今日のおたけび または つぶやき

2014年01月22日(水)  今期のドラマ



今期は見始めてしまったものが多すぎです。


「S-最後の警官」「隠蔽捜査」「失恋ショコラティエ」「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」

「相棒 SEASON12」「緊急取調室」「医龍4」「鼠、江戸を疾る」「軍師官兵衛」


以上、刑事もの4つ、医療もの2つ、時代劇2つ、ラブストーリー1つ。




風のうわさでは「3匹のおっさん」も面白いとか。

おっさんものは「隠蔽」と「緊急」で十分すぎるのだがどうしましょう。

「緊急」にはおっさんだけじゃなくてあまみんもいるけれども!

あまみんの「ちっちゃ!」がこれからも毎回聞きたいです。




滝沢さんの鼠小僧はなかなかハマり役で、やはりこの人は現代劇より時代劇の方が合うの

ではないかと思ったり。岡田くんの官兵衛も、取り巻きの家来衆と中谷美紀さんの登場で、

これからがとても楽しみです。おたつ役の南沢奈央さんは、時代劇だとてもどすこいな感じ

になってしまわれますな。(バチスタの患者さん役ではそうでもなかったので)




「S」は、1話2話ともに犯人連中が最低すぎたので、今のところ完全にSAT支持のわたくしです。

あの凄腕(綾野剛)にもっと存分に仕事をさせんかい! とコブシ握りしめております。

こわもての筋肉自慢たちにはひとりも欠けてほしくないけど、殉職とかもあったりするのかしらん。




そんな中、唯一のラブストーリー「失恋ショコラティエ」。

爽太くんはただの妄想ドM野郎ではありませんでしたのね。

一方的な相手への想いが、たとえリアルでは全く報われなくても

新作を生み出す熱意やアイディアとなり、結果的に自分も店も成長させていけるなら

こんな素晴らしい片思いはありませんね。




らぶらぶな場面は全部妄想だと思っていたのに、えれなとのことは全部リアルだったのには

驚きましたが。でも、同志愛的な爽太とえれなの関係は、自立している者同士でしか

築けないと思うので、これはこれでステキだなぁと。

とはいえ、ハタから見たらオリビエが言う通りでしかなかったりするわけで。




そして石原さとみちゃんのサエコが文句なしに可愛いくてキレイ。

性格や男遍歴はどうあれ、とにかくあのサエコに一目ぼれしてずっとそのまんまというのは仕方あるまい。




病院とか警察とかの地味な場所でのおっさんドラマの台頭がめざましい今期、

ビジュアル面でも「失恋」だけがやたらキラキラしているので、

唯一の眼福ドラマとしてこれからも楽しませていただきたいです。






2014年01月19日(日)  旅の句がよく似合う



ダンロップの新CM「エナセーブは進化する」

ましゃが山頭火の句を読んでいるだけのシンプルさが好きです。

旅の風景の句がまた、ましゃに似合うのよね。

4バージョンあるのですが、




  ほととぎす 明日はあの山 越えていこう


  ふり返らない道を いそぐ


  しぐるるや 道はひとすじ


  この旅 果てもない旅の ツクツクボウシ




昨年もお仕事で地球2周半の距離を移動なさり、

ホットスポットのような人間には過酷な土地から、

高級ホテルのバスローブに本人のお名前が刺繍されちゃうような厚遇まで、

実にさまざまな旅のシーンを過ごされたもよう。




でも、勝手なイメージですが、

気持ちにはシンプルなバックパッカー的感覚を多分に残しておられるような

気がしてなりません。

どこでもましゃに密着してくれている、ありがたーい映像など拝見すると、

行く先々の土地、自然、人々のあり方に敬意を払いながら、

ふんわりとそこになじんでいるような、そんな大らかな旅人でいらっしゃるので。




そういう人だから、自作の歌にも「旅」「旅路」「旅人」をテーマにしたものがいくつもあるし、

それが似合うのでしょうね。




ましゃの立場では、もはやひとりで動くということは絶対ないだろうけれど、

CMでそらんじている山頭火の句はどれも、ひとり旅のイメージ。

寂しさも強く感じられる句だけれど、ましゃが読むと寂しさよりも、

見知らぬ土地を過ぎ行く中にとても多くを感じ取っている繊細さと、

ひとりでも進んでいく男らしさが感じられます。

旅って本来は、変化を受け入れる寛大さと強さがないとできないものだからね。



この句をましゃに選んだプランナーさんは凄腕でいらっしゃる。






2014年01月17日(金)  寒いです その2



「家の中にいるのに外にいるのと一緒の格好だな」と夫に言われるのですが、

灯油が18Lで2000円近くになった昨今、燃料費を抑えるには着膨れが一番

手っ取り早いのでございます。



動いていれば全然寒くないので、バタバタと家事をこなしている時は大丈夫。

PCの前に座っている状態が一番寒いです。




寒風ふきすさぶ中のウォーキングも、寒すぎて歩いていられぬ、となったら走る。

でも走ると汗をかくので、走るのをやめたらそれが冷えてとんでもないことになるので、

走りだしたら家に着くまで走りつづけねばなりませぬ。

おかげで冬だというのに体重があまり増えずに助かっています。



そうそう、今日ウォーキング途中、大ぶりの枝を背中にひもでくくりつけて歩いている

年配のご婦人を発見。おそらくバードウオッチングついでのお散歩とお見受けしましたが、

枝が何本もアタマの上に突き出している状態なのが、枝に化けて鳥の目をあざむくおつもりなのか、

それともその形のいい枝をただお持ち帰りになりたいだけなのか、意図はちょっと不明。



ただ、そのご婦人が近づくと、川のカモが一斉に飛び立って逃げるのですよ。

で、ちょっと離れたところに着水。ご婦人がまた近づくと、また飛び立って離れたところに着水。

というのが、ご婦人が川沿いを歩いている間、何度も繰り返されていました。

でもご婦人は、カモが自分が原因で繰り返し飛び立っていることにはまるで気づいておられないようでしたが。



カモさんたちには、「人が細長いものを背負っている」というのは、あきらかに「自分らを狙っている銃」だと

DNAに刻み込まれているのでしょうな。

以前わたしも、持っていた傘を歩きながらなんとなく前方に振り上げてしまった時、

カモさんたちに向けたわけでもないのに、その瞬間に飛び立ってしまったですもん。



だからあのご婦人、枝に化けてるつもりならまるで逆効果だったわけで。

そもそも迷彩や茶色でもなく、白いダウンをお召しの段階で、

枝だけつけてもカモフラージュにはなっていませんでしたが。

対岸を歩いていたわたしは、何度も集団飛行を観ることができて楽しかったですが、

カモさんたちは落ち着かなかっただろうな。




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