今日のおたけび または つぶやき

2013年12月23日(月)  感謝祭雑記



ましゃの感謝祭も順調にステキに進行中のようで、思い出してはうっとりしています。

本編以外で思い出したことを少々。




グッズ販売コーナーにはましゃの曲がずっとかかっているのですが、

公演前の会場内にはEaglesのなつかしい曲が流れていました。「New Kid in Town」とか

「Life in the Fast Lane」とか。去年の感謝祭も心地よい洋楽が流れていた記憶があります。




高校生くらいのときにイーグルスの来日公演に行ったなぁ、名曲は何年経っても名曲だわー、

なんて思いながらましゃの登場を待つのも楽しかったです。

全盛期のイーグルスも名曲揃いでカッコよかったけど、あの当時洋楽が大好きだった自分が、

数々のみーはー遍歴を重ねて今はましゃを好きなことに、何の矛盾も感じておりません。

一流のバンドメンバーの演奏がすごいのはもちろんですが、ましゃのギターもほんとにカッコいいですもん。

あのステキすぎるビジュアルで損をしていることも多少はあるとは思いますが、

ギターの腕前が過小評価されているというのもそのひとつに違いない。




ロビーには関係各位からのお花が50台ほどありました。

経済まわしている人だなー、と、あのお花の量を見ると思います。

お花の量のすごさで言えば、わたしが知ってる限りでは、個人ではダントツで美輪さま。

団体さんとしてはTEAM NACS。「WARRIORS」を観に行ったとき、お花の数にびっくりしたのよね。

地元からだけでなく、あっちからもこっちからも愛されて応援されて頼りにもされているのだなぁ、と思いましたわ。




MCで「22年歌ってきて、自分の曲が150曲ほどになった」とおっしゃっていました。

すごいよね、150曲を生み出したって。

一昨年のノーシングルライブの前に、ほぼ網羅したつもりでいたのですが、

今回のセットリストにあった初期の「Running Through The Dark」は聴いたことありませんでした。

作詞はましゃですが作曲は後藤次利さんだったので、聴くのをあと回しにしていたのかも。

どれほど初期の曲だろうと、初めて聴く曲は自分にとってすべて「新曲」。新鮮でステキです。




実はクリスマスにはとんと興味がないらしいましゃですが、それはそれとして、

貪欲に夢見がちなファンのために、一昨日のラジオでは「Heart of X’mas」をステキに弾き語り。

昨日今日のステージでも歌ってくれたようですね。

他の誰かを楽しませるのがお仕事のエンターテイナーは、クリスマスには興味がなくとも

一年中サンタさんみたいなものですよね。サンタさんにしてはオトコマエすぎるがな!





2013年12月19日(木)  福山☆冬の大感謝祭其の十三



昨日、18日に行ってきました。






福山☆冬の大感謝祭其の十三

  今年もやっちゃっていいですか?
  Hotel de fukuyama ��
  心を射抜く『おもてなし』
  それは・・・、44MASAHARU!!




おもてなしされてきました。存分に。

初日後のワイドショーで、黒スーツで「Dear」を歌っている映像を見て、

大好きな「Dear」だ! と、それだけでもうわくわくが止まらず。




そして昨日、オープニングからいきなり「Dear」。

ど直球のラブバラードを、あの低音のステキな声で深くしっとりと歌い上げる、

ナマの黒スーツビジュアルのかっこよさたるや! 




うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

  ↑ 平静を装って歌に聞き入っているけど実はあまりのステキさにヤられすぎて、心の中でアタマかかえて悶絶しているの図




マイッタな。もうマイッタ。ええ。参りました。(猫に土下座)←混乱しすぎて猫侍まで登場

「このましゃが今まで見た生ましゃの中で一番ステキ」を、また更新してしまいました。(わたし基準)




テレビや映画で見るましゃは、頻繁に「最高にステキ」を更新しておられるのですが(だからわたし基準)、

逃げも隠れもできないステージの上、しかも360度ぐるりと囲まれ3時間まるまる死角なし、しかも44歳、

でも、かるーく更新。



堂々と44歳という事実を全面に出すだけのことはある、この魅力。

売り場のツリーのお飾りにも「44」。







いつものことですが、歌もギターも最強バンドメンバーの演奏も、どれもじっくり集中して聴き入りたいのに、

モニターに映る巨大ましゃのビジュアルがいつもいつまでもステキすぎて、

そちらにも目を奪われてしまうので大変です。目と耳と両方集中しているつもりなのですが、

気づくとやはりどちらかになってしまうみたいで。

WOWOWの中継を録画したら、つけっぱなしで音だけ存分に堪能させていただきましょう。




MCは、いつものように全方位的に気配りと礼節を尽くしたステキなものでしたが、

めっちゃらぶりーだったトコが2か所ほど。




何かの話の途中にましゃが「現象には必ず理由がある」ってサラリとおっしゃいまして。

客は当然、湯川先生だー!って大喜びで大盛り上がりだったのですが、

ましゃは特に湯川先生を意識せず話の途中に何気なく挟んだ言葉だったらしく

「べつに受けようと思って言ったわけじゃないんだけど」とか「こんなに喜んでもらえるとは」と

すごくびっくりして、でもすごく嬉しそうに、照れくさそうに、しばらく笑顔がとまらなかったのが、

もうとんでもなくらぶりーその1。




その2は、たぶんそんなことも含め、「今日のお客さんはすごく反応がいい。声がすぐに返ってくる」と。

で、「反応がいいというのは、感じやすいということ。僕は、感じやすい人・・・、好きです」なんてことを言った後に、

あきらかにそれがエロい方面を連想させることにお気づきになられたのでしょうな。

ラジオだったらそこからどんどん広く深くお話は展開していきますが、ここはラジオではなくて、

ステージ上だということに、はたと気づかれたのでしょうな。

言った後に、若干の「はじらい」が感じられる笑顔が出まして、これがまたもう、

どうしてくれようこの野郎! 的ならぶりーその2。




では18日のセットリストと(感想)をざっくりと。記憶違いもあるかもですが。


  Dear (うっとり)

  それがすべてさ (ノリノリ)

  Heaven (客席を回るフロートの柵やポールに絡みついてエロさ全開)


ーBros. de fukuyama 21年ぶりに演奏する初期の曲ー

  天使の翼にくちづけを

  Running Through The Dark

  (初期のこの2曲は、日常や人生への焦燥感がヒリヒリと感じられる曲で、

  多感でとんがった若者らしい。ましゃの若いころの感性もすごくステキだ)


ーアコースティックde fukuyama 小編成のアコースティックバンドでー

  Heart

  泣いたりしないで

  you

  (3曲とも優しさと包容力を感じさせるステキな曲ですよねー。

  アコースティックだとそのやわらかさと伸びやかさが際立ちます。「you」のイントロだったか?が

  スパニッシュギターっぽいアレンジになっていて、歌い出すまで何の曲だかわからなかった。

  「you」大好き。ましゃの曲の中で一番リピートしてるかもしれない)


ー新曲2曲ー

  (どちらもまだタイトルなし。詞も変わるかもしれないと。

  1曲目は大きな世界観や人間観を感じさせるメッセージ性の強い曲。

  2曲目は困難にぶちあたっている人への共感と励ましを歌った、やさしくて力強い曲。

  どちらの曲か忘れましたが、「真実への冒険者」「理想への挑戦者」という歌詞が、ましゃらしいな、と。


一年のお仕事を振り返る映像。今回の案内役は栗林さん(渡辺いっけい)。

  (今年も映画やホットスポットなど旅が多く、総移動距離は地球2周半。1年のうち50日は海外にいたそうな。

  レッドカーペット映像は何度見てもステキです。)


  恋の魔力 (つま恋以外では初披露。キュートで大好き。数式を書く湯川先生が蘇ります)

  vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜 (弾きはじめのギターの音がちょっとおかしくて、すぐにギター交換。)


  Get the groove

  fighting pose

  GAME

  (Bros.de fukuyamaで歌われた初期の2曲では、戦い方もわからずむやみに苛立っていた若さが感じられたけど、

  以上の3曲は戦い方を知った大人の男、という感じ。戦い続けてきたましゃの想いの変化が

  リアルに感じられて、作品にはその人自身がちゃんと出てしまうのだなぁと。

  あたりまえだけど、若いころのましゃには今のような曲は作れないし、戦い方を知った今のましゃには、

  知らなかった頃のような歌は作れない。だからどちらもすごく貴重。)


  想-new love new world-

  心color

  (来年もよい年にしようね、という気分にさせてくれる2曲)

  誕生日には真白な百合を (「とんび」は今年のドラマだったのに、もうはるか昔のような気が)


ーデザート de fukuyama(アンコール)

  vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜 (本編での演奏が思い通りにいかなかったので、「このままじゃ気持ちよく眠れない!」と、やり直し。

  何度聞いてもカッコいい。大好き。)

  Message (「絶対きみが好きだよ」で臆面もなくカメラを指さす44歳。まんまと幸せ気分になる客(わたしだ))

  少年 (ましゃ40歳以降のリリースで、わたしの一番好きな曲。今年も一緒に歌えて幸せでした)


Wアンコール

  最愛 (アコギで弾き語り。最高っすよ!うっとりにもほどがありますよ!)




ほんと、何から何までステキでした。1年間焦らされた甲斐がありました。

あと7公演、どれも最高にステキでありますよう。

そして31日には、そのステキさがWOWOWではもちろん紅白でもアジアへの中継でも、余すところなく伝えられますように。








2013年12月17日(火)  安堂ロイド 最終話



最終話のカタルシスをすっごく期待していたのですが、そんなんでもなかったなー、と。

作り手としてはきっと納得のいくような設定をしているのだろうけど、

視聴者に知らされないままでは謎ばかりが残り、想像力で補完するにも限度がありまして。

SPECは補完作業もすごく楽しかったのだけど、こちらはあまり楽しくないのは、

黎士と麻陽に最後までさほど思い入れが持てなかったせいかもしれませぬ。



黎士はすごい自己犠牲で麻陽と2013年を守ったには違いないのだけど、

戦い終わってみれば犠牲にしたのは自分の生身の身体だけで、

それすら100年後から完全な代替品をプリントアウトして調達し、無傷の脳データを転送し、何事もなくふっかーつ!

麻陽も狙われに狙われたけど、王将だ旗だと鉄壁の守りを固めてもらって結局無傷。




せつないのはロイドをはじめとする機械の皆さんで、結局彼らは血のクリスマスを実行するに至ったのか、

ラスボスは誰なのか、100年後には人間と機械の力関係はどうなっているのか、

というかみんな機械の身体に脳データ移して不老不死になってるのか、

未来と契約を交わしたお偉いさん方はその後どうなるのか、そういうことはわからないまま。

なので、黎士と麻陽がひしと抱き合えたとしても、

えーっと、予想どおりのハッピーエンドですがそれでよろしいのでしょうか? 的な気分に。




人間の強い想いが時空を超えて届き、さまざまなものを良くも悪くも変えていく、ということにはとても共感するし、

それに最新のテクノロジーが絡むのもとても面白かったけど、なんかもうちょっと説明がほしいわー、 

ってトコで終わってしまった印象です。好きなテーマだし、7話くらいからすごく面白かったので、ちょっと残念。




そうそう、想いには質量がないとか、脳データが雷でばーんと転送されるとか、

ロイドのすべてのデータがあのキレイな小さいキューブに凝縮されているのとかを見て、

「ルパン三世 ルパンVS複製人間」(1978年公開)のマモーのあの巨大脳みそがふと頭をよぎりました。

クローンとして限りなく生まれ代わり続けることで1万年を生き続けたマモーと、

その1万年分の英知が蓄積された巨大な脳。

あのラストシーンもすごい衝撃的だったけど、あのデカさもあの時代ならではですね。




さ、あとは「リーガルハイ」の最終話をお気楽に待ちましょう。

しかし明日はましゃの大感謝祭に行きますよ! 1年ぶりのライブ、1年ぶりの生ましゃ!

雪予報も出てるけど、それならなおさらあったまってこよ。ライブは身体も心もあたたまるからね。






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