待ちきれずに、そして「映画の日」をいいことに、第一回目を観てきてしまいました。
(まだ何回も行くつもりだから)
まだ詳しい感想は書けませんが、すごくイイです。
予想したとおり期待したとおり、テレビドラマ第二シーズンの「ガリレオ」とはまったくの別もの。
ようやく本物の湯川先生と再会させてもらえました。
5年という歳を重ね、見た目も中身もさらにステキになった湯川先生に会わせてくれた西谷弘監督に、
心から感謝です。(「ガリレオXX」でもちょっとだけ会わせてくれたけど)
岸谷も、テレビで感じたような目障り耳障りな感じはまったくない。
かといって、あの生意気キャラが全くないかといえばそうではなくて、ほんの一言ふた言の中に
彼女のキャラはちゃんと感じ取ることはできる。
テレビでは一切思わなかったけど、映画の岸谷には、
「湯川先生を相手にするのは本当に大変だろうけど、がんばれ岸谷」とか思ってしまったりする。
第二シーズンがあまりに違和感ありまくりだったのは、
第一シーズンの西谷監督の演出が素晴らしすぎたということなのでしょうが、
最初にそれを観てしまった以上、贅沢は承知の上で、もう西谷監督のガリレオしか観たくない、
というのが正直な気持ちです。
「真夏の方程式」、事件は起きるけれど、とても静かな映画なのですよ。
そして、湯川先生と恭平くんのシーンがどれも最高にステキ。
予告映像にあった実験や食事時のシーンはもちろん、ふたりの出会いから別れまでの
すべてのシーンが本当に素晴らしいです。
湯川先生は子ども相手だって口調はいつも通り。そもそも子ども嫌いなままだし。
恭平くんも普通の子どもで、その大人が「ハカセ」だからいろいろ尋ねてみただけ。
けっして「心の交流」なんてものではないはずなのに、
このふたりが一緒にいるシーンが、なんともせつなく、なんともあたたかく、なんともステキ。
パンフや映画雑誌をもう一度熟読してから、2回目を観に行きたいと思います。
おーっと! キシリッシュ買ってくるの忘れたー。
まだ第一問目の正解ムービーしか見てませんの。しかも第一問目すら解けなかったし。
| 2013年06月30日(日) |
スーツのましゃづくし |
この1週間は、ガリレオ最終回の番宣→香港プレミア→日本の舞台挨拶、と、
怒涛の露出で、映像を追いかけてなんとも濃密な日々でした。
しかーし。
フジテレビばかりをベタ録りしていたのがちょっと悔しい。
どこのチャンネルでも観られない、というよりもちろんはるかに嬉しいですが、それでも、
福山人気を一局だけで独占というのがなんか悔しい。
香港プレミアの様子は、香港メディアがいつものように画像も映像もほぼリアルタイムで
ネットに大放出してくれていましたので、ありがたく捕獲しまくり。
ま、こんな日々が365日続いたら絶対追い続けられないし、
ほんの一瞬のお祭りだからこそ良いのですが。
PCの「真夏の方程式」用画像ファイルが、たった2泊3日の間にすごいことになってしまいました。
レッドカーペットだし湯川先生だし、ということで、ほとんどがぴしっとステキなスーツ姿。
取材や出入国の時はさすがにもう少しカジュアルではあったけれど、スターオーラは出しっぱなしで
髪もばっちりスタイリングされていて、ほんと24時間臨戦態勢でいらっしゃいました。
で、昨夜のラジオでは早速いろいろなお土産話が聞けたし。
香港のテレビで現地の女性インタビュアーとのやりとりで、
イ「次はどのような役がやりたいですか?」
ふ「悪い人とかやってみたいですね」
イ「頭の悪い人ですね?」
ふ「いえ違います。あ、でもそれもやってみたいです」
みたいな可愛いやりとりがあったとか。
「湯川先生は天才で頭がいいからね」というましゃのフォローにやさしさを感じましたわ。
あとは、リスナーからの「色々な国のレッドカーペットを歩かれましたが、どのレッドカーペットが
良かったですか?」の質問には、
ふ「レッドカーペットはどこのレッドカーペットもレッドカーペットですよ。」
荘「そりゃそうでしょうけれど」
ふ「僕が昔から言ってるじゃないですか! 大きいおっぱい、小さいおっぱい、いろいろあるけれども、
おっぱいはみんなおっぱいだよ! みんな違ってみんなイイ。」
(「そして男はおっぱいが大好き!」 ←以前言ってたときはここまで言ってた)
さすがに香港やカンヌでこういうことはおっしゃらないので、こういうのを聞くと、
おかえりおかえりーー! と嬉しくなるのでした。
さ、ブロスTVの前にお風呂に入ってこよう。
| 2013年06月28日(金) |
スター稼業in香港おつかれさまです |
スポニチアネックスによりますと、「ガリレオが香港にやってきた」の記事が、
香港の新聞「明報」や「東方日報」に大々的に載ったそうで。
Wikiによると「東方日報」は日本のスポーツ新聞に近いもののようですが、
発行部数は香港の中国語新聞の中で最大。
「明報」は一般紙のようで、「地元の中国語新聞としては信頼性の評価が最も高い」のだそう。
その「明報」が、1ページのほとんどを使ってましゃの香港上陸をとりあげているのですって。
今朝の「めざまし」では、地元の英雄、ジャッキー・チェン氏に匹敵する人気、とも言っていました。
うん。わかるよ。わかりますよ。
ただの「オス」としてだけでも、種を超えて初対面のサルにだってモテちゃうほど魅力的なんだもの。
「ただの魅力的なオス」である以外にも、社会的にあんな才能や人間的にこんな魅力など、
いろいろお持ちなのだもの。それをしっかり認識できるホモサピエンス同士ならなおのこと、
国境くらい軽く越えて、好かれてしまうのは当然でございましょう。
香港のみならずアジアでは特に、ましゃの変わらぬ清潔感や礼儀正さも、すごく好まれるでしょうし。
どれほど多くの文化が混ざり合っても、「儒教思想」なんて大上段に構えなくても、
アジアにはやはり、礼節を重んじる気風は厳然と存在すると思うのですよ。
だから、身なりとか言葉遣いとか表情とか、実はすごく大事なのではないかと。
英国だったことがある香港なら、「騎士」的なビジュアルや雰囲気も好まれたりするのかしらん。
いずれにせよ、そのどれも見事に身につけていらっしゃるましゃ。
ファンとしては、ちょっと寂しく思うくらいに誇らしかったりします。
どこでも通用するってことは、どこでも行っちゃうってことだものなぁ。
しかし!
上海の時もそうでしたが、彼の国では24時間360度どこからでもカメラを向けられているような状態。
鉄壁のさわやか笑顔にキラキラスターオーラ、全方位的な気配りにスキはないとは言え、
やはり緊張状態から解き放たれる瞬間も必要です。なので、
お早いお帰りを〜。(今夜中にお帰りなのは間違いないでしょうが)
香港のましゃ映像、どれも本当にステキでしたが、
円卓でぐるりと女性記者に囲まれていた映像は面白かったわー。
ましゃと、おそらく10人以上の女性記者が、ひとつの円卓に。(男性記者もひとりだけ居た気がする)
なんという取材光景。なんという女性記者優遇。もしくは記者という職業が女性の独占状態なのか?
もしくは「とりあえず福山のまわりは女で固めておけ」状態なのか?
ましゃも湯川先生も、目の前女だらけの状況には慣れていらっしゃいますから、
特に表情も変えず淡々とお答えになっていたようですが。
さ、「真夏の方程式」はついに明日公開。
売り切れないうちにパンフだけでも買いに行こうかな。
(観るのはレディースデイなので。庶民でごめん。でもレディースデイに何度も通うよ!)
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