今日のおたけび または つぶやき

2013年08月02日(金)  ダビデ像のダビデくん



ましゃが憧れた男は、古くは「ルパン三世」、格闘家では東京ドームでグレイシーと

闘った時の桜庭和志選手、ミュージシャンだと鮎川誠氏。



「こんな人みたいになりたい」と思ったことはないけれど、というか、なれないからこそ、

自分は「どうやったら自分は自分なりにカッコいいギタリストになれるのだろうか」

ということを考えたそうな。



こんな感じで始まった先週7月28日のトーキングFMでは、

例によって、ましゃ兄へのあんな相談こんな質問に対し、気持ちよいくらい豪快に的確にお答え。




42歳の美魔女に告白するもあっさり振られ、でも自分の先輩とは付き合ったらしい、

という25歳男性からは、「女の嘘を見破る方法を教えてください」と。



福 「嘘なんか見破ってどうすんのよ。嘘をつかれる理由があったんです、キミに。

  その理由を考えたほうがいい。大人の女には、年下男性の純情が重たすぎることもあるのよ。

  だからこれは嘘を見破るとか見破らないとかいうことじゃなくて、恋のレッスンだったの。」




今話題の林先生の授業を受けたという18歳女子からは、林先生が

「福山雅治、あの人は東大行く必要ない。顔だけじゃなく声もいい! テレビ局で見かけたら、

ただ立ってるだけなのにダビデ像みたいだった!」とおっしゃっていた、ということから、

「福山さん自身が、この人ダビデ像みたいだ、と思った人はいますか?」と。



福 「いやいやいや! ダビデ像みたいだな、と思ったのは、ダビデ像を見たときだけです。

  あれを見て、ダビデ像みたいな筋肉っていいな、と思った。あれ相当筋肉量あるよね。

  あと、ダビデ像のダビデくんを見たんだけど、あのダビデ像のダビデくんを見たときに、

  日本人の多くは救われるよね。(作者の)ミケランジェロに感謝だよね! 


  あれがさ、ミケランジェロ先輩が『いや、ダビデくんのココ、このままだとちょっと違うから

  こうしようかな』なんて気を使って、こうムキっ!としたらさ、あとあとエラい影響出てましたよ。

  ありがとうダビデ像! ありがとうミケランジェロ先輩! ・・・で、なんだっけ?」


今 「だから、ここ最近、福山さんがかっこいい肉体だと思った人はいますか? って。」


福 「ああ。ここ近年すっげーカットでカッコイイなと思ったのは、下着の宣伝に出てた

  クリスチアーノ・ロナウド。もう、カッコよすぎて笑っちゃったもの。

  しかも、サッカー上手いし顔もオトコマエで、彼女がまた美人でしょ! 完璧すぎて笑っちゃうよね!

  ・・・ダビデくんなのかな・・・」

今 「はっはっはっはっはっ! ロナウドのロナウドくんが!」

福 「ロナウドのロナウドくんは、ダビデくんなのかな? そうであってほしいよね。

  そうだったらぐっと親近感が。」




41歳主婦からは「夫が、お酒の『もう一杯』がガマンできなくてだらしない。

福山さんは、お酒の『もう一杯』を、どうやってガマンしていますか?」と。



福 「ガマンしないよ?(キッパリ) でも、いつまでも(飲み)終われないタイプでもない。」

今 「じゃあ、ご自宅で飲んでても『ここで終わりにしよう』と思ったら・・・」

福 「終われます。ただ、その前に寝てる場合が多いですけどね。気づくとソファで。

  でも外ではないです。あたりまえです。気がついたら店で寝てたなんてことはないです。」

今 「そうですか!!」

福 「おいおい、それ驚くトコなの?」

今 「気心知れた行きつけのお店とかでも?」



福 「気心知れたところでも、ある一定の線を越えないというのは、これは変態紳士としての

  たしなみです! あのね、気心知れたからって寝ていい、ってことじゃないの。」

今 「そうですねぇ・・・」

福 「変態紳士のふるまいとしてはね。寝るところじゃないの酒場は。飲むところなの。」

今 「どうしても眠くなっちゃうときあるじゃないですか」

福 「帰って。(キッパリ) 帰りなさいよ。どうしても眠くなったら。」



今 「よく一緒に飲むお仲間の方で、よく寝る方とかはいらっしゃらない?」

福 「あなただけです!」

今 「ほんとですか?」

福 「はい。あなたか、西谷監督ですね。西谷さんはね、意外と寝るんですよ(笑) 

  でも西谷さんの場合は許せる。

  なぜかというと、現場ではぴりぴりしていて、わりと怖がられてたりするんで。

  その西谷さんが、ニコニコしながら酔っ払って『うん。うん。うん。』っていいながら

  いつの間にか寝ちゃってるのは、愛らしい。

  今浪さんみたいに普段からユルんでる人間が、酒飲んでさらにユルんで寝てしまうというのは・・・」

今 「ダメですか」

福 「ダメです」



たしなみを忘れない変態紳士、しゅてき♪






2013年07月30日(火)  「ガリレオ劇場」on ブロスTV



昨夜のブロスTV7月号は、

香港&日本各地&台湾での「真夏の方程式」舞台挨拶の様子と、

「BBQ in つま恋」で披露されたガリレオ劇場「つま恋る」全編とそのメイキング。



どれも最高でしたー。

香港・台湾では、ブロスTVのカメラがましゃのすぐ横や後ろから撮っていたため、

巨星登場を待ちわびる大群衆を、ましゃ目線で見ることが出来て、それもすごく面白かった。

この人はいつもこういう景色を見ているんだな、と。




感動的ですらあったのが、つま恋での「ガリレオ劇場」。

寸劇とはいえ、いっけいさんは白衣の栗林さん、吉高ちゃんはあのパンツスーツの岸谷として

ガリレオ第十二章「つま恋る」の1シーンを見事に演じていらっしゃいました。

ライブ前のおふざけでもオマケでもなく、たしかにお芝居でした。これ贅沢だわー。



映像も何度も挟み込まれ、岸谷は映像の湯川先生と会話しながらの場面もあり、

(もちろん湯川先生の映像は先に撮ってある)、実に緻密な構成。




本番のみならず、真剣な練習風景、開始直前の緊張感ただよう舞台裏の3人の様子など、

どれも見ごたえがありました。

ましゃもおっしゃっていましたが、いっけいさんは生粋の舞台俳優だけど、2万人以上もの観客を前に

演じるのは初めてだし、吉高ちゃんにいたっては舞台そのものが初体験。

スタッフにしても、ライブを追うカメラワークには慣れていても、芝居なんて撮ったことはなく、

あっちもこっちも初めてづくし。




そんな中、ましゃの存在がとにかく頼もしい。とにかく心強い。

スタッフにてきぱきと指示を出し、

出演のおふたりには開始直前までぴったりくっついて全方位的に心をくばり、

力強く舞台に送り出し、無事に出番を終えて舞台裏に帰って来たおふたりを包み込むように迎え、

賞賛し、ねぎらうましゃの頼もしさといったら!! ご本人だってその直後にライブをするというのに!




いっけいさんと吉高ちゃんに「素晴らしい役者魂を見せてくれた」と、最高の賛辞を贈っておられました。

それは本当にその通りで、栗林さんが登場と同時に2万人の気持ちをぐっと掴んだのはさすがだったし、

吉高ちゃんも終始あの生意気小娘の岸谷になりきっていて、

ちょっとセリフを噛んじゃったときでさえ、岸谷がいかにも言いそうなアドリブで笑いを取ったりして、

とてもいっぱいいっぱいには見えない臨機応変さ。




このおふたりが役者の底力を存分に発揮できたのは、ご本人たちの実力はもちろんですが、

ましゃの存在と手腕によるところもかなり大きかったのではないかと。

ライブにも芝居にも通じているスキのないディレクションや心づかいには、

「この人と一緒ならできる!」と、絶対的な信頼感を持つに違いないもの。



このオトコマエさんがカッコイイのも頼もしいのもよーく存じ上げていたけど、

いやいやいやいや! 想像のはるか上を行く頼もしさ。

またまた改めて惚れ直してしまいましてよ。

「芝居とライブの融合」したステージというのも、がぜん現実味を帯びてきた気がします。




でも、これだけ大成功をおさめた楽しいお芝居の後だったからこそ、

オープニング1曲目での機材トラブルって、どんだけ悔しかっただろうと思わずにいられませんでした。

しかも寸劇の一部とも言えるガリレオテーマ曲「vs.2013」だったのに。

悔しさのみならず、いっけいさんや吉高ちゃんに申し訳ないと思われたりしたのではないかしらん。



あの舞台裏での努力見ちゃったら、不可抗力とは言えこれはもうブチ切れても当然かと。

もちろん、ブチ切れるなんて幼稚なことはせず、

プロフェッショナル且つ粋な対応で、さらにオトコマエ度を上げたましゃでしたが。




そして初お披露目の「恋の魔力」ご本人バージョン。これもステキでしたー。

地声で出るギリギリの高音部分が、なんともスリリング&セクシー。

これはもっとちゃんと聞きたいなぁ。8月18日のWOWOW放送でも聞けることを願っております。






2013年07月26日(金)  「真夏の方程式」最終確認



さ、レディースデイですー。

3度目の鑑賞です。何度観たって湯川先生ステキです。




今朝の「めざまし」では、昨日の「真夏の方程式」大ヒット御礼舞台挨拶の

様子が見れて、猛暑なんてまったく感じさせない涼しげでステキなましゃが

吉高ちゃん、光くん、西谷監督らと舞台に登場なさってましたな。




ましゃは、湯川先生が恭平くんにアドリブで布団を投げつけたシーンに言及。

監督の指示とはいえ、いきなり乱暴なことをして申し訳なかったとずっと思っていたようで、

光くんに「ごめんなさい」などと詫びておられましたが、

当の光くんは「すみません。まったく覚えていません」。大物だわー。




というわけで、伊勢エビのひげチェックのみならず、そのシーンもチェックしてきました。

結論から申しますと、伊勢エビのひげは、ましゃがおっしゃってた通り、どーでもいい感じでした。

(伊勢エビ担当のスタッフの方ごめんなさい)




湯川先生からお布団投げつけられた恭平くんは、びっくりというより、

「やったなー!」という感じで嬉しそうに笑ってお布団払いのけていましたよ。

実際、嬉しかったんじゃないかしらん。

いつも自分と距離を置いている湯川先生が、ふざけて遊んでくれた!みたいな気がしたのではないかと。




恭平と湯川先生のシーンはどれも、何度観てもいいですねー。

最後の、不安でいっぱい、ハカセに尋ねたいことがいっぱいの恭平に、

笑顔で「楽しかったな」と語りかける湯川先生の言葉のひとつひとつは、

どれも包み込むようにやさしくて、おおらかで、力強かったです。



多くの方の感想にもありましたが、お父さんと一緒に帰っていく電車の中での恭平くんの表情が秀逸で。

ある夏、ハカセと出会った少年は、たしかに成長して、たしかにちょっとだけ大人びて、

将来は帝都大学の物理学科にいたりするんじゃないか、と思わせるような表情。

せつない結末の中にも、それがとても希望を感じさせてくれました。



子役のキャリアなんてほとんどない少年からこういう表情を引き出せるのも、

西谷監督の手腕なのでしょうね。



なので、湯川先生にもしまたお目にかかれるなら、是非西谷監督で!

むしろ、西谷監督じゃなかったらガリレオはもう封印してくださいと言いたいほどで!




夏休みに入って映画館も大混雑なので、上映終了間際にでも、もう1回観に行こうかな。

「そして父になる」が9月28日からですし。




今日は小さなお子さま連れ集団が、ぞろぞろと「真夏の方程式」に入ってこられて

ずらりと1列占拠されたのだが、「いやいやいやいや、違うだろう!」と思っていたら、

案の定、同じフロアでやってるポケモンと間違えたらしく、「違った!」と、

またぞろぞろと慌てて出て行かれていました。始まる前でよかったねー。夏休みだねー。





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