今夜は月がよーく見えますね。
本物の満月の美しさには遠く及びませんが、今、玄関に掛けてあるお気に入りのお飾りを。

うさぎのお月見かわいいっす。
「A男子」では、バードに「父にならないんですか?」「結婚しないんですか?」と
たたみかけられ、「余計なお世話です」と一刀両断なさっていた40代独身男性の星ましゃでしたが、
正直、そのテの質問もお答えも、さすがにちょっと聞き飽きてまいりました。
かと言って聞き飽きた以外のお答えが出てきたら、それはそれで相当なショックにちがいないのですが。
せっかくバードがお相手なのだから、
バードに対する福山先生のカウンセリングの部分こそ!聞きたかったですよ。
わたくしごとだからバードも遠慮したのかもだけど、
福山先生のアドバイスは、いちいち的確ですごーく面白いのに。
面白いといえば、今週の福山蒸溜所(魂ラジサイド)の「記憶に残る排便」のお話が説得力ありすぎて!
毎朝ヨーグルトは食べてるわたしですが、夕食にも食べてしまいましたわよ。
とてもためになる「腸内環境」のお話だったので、これについてはまた後日。
・・・名月で始まったのに排便で終わってしまったわっ!
| 2013年09月18日(水) |
ジャパンプレミア / サワコの朝 |
今朝のめざましで「そして父になる」ジャパンプレミアの様子が。
アフリカ行く前もカッコよかったですが、きっとアフリカでもカッコよかったでしょうし、
そして帰ってきてもやっぱりカッコイイです。
オノマチさんに「若かりし頃からファンでした」と告白されている場面ばかりでしたが、
そういう女優さんはいっぱいいらっしゃるでしょうね。
っつーか、
もし万が一ファンじゃなかったとしても、
共演なさったら好きになってしまうのがあたり前なのだとご承知おきください。
そのオトコマエっぷりは霊長類以外のメスをも魅了するほどですから。
カンヌを見たのがほんの4ヶ月前なのに、子役の少年ふたりが成長してましたなー。
今回もカンヌの時のように、それぞれの家族ごとの並びでしたが、
時間が経ったせいか、夫婦2組にそれぞれの子ども、といった雰囲気はなくなり、
役者さんたち勢ぞろい、という印象の方が強くなっていました。
久々の集合だったものね。
早く観たいなー。
24日〜27日までの先行上映だけ、本編の他にカンヌでの密着映像が観られるそうなので、
是非行こうと思ってます。
カンヌの映像はネットで相当見尽くしたから、そんなわたしにもまだ見てない映像があるのか?
という気はしますが、なんでもこーい。
さて、先週14日(土)の番組に「サワコの朝」というのがあり、是枝監督が登場。
福山さんが「そして父になる」出演に至った経緯、を、お話されていました。
以下、ざっくりまとめ。
ある日福山さんから「何かご一緒できないですか?」とオファーがあった。
それまでまったく会ったことはなく、最初「俺?」と思った。
でも、お声を掛けていただいたのは光栄ですから、じゃあとりあえずお会いしましょうか、と。
それまで演じられていた役が、みんなが「その役をする福山さん」をモノマネするほどの
かなりキャラの立っている役が多かったので、お会いするまでは、
福山さんはお芝居にしろ何にしろ、ある「型」を持っている方なのだろうと思っていた。
お会いしてみると福山さんは「今、演じるということにすごくチャレンジしたいという気持ちが 出てきているので、今まで自分がやってきたような『福山雅治主演映画』みたいなものではなくて
よいので、誰かの監督作品の住人になるような、そういう形で映画に出てみたい」と、
はっきりおっしゃった。
そういう形であれば、僕がこれまでやってきたことの延長線上で、彼を念頭において何か
作品が書けるのではないかと思い、じゃあ考えて見ます、ということになった。
実際に会ってみて、本当にイイ男だと思った。どこから撮ってもカッコイイ。
だからそのカッコよさを生かしながら、すごくイヤな役をやってもらったら面白いかな、と。
そういう役はやったことないだろうし。見たことがない福山雅治を撮らないと、と思ったので。
福山さんには4本の企画(あらすじ)をお渡しした。どれに彼が反応するかを見たかったので。
その中で彼が選んだのが「そして父になる」の原案だった。
ということは、他に3本「イヤなヤツ」の役柄があったということですね。
どんな役でどんなお話だったのだろう。
でもましゃが選んだのはこのお話。そしてそれが素晴らしい作品になったということ。
それがすべてですね。
そんな是枝監督とましゃは、明日からスペイン入りだそうです。
ましゃもアフリカから帰ったばかりですが、是枝監督もカナダから帰ったばかり。
どうぞお気をつけて。そしてステキな滞在を!
明日19(木)の「モーニングバード」では、「A男子」のコーナーにましゃ登場とのこと。
羽鳥アナとトーク、楽しみですー。
| 2013年09月17日(火) |
こ・ん・ど・う・・・・? 近藤ーーーーーーー!! |
日差しは強いけど風は涼しかった台風一過。
うちの方は風が強かったくらいで雨もさほどではなく、ありがたいことに特に被害はありませんでした。
もう通り過ぎたなー、と思った昨日夕方あたりにちょっと車で走ってみたら、
絶妙な風雨の強さだったらしく、街中がやけにすっきりとキレイ。
落ち葉やゴミは吹き飛ばされたのか流されたのか、眼につくところには全然なく、
暴風雨のあとにはよく見かける壊れたカサのゴミも、皆さん外出を控えられたのか、まったく無い。
路肩に駐車している車とかも全然なくて、普段より清潔感のある、見晴らしのよい街になってました。
でも、関西方面を中心にあちらこちらで浸水も土砂崩れも突風も停電も、
交通機関の全滅っぷりも凄くて、本当に大変な被害だったのですよね。
一刻も早い復旧がなされますように。そしてできればこのまま穏やかな秋になってくれますように。
さてさて。
タイトルはもちろん、半沢直樹第9話のラストでの(わたしの)叫びです。
いやこんなクリステルな言い方はしていないけれども。
半沢「お前らと同期で本当によかった」近藤「今生の別れじゃあるまいし」
渡真利「今生って時代劇か」みたいな和やかでアツい友情確かめ合いみたいなシーンが、
なにかフラグめいていて不安がよぎりましたが、やっぱりですか!
近藤さん苦難多すぎ! せっかくここまで蘇ってきたのに。
大和田の言うこと聞いたってすぐに切り捨てられるのはもうじゅーぶんわかっているはずなのになぜ!
と、視聴者全員がオーマイガーと頭を抱え、見事に視聴率は35.9%だったそうではありませんか。
やりますねー。本当にめっちゃ面白いですものね。
伊勢島再建のための、突拍子もない起死回生案は、半沢もだけど渡真利も思いついたのよね。
湯浅社長を説得したのは半沢だけど、フォスターとわたりあってくれたのは渡真利。
渡真利はその上、人あたりが柔らかいし、美形なジェントルマン風情にスマートな世渡り上手なのだから、
ひょっとしたら半沢より凄腕かもしれない。
そんな渡真利が、半沢が何かしらピンチに追い込まれる前にいつもちょこちょこ顔を出すものだから、
実は裏切り者なのかもよー、的な印象をそこはかとなく感じさせられてしまいます。
もちろんそれが狙いなのだろうけれど!
いやいやそんなミスリードには乗せられないぞー! と、こぶしを握りしめる単純なわたし。
だって渡真利が寝返る理由はまったくないし。
だからこそ万が一にも渡真利まで半沢の足をひっぱるようなことになったら、
もー立ち直れません。(わたしが)
最終話やいかに。わくわくです。
そしてましゃの怒涛の露出情報もいろいろ解禁。
22日(日)と29日(日)、7:00から「ボクらの時代」。
25日(水)19:00から満を持しての「徹子の部屋」。
そのあい間にアサヒスーパードライの新CMや、10月5日(土)のめざましテレビ20周年特番なども。
今日は「そして父になる」の完成披露試写会だったそうなので、これも明日どこかのWSで見れることを期待。
実りの秋ですよー。
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