| 2013年12月31日(火) |
よいお年をお迎えください |
かなりざっくりとお正月の準備を継続中。これからでっかいサトイモを煮ますよ。
今夜はWOWOWを観ながら年越ししたいなぁと。楽しみだなー。
会場に居られるにこしたことはないけれど、おうちでまったり堪能できるのも最高です。
お気に入りのグリューワイン(温めて飲む甘いワイン)片手にましゃのステージを観る。
贅沢すぎてごめんなさい。
おっと、夫と息子と私、それぞれ観たい番組は違うのでした。
年明ける瞬間だけでもチャンネル権を譲ってもらわなくては。
年齢を重ねて外側も中身もさらにオトコマエ度が増すなんて、もはや縁起物ですから。
年のはじめには清々しいものに触れておかないとね。
今年もいい作品にいろいろ出会えました。
とは言え、自分が書いた感想を読み返さないと、ほとんど忘れちゃっているのだけど。
ましゃのことで言えば、「真夏の方程式」と「そして父になる」のおかげで
世界各地の映画祭や舞台挨拶の様子を観られたのが本当に楽しかった。
どこに登場しても堂々とグローバルなオトコマエさんで、特にカンヌでの姿は
今年一番の思い出です。フォトセッションも、インタビューも、レッドカーペットも、何から何まで最高でした。
今年は映像のお仕事が続いたから、来年は音楽かしらん。ドームツアーもあるしね。
ドームかぁ。あそこは人間サイズの生き物を観に行く場所ではないと思っているのですが、
福山雅治がドームでライブやったのが過去に1度きりという方が不思議なくらいですものね。
まめはるどころか、コメはる、ゴマはるにしか見えないのは承知で、東京ドームのましゃの雄姿、
すごーく楽しみにしています。
そんなましゃごとも含め、来年も気持ちを豊かにしてくれる作品にたくさん出会えますように。
今年も1年間、駄文におつきあいくださり、本当にありがとうございました。
どちらさまもよいお年をおむかえください。
| 2013年12月28日(土) |
冬の大感謝祭7日目(27日) |
12月18日が今年のナマましゃ始めで、27日が今年のナマましゃ納め。
1年に2日だけなんて少なすぎる気もするけれど、
音もビジュアルもMCでのらぶりーさも満足度が高すぎて、全然足りなくない。
むしろこんな最上級のステキなものを、摂取しすぎて飽きたなんてことになっては失礼すぎる。
飽きようがないけどね! チケット取れないし!
というわけで、感謝祭7日目のましゃも最高でした。
セットリストで18日と変わっていたところは、
大好きな「you」の代わりに、これまた同じくらい大好きな「恋人」。
この2曲は私の中では、ましゃの語りかけるような優しくて切ないラブソングの双璧。
どちらも聴けたなんて最高にラッキーでした。
アンコールの1曲目は「Message」の代わりに「Gang★」。エロいです。
Wアンコールは「最愛」の代わりに「東京にもあったんだ」。
この曲をナマで聴くのは一昨年のブロス限定スタジアムライブリクエスト以来。
暮れゆく夏空の下で聞くこの曲もステキだったと思い出したり。
最初から最後までもちろんステキでしたが、
この日は「vs.2013」から始まるアグレッシブなナンバー、
「Get the groove」「fighting pose」「GAME」のましゃが
凄まじくカッコよくて。もう神がかり的にカッコよくて!
ビジュアルはもちろん演奏もね。最高のギタリストですこの方は。
あんまりカッコよすぎて、同じ人間として「わたしはいったい何をやっているのだ」と
いきなり反省してしまったくらいですよ。
痺れるような音に全身をつつまれながらいきなり反省。なんだそれ!
なんだかわからないけど、とにかくそのエネルギーにつき動かされずにはいられない、
それくらい凄みのあるカッコよさでした。
この時のモニター映像も、ライティングといい分割画面に映るましゃの表情や指先といい、
映像スタッフさんのお仕事も素晴らしい。
たまにギター抱えたままエビぞりジャンプするのだけど、
そのジャンプの瞬間をキャプチャーして360度からぐるぐる見る、みたいな映像が
モニターに映るのです。
モニター観てると「うわぁ空中浮遊〜」ってなるんだけど、リアルなステージ上では
とっくの昔に着地して演奏続けてて、みたいなことになっててちょっと楽しかった。
楽しいと言えば、南花道先端で撃った客席へのバズーカ砲、何度か不発がありましたの。
そのたびにバズーカ渡したスタッフを派手にけり倒すようなパフォーマンスをしてみせるのだけど、
それがまたラブリーで。
長身のましゃが、長い脚を大げさに振り上げて蹴るふりをすると、シルエットも動きも
アニメみたいです。2次元も制する3次元のオトコマエさんです。
アンコール後の最後の挨拶では、不発だった分をちゃんと南客席に向けてやり直してましたわ。
律儀さと公平さにも抜かりはないオトコマエさんです。
8日目の今日も絶好調のうちに終了したようで、残すところあと2日間。
紅白は「vs.2013」と「誕生日には真白な百合を」のメドレーだそうですが、
あのカッコよさを思うと、「vs.2013」だけフルで存分に聞かせてほしかったなー、
というのが正直なところです。あの昂揚感の余韻にしばし浸っていたいのに、そのあとすぐに
親への感謝や想いを綴った歌というのは気分的にちぐはぐになってしまうのだけど。
でも歌合戦だものね、インストだけというわけにもいきませんね。
さ、年末年始を乗り切るエネルギーも十分に充填させていただきました。
福山総支配人の「おもてなし」に心からの感謝と敬意を表しつつ、わたしも諸々がんばります。
ましゃの感謝祭も順調にステキに進行中のようで、思い出してはうっとりしています。
本編以外で思い出したことを少々。
グッズ販売コーナーにはましゃの曲がずっとかかっているのですが、
公演前の会場内にはEaglesのなつかしい曲が流れていました。「New Kid in Town」とか
「Life in the Fast Lane」とか。去年の感謝祭も心地よい洋楽が流れていた記憶があります。
高校生くらいのときにイーグルスの来日公演に行ったなぁ、名曲は何年経っても名曲だわー、
なんて思いながらましゃの登場を待つのも楽しかったです。
全盛期のイーグルスも名曲揃いでカッコよかったけど、あの当時洋楽が大好きだった自分が、
数々のみーはー遍歴を重ねて今はましゃを好きなことに、何の矛盾も感じておりません。
一流のバンドメンバーの演奏がすごいのはもちろんですが、ましゃのギターもほんとにカッコいいですもん。
あのステキすぎるビジュアルで損をしていることも多少はあるとは思いますが、
ギターの腕前が過小評価されているというのもそのひとつに違いない。
ロビーには関係各位からのお花が50台ほどありました。
経済まわしている人だなー、と、あのお花の量を見ると思います。
お花の量のすごさで言えば、わたしが知ってる限りでは、個人ではダントツで美輪さま。
団体さんとしてはTEAM NACS。「WARRIORS」を観に行ったとき、お花の数にびっくりしたのよね。
地元からだけでなく、あっちからもこっちからも愛されて応援されて頼りにもされているのだなぁ、と思いましたわ。
MCで「22年歌ってきて、自分の曲が150曲ほどになった」とおっしゃっていました。
すごいよね、150曲を生み出したって。
一昨年のノーシングルライブの前に、ほぼ網羅したつもりでいたのですが、
今回のセットリストにあった初期の「Running Through The Dark」は聴いたことありませんでした。
作詞はましゃですが作曲は後藤次利さんだったので、聴くのをあと回しにしていたのかも。
どれほど初期の曲だろうと、初めて聴く曲は自分にとってすべて「新曲」。新鮮でステキです。
実はクリスマスにはとんと興味がないらしいましゃですが、それはそれとして、
貪欲に夢見がちなファンのために、一昨日のラジオでは「Heart of X’mas」をステキに弾き語り。
昨日今日のステージでも歌ってくれたようですね。
他の誰かを楽しませるのがお仕事のエンターテイナーは、クリスマスには興味がなくとも
一年中サンタさんみたいなものですよね。サンタさんにしてはオトコマエすぎるがな!
|