10月もあっという間に下旬です。
ということは11月がもうすぐ。
ということは11月1日公開の『劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜 漸(ゼン)ノ篇/』がすぐそこ!
明日23日は、それに先駆けてテレビで『SPEC 零』がオンエア。
それに先駆けて朝から当麻と瀬文とニノマエがTBSをジャックなさいます。
たーのーしーみーーーーー!
もうね、ひとりでお祭り状態なワタクシです。
昨日の完成披露試写会にご縁はなかったけど、初日舞台挨拶にももっとご縁はないけど、
というか、公開初日にひとりしゅくしゅくと近所の映画館に観に行くだけだけど、
とにかく楽しみで楽しみで♪
10月30日に開催されるファンイベント「ガチ瀬文NIGHT─命捨てます─」にも、
そんなコスプレが似合うビジュアルだったら参加したかったくらいですから。
(ちなみに参加条件は男女問わず「ボウズ頭(カツラ可)、黒系のスーツ、白シャツに黒無地の
ネクタイ(角タイ)」であること。)
ボウズのヅラってどこで調達なさるの?
SPEC及び瀬文を愛してやまない皆さまのご健闘を願っております。
期待が大きすぎるだけに、映画を観たらきっと、ちょっと残念に思ってしまうかも、
という失礼きわまりない冷静さもあったりするのですが、それはそれ。
当麻と瀬文の行く末を、しっかり見届けさせてくださいませ。
明日の「零」は、当麻がまだ未詳に入る前のエピソードですよね。
戸田ちゃんは相変わらず最高にらぶりーに違いない。
そして同時刻に「リーガルハイ」の第三話もやるのだ。
これも最高に面白そうなのですが、明日のリアルタイム視聴はSPEC優先ということで!
ごめんなさいまし!
「リーガルハイ」「海の上の診療所」が大好き。初回からリピートしまくりです。
「クロコーチ」は妙にクセになる感じで、「独身貴族」も楽しい。
いやいやいやー、それはどうなんだー、と思いつつもきっと見続けるのが「安堂ロイド」。
「リーガルハイ」
2話目にして視聴率がだいぶ下がったとヤフトピにはありましたが、
「半沢直樹」と全く毛色の違う「法廷コメディ」だし、同等の視聴率なんてはなっから期待する方がどうかと。
古美門と黛のコンビネーションは相変わらず最高っす。
第二話の古美門VS鮎川(佐藤隆太)も、法廷バトル史に残る見事な闘いっぷりでした。
息遣いも荒いままの「もっとやろう」はドキっとするほどのセクシーさ。古美門なのに!
安藤貴和(小雪)には男としてあんなにバカにされている古美門なのに!
というか、この人が唯一セクシーでいられる場所が法廷なのでしょうけれど。
「海の上の診療所」
副駅長にずぶん先輩にミズタクの弟さん。
弟は「兄がお世話になりまして」なんて挨拶したんだろーか、と、余計なこと思ってみたり。
っつーか吉田くん、安藤ちゃんじゃなくてのりか姐さんを嫁にってどんだけ出世したのアナタ!
と、もっと余計な感想を持たずにはいられませんでしたが、
1話を見終わってみればそんなことどーでもよくて、すごく面白かったです。
これまで武井咲ちゃんが演じてきた役の中で、一番好きかも。
エンディング曲終わってから戸田恵梨香ちゃん出てきてびっくりですよ。なんか得した気分。
「クロコーチ」
また剛力ちゃんですかー、と、見る前は思ってましたが、
長瀬くんのキャラが濃すぎて、剛力ちゃんにちょっと食傷気味になっていることなど
さっぱり忘れてしまいました。
意外な人物の本性が次々と明らかにされていく展開も凄くスリリング。
「独身貴族」
守の誠実な映画人っぷり、山手線の駅を延々唱えてる時のいいかげんさ、
部屋で自分の趣味に没頭しているときのマニアックさ、などなど、つよぽんが醸し出すキャラが
なんとも面白いです。北川景子ちゃんもいつもながら好印象。
「安堂ロイド」
どちらさまも同じように感じられたとは思いますが、
「ガリレオ」に始まり、「SPEC」を経由して、結局「ターミネーター」なわけですね、と。
格闘シーン(しかもわりと原始的な肉弾戦)にほとんど興味がないわたしには、ちょっと退屈です。
斬新な展開を期待!
これに「ごちそうさん」と「相棒12」が加わるから全部で7つもある。
おお、けっこういっぱいいっぱいですね。
| 2013年10月17日(木) |
36年後を想像するオトコマエさん |
現在44歳のましゃ。
45歳男性の平均余命は36年ほどらしい、という話題から始まった、
少年の心を持ち続ける中年の皆さんの雑談をお楽しみください。
(福山蒸溜所#80 たまラジサイドより)
福「短いじゃん。残りで計算されると、もうすぐじゃん、みたいな」
荘「折り返しどころか・・・でもその頃には絶対、我々は機械の身体を手に入れてますから」
福「ほんと? でもさ、顔はしわっしわなんでしょ?」
荘「顔はぱぁーんて引っ張って。ロボットの力で」
福「ちゃんとテラフォーマーズみたいに・・・俺ススメバチがいいんだけど!
ススメバチに改造してもらいたい!」
荘「もう完全に、いろいろなところがロボット化されてると思います」
福「ほんとぉ? いろいろ選べる? この左腕は『コブラ』のサイコガンにしてもらって・・・」
荘「ほんとにもう・・・昭和生まれの馬鹿な子どもですね!」
福「当時、少年ジャンプで連載された寺沢武一さんの『コブラ』。あれ鮮烈だったよね」
荘「まったく記憶をなくしてて、ある朝起きたら腕がぱかっと抜けて中から銃が出てきたっていうね。
どっちがいいんですか? 手が銃になってるのと、手がチ〇〇になってるのと。」
松「あっはっはっはっ!」
福「それ『はなっぺバズーカ』。左手が銃で、右手がはなっぺバズーカだったら最強」
荘「最強! でもそれ、手をどこにも向けられないです、危なくて」
福「はなっぺバズーカは永井豪さん作画で、はなっぺが、ある日、指が男性器になっちゃいまして、
それで指を差すと、どんな女の子でも発情しちゃって寄ってくるという」
荘「昔の我々の夢を乗せた・・・」
松「すごい・・・」
福「あれほしかったよね。そうなる? 2049年には」
荘「いやいや、指がチ〇〇になるかどうかはわかりませんが、身体の不調な部分を
換えるというのはありますよ」
福「IPS細胞で、いろいろなところが再生できると。でも、やっていいことと悪いことの整理も
していかなきゃいけないでしょ? 昔はクローン羊とか話題になったけど」
荘「福山さんを4、5人作っておけば、稼動が楽ですよ?」
福「2050年まで生きられるかどうかですよ」
荘「身体がコンピューターと直結するようになるでしょうから」
松「人間がパソコンに触らなくても、意思だけで動かせるようになるとか」
荘「そうなると、エロいこととかちょっと考えただけでヘンなプログラム組んじゃう、みたいなことに」
福「やっぱり、エロいことから発達しますよね」
荘「エロのパワーですよね」
小「将来に向かってエロがなくなってきてるという話もありますよ。
人間の性欲が消えていっているという」
福「じゃ、俺たち完全に昔の人じゃん」
小「まだエロいのは昔の人なんですよ」
福「俺たち完全にチンパンジー型旧人類じゃん!
このあいだアフリカに行った時にチンパンジーの交尾を見ることができたんだけど、
オスがまず木の枝をガサガサ揺すりながらメスを呼ぶんだよね。
そうすると発情したメスが来て交尾をするんだけど、オスはもう木を揺すりながら
準備万端の状態で呼んでるんです」
荘「あー。何もなくてもその部分が完全にそうなっちゃってると」
福「ま、メスの発情を受けてオスが発情しているんだとは思うけど。
でもそっちの方が『んーーー。俺たちに近いな』と思って見てたんだけど。
じゃ、この先、人間はそうじゃなくなっていくということ?」
小「人間のそういう欲望が消えていくということに警笛を鳴らしている方もいます」
荘「生殖しないと人は増えていきませんからね」
きゃっきゃきゃっきゃとまぁ楽しそうに。
しかしエロいお話というのは人を選びますな。
基本的に大変に礼儀正しいステキなオトコマエさんが話していると思えるからこそ、
楽しく聞けるのであって、そうじゃないと正直、嫌悪感を抱くだけにもなりかねず。
チンパンジー型オトコマエ旧人類が絶滅しませんように。
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