| 2014年06月16日(月) |
360度どこから見ても |
スポーツとしてのサッカーに興味があるわけじゃないので、日本代表が戦う試合しか観ないのですが、
そんなライトもライト、お気楽にもほどがある観戦者でも、負け試合を見たあとは、
なんかちょっとどんより気分の日曜のランチでしたことよ。
試合前に解説者の人が言っていたのだが、
ザッケローニ監督が長谷部選手のことを「360度どこから見てもキャプテン」と評していると。
「キャプテン」と言ったら「長谷部」以外に考えられない、
長谷部を知ってしまったら、他にキャプテンを任せられる人間を思いつけなくなるんですって。
正直なところ、わたしは試合よりも、
ザクさんにそこまで言わしめる長谷部選手その人に興味がありましてよ。
著書「心を整える。」も本当に素晴らしかったものね。
長谷部誠氏の人間としての凄さに本当に感服したし。
その人間性というか人間力は、プロサッカー選手であることに最大限に生かされているのだろうけれど、
もしサッカー選手じゃなかったとしても、やはりキャプテン的な位置で活躍なさっていたのでしょうね。
そして!
同じく日曜日に、アジアツアーを見事に完走されたましゃ!
香港でのセットリストには、「最愛」や「恋人」など、
かの地で特に人気のある曲も織り交ぜられていたようで。
ハイクオリティでユーザーフレンドリーで最高にアツくてカッコいいライブを大絶賛する、
現地メディアの記事をいっぱい拝見しました。
このライブ効果で、香港iTunesのJ-POP TOP10のうち、ましゃの曲が8曲もランクインしたそうな。
1位「破曉」2位「桜坂」3位「家族になろうよ」4位「クスノキ」5位「蛍」
6位「Beautiful life」8位「明日の☆SHOW」10位「最愛」
ですって!
香港の方々は優しくて美しいメロディの曲がお好きなのね。
ライブで聴いた曲が本当にステキだったから、公演後からいきなりこんな現象になったのですね。
カッコいいなあ! ほんとカッコいい。
ましゃも、360度どこから見ても最高の男神ミュージシャン。
ましゃのステージは本当にステキなのだということが、台湾と香港の方々にもわかってもらえて、
お留守番ファンとしてもすごく嬉しくて誇らしくて、めっちゃ楽しかったです。
明日には香港を離れるそうなのだが、日本へ直帰なさるのかしらん。
ご無事のお戻りを〜。
香港でも、ちょっと危険なほどの熱烈大歓迎だったもよう。
こちらには、さわやかに香港に降り立った姿と、大群衆に囲まれる様子が。
さっそくメディアにインタビューされる様子は、こちら。
「パンツ履く予定はありますか?」
到着したばかりの男神になんという質問を。
ですがそこはアジアの巨星、予想外の質問にとまどうそぶりも見せず一言、
「パンツ売ってます」(ニッコリ)
ええ。ツアーグッズで大好評の福山雅治ブランド「PEACH69」のあのステキなおパンツ。
大人気ですものね。
わたしも、グッズの中で一番好きなのはあのパンツです。
しかしなぁ、あの質問は何を聞きたかったのだろう。
ライブでは基本ノーパンでいらっしゃるましゃが、
なぜあえて香港公演でだけパンツを履くかもしれんと思うのだろうか。
そうか!
万が一にも香港だけ履くなんてことないですよね? ノーパン厳守ですよね?
の、期待を込めてのあの質問だったのだな。
いらんけどな、その質問。(バッサリ) ノーパンだろうとなかろうと、カッコよさに変わりないけどな。
台湾でも香港でも、移動中も全身完璧なビジュアルでいらっしゃるのは、
24時間カメラにマークされるのがあたりまえの中華圏だからですね。
いつでもどこでも、そのまんまTVにもステージにも登場できるスキのなさで、
現地ファンの期待にがっつり応えていらっしゃる。
こんなスキのなさなのに、いつでもどこでも密着しているARATAさんのカメラには、
気を許しているカワエエ表情とかが絶対映ってるはずなのだ。見―たーいーーーー。
| 2014年06月11日(水) |
身体の歪みに負けておる |
男神はツアーの終着点、香港に入られたようで。
週末にはまた、たくさんニュースを拝見できることでしょう。たのしみ♪
ですが今日は、自分の身体の不調でまたまたびっくりしたことを。
この数か月間ずっと、左耳の下というか喉に近い耳の奥というか、そのあたりが
何か飲み込むたびに痛かったのです。風邪によるのどの痛みとかではなく。
耳鼻咽喉科のお医者さんからは以前、耳管の開閉がうまくいってなくて、
つまりは耳の中の空気の出し入れがちゃんとできてなくて、
飛行機の中で耳が痛くなってる状態がずっと続いているような感じ、と言われたことがあって、
それかなー、なんて思っていました。
そのうえ頭痛持ちだし、顎関節症持ちだし、眼精疲労はあるわ肩こりだわで、
首から上が痛い時の原因がいったい何なのか、いろいろありすぎてわからなくて、
ということはつまり、とりあえず何科の医者に行けばいいのかも迷うし。
医者にかかるほどの痛さでもないしなー、と思いつつ、半年近くたってしまっておりました。
このお年頃になると、「痛いけど医者にかかるほどでもない」っていうのが多くてさ。
こんなことでいちいち医者に行くのもねー、とか思うし、実際、なんとなくほっといてるうちに
おさまっちゃったりするものもあるし。
おさまるというか、痛い場所が他に移動しただけだったりもするが。
ところが先日、ちょっとつばをのみこんだだけでも痛くなっちゃって、
飲むのも食べるのも痛くてどーもならんことになってしまい、そうこうしているうちに
首を曲げただけでも痛くなってきて、これはもうダメだとかかりつけの耳鼻咽喉科へ。
症状を聞いたお医者さん、左耳の下から顎にかけてを触診して「このあたりですね?」
「そこです。そこ触っただけでも痛いです。何を飲み込んでも痛いです」。
すぐに左の鼻から胃カメラみたいの(鼻カメラ?)を喉の奥にまで入れて
「腫瘍とか悪いものは何もありませんね。キレイな喉です」「はー、そうですかー」。
「これはね、原因はおそらく『凝り』です。姿勢です。」
「は?」
「あなたは見たところ、頭がすこし右に傾いていて、
さっき診察を待っている時にそこで本を読んでいた時も姿勢が右に傾いていた。
(先生から見える場所に、次に診察する患者が待つソファがある)
そのため、首の左側の筋がつねに緊張していて、そのせいだと思います」
「耳管の開閉が悪いせいでは?」
「それも首の左側の緊張から来てるんです。顎関節が痛いのもね。
すべてはつながっていますから。だからとにかく、意識して首をまっすぐに。
首の左側の緊張をゆるめてあげないと。
ですので薬も治療も必要ありません。とにかく姿勢に気をつけてください」
というわけで、耳鼻科から帰ったその瞬間から、左の首から肩にかけての凝りを取るべく、
しつこくしつこくストレッチを続け、家事の合間にもPCの合間にもTVを見ながらも
寝る前にもほぐし続けたところ、
翌日には耳の奥の痛いのなくなってた。
何のみ込んでも全然大丈夫になってた。
何か月間もずっと痛かったのに。
凝りおそるべし。
耳鼻科なのに「凝り」って診断してくれた先生おそるべし。
姿勢にはかなり気をつけているつもりだったし、ストレッチもなんとなくやってはいたのだけど、
身体のゆがみからくる症状の緩和には、まったく不十分だったということです。
どちらさまもお気をつけくださいね。
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