今日のおたけび または つぶやき

2013年05月07日(火)  ガリレオ第三話「曲球る」



で、結局「曲球る(まがる)」というタイトルの意味は? と、

終わってからしばし考えてしまった、まったく野球を知らないわたくし。



スライダーのことと思ってよいのよね?

というか、事件にも謎解きにもまったく関係ないわけですが。



タイトルから予想していたのは、

「ありえない」軌道で飛んできた球によってストーブが発火し、その動きの謎を湯川先生が解くのよね! 

なんて思っていたのですが、タイトルからして裏切られましたわ。



タイトルのみならず、ガリレオらしからぬ展開の連続で、

ストーブ発火の原因はサクっと20分で解明しちゃうと、おもむろに「不倫相手」の捜索にシフトし、

真相がわかってみれば「遺留捜査」並みに故人のイイ人っぷりが明らかになるという。



とはいえ、あの湯川先生が自分の興味の範囲を超えた人助けを急に始めるわけもなく、

動機はあくまでも「実証の障害になるものは排除したい」ということで、

最後に「実験は成功だ」と満足げに去っていく様子は、やっぱりいつもの湯川先生。



「僕の依頼を断るなら、今後一切キミとは接触しない」と、平然と岸谷を脅す湯川先生ステキ♪

しかも、一度ならず三度までも。

笑ったわー。湯川先生の冷徹なイケズっぷり最高です。



岸谷ごときの自己中、岸谷ごときの上から口調、岸谷ごときの無礼千万、なんぞに、

あの変人ガリレオ湯川先生が負けるハズないのです。はっはっはっ!



ところで、期待した「セクシー湯川」ですが、はっきり申してあれは、



「脱いだ」とは言いませぬ。(確かに白衣もスーツも脱いではいたけれども)



「着替えた」くらいかな。しかも「着替えたあと」。

いつもと違うスポーティなお衣装はいいけど、スポーツなら「汗」や「荒い息づかい」もないとねー。

肩ならしのピッチングくらいじゃ、湯川先生には余裕すぎるのかも。



いっそブロスTVみたいに、「お着替え中の様子」の方が、はるかに色っぽいかもしれなくてよ。

実験の緊張感から解放されて、ホっとした表情と共に、ネクタイゆるメンズ〜♪ な、

いやいや、今シーズンの湯川先生はネクタイしてないから、胸元はだけメンズ〜♪ な、湯川先生。



今まさに「龍馬伝」再放送で、龍馬さんのヘラクレスな上裸も再堪能中ですが、

だからといってヘラクレスな湯川先生を見たいわけではないのです。

何度でも申しますが白衣とスーツで充分にセクシーですから。






2013年05月05日(日)  セクシー湯川ですと!?



連日、湯川先生をがんばっていらっしゃるましゃは、

昨夜のたまラジは、眠くて目が「しゅぱしゅぱ」しちゃってたらしい。

眠いと声もいつもよりさらに低めで、いつもよりさらにセクシーです。



そんなしっとりセクシーなお声とはうらはらに、語られる内容はいつものように爆笑もので、

聞いているこちらは可笑しくって目が覚めまくり。



連休にもかかわらず深夜のAMラジオを聴いているリスナーには、

「ハッピーな連休過ごしてマース♪」なんて話は聴きたいはずがない、という実に正確な判断のもと、

不幸自慢なメールを募集し、ありとあらゆる「不幸な状態」に向けたアドバイスの的確さと面白さたるや!



しゅてきだ♪



そんなましゃがガリレオ第四話「曲球る(まがる)」の予告もちょっとなさっていましたが、

なんと、今回の冒頭には「セクシー湯川」が登場するそうな。



前シリーズの湯川先生は、躍動する美しい肉体を様々なスポーツで見せてくれていましたが、

今シリーズにはそれがなく、それを大変残念に思っているガリレオファンもたくさんいることと。(わたしもだ)

その嘆きの声がお耳に届いたのかしらん。



自分から制作陣に言ったんですって。「脱がして?」って。

白衣もスーツも脱ぎ捨てたんですって。(ただし、ち〇びは出ていないそうだ)



白衣でもスーツでも充分セクシーですが、

主役みずからのありがたーいお申し出なので、午後9時には正座してお待ちしたいと思います。






2013年05月04日(土)  18年前のカンパン発見



お片づけの連休。

夏冬衣料の入れ替えはさっくり済ませ、

「この中もいつか片付けなきゃなー」と思いつつ、かなり放っておいた食料棚にとりかかりましたの。

乾物とかレトルトとか、2〜3年前に賞味期限が切れているものが結構あって、

それは申し訳ないと思いつつも廃棄いたしまして。(1年前くらいのレトルトだったらまだ取っておく貧乏性)



その中になんと!

1995年製造のカンパンを1缶発見!

「賞味期限は製造日より5年」とあるから、2000年に賞味期限切れとなってますが、

見た目、缶はまったく錆びてないし膨張もしてないし、非常にキレイ。



かつて、缶詰専用棚の奥で、錆びて膨張して知らぬ間に爆発していた桃缶を思うと、

なんと美しい保存状態。(それはもちろん18年も経っていなかった)



せっかくだからと、タイムカプセルを開けるようなワクワクと共に

家族3人揃ったところで開けてみたら、



カビてもいないし湿気てもいない。

氷砂糖と共に、振るとカラカラといい音が。

3人で念入りにくんくんしてみたけど全く問題ない。

1個ずつおいしく頂き、残りは息子がしっかり完食いたしました。



すごいわカンパン!

というか保存技術がすごいのね。

非常食用に買い足しておきましょう。



できれば非常食として食べる日が来ないことを願うけれど。




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