、ハンナという奥さんがいる。


・ルーナは精悍な魔法動物学者と結婚し、双子の男の子がいる。服装は相変わらずエキセントリック。



リータの失礼な推測としては、

ハリーの頬に新しいキズがあるのはまた闇の勢力が台頭してきてそれと戦ったのではないかとか、

いやそんなことではなく、単に奥さんのジニーとの夫婦仲が悪くてヤられたのではないかとか。



ジニーがクイディッチの取材ができるのは、記者としての能力が認められたというより、

ポッターという苗字のせいではないかとか。

ロンが魔法省を退職したのは、いつまでもハリーの陰になってしまうことに

嫌気がさしたからではないかとか。



ハーマイオニーは男、子ども、地位、すべてを手に入れた魔女なのか、とか、

実に下世話な記事になっております。



闇の帝王を倒したあとも、彼らの人生はずっと続くし、

当然、順風満帆というわけにもいかないだろうけど、

若き日々の冒険と死闘とは比べようもない、単なる「家庭の事情」。

ま、本当にどーでもいい話題。




あの冒険の数々は、ホグワーツというステキな魔法世界の中で、

最高にかわいらしかった少年少女たちによって完結してますからね。

ビジュアル的にも、今現在を観たいのは

小さい頃の可愛さ以上に美しくなったハーマイオニーくらいだし。




なので、こういうシチュエーションの30代の彼らを、映像で観たいとはまったく思いませんが、

文面を読んでる分には、昔の友達の近況を聞いてるみたいで楽しいです。




ネビルがホグワーツの先生になったというのは原作にも書かれていて、

これを知ったときはなんとも感慨深かったです。

劣等生ではないけれど、秀才とか利発とかのイメージはまったくなかったあのネビルが! って。




それにしても、何が心配ってやっぱりロンですな。

ハリーもハーマイオニーも適材適所で能力を存分に発揮している感じがするけど、

そうなるとロンはまた劣等感から何かしでかしそうで。

ジョージ兄ちゃんがうまく御してくれていることを願う。




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