今日のおたけび または つぶやき

2013年04月22日(月)  ましゃウィークでした



気がつけばもうすぐガリレオ第2話。

この1週間は、毎日なんだかんだでましゃの新しい映像を見ることができて、

つまりはましゃばっかり見ながらあっという間に過ぎてしまった1週間でした。



湯川先生と並行して観たのは、


「龍馬伝」の、弥太郎につきまとわれながら江戸に向かう龍馬。

「そして父になる」の、カッコよさを封じかなりイヤな人の感じに仕上がっているらしい父親。

(メイキングでは「どこをどう撮ってもカッコよくなっちゃう」(是枝監督談)の通り、

なんてことない一挙一動にカッコよさがにじみ出てしまっていましたが。)

「いいとも」増刊号の、CM中タモさんとなごやかな仲良しっぷりをみせるましゃ。



どれもステキでしたが、なかでも一番心惹かれたのは、映画「真夏の方程式」の新しい予告映像


浴衣着て旅館の朝ごはん食べながら子どもと会話している湯川先生とか、

夏の海辺で子どもに付きまとわれながらペットボトルロケットで実験している湯川先生とか、

学生達ではなく、開発計画に反対する住民たちを前に、冷静に語る湯川先生とか、

「きみは、愛する人を守り抜いて殺人の罪を背負うことができるか?」と、

湯川先生らしからぬことを言ってる湯川先生とか。



「容疑者Xの献身」の時もそうでしたが、映画になると湯川先生ったらなんか人間的に深みを増すのよね。

「科学では解明できないこと」への寛容度が増すというか。



先週のたまラジに、「生放送のラジオ番組」への出演は初めて、とおっしゃっていた東野圭吾さんが

ゲストに来られ、この「真夏の方程式」については、


 「『面白い』って、原作者としては言いにくいですけど・・・非常に素晴らしい出来だと思います。

  作品にこめたメッセージはちゃんと伝わってると思います。」と。


6月29日の公開が待ち遠しいです。

さ、そろそろTVの前にスタンバイいたしましょ。








2013年04月19日(金)  カンヌですと!?



カンヌ国際映画祭に、是枝裕和監督の「そして父になる」がノミネートですって!


「真白」のプロモと「ガリレオ」の番宣が終わればファン的にはひとやすみ、 なんて思っていたのに、

アサヒスーパードライの新CM「Crank up」編とか、カンヌ映画祭だとかで、

連日「めざまし」を録画し続けておりますことよ。



日本からのもう1本は、三池崇史監督の「藁の楯」だそうで、どちらもかつてカンヌにノミネート

されたことのある監督さん。



派手さはなくともステキな映画はたくさんありますが、

基本、ばりばりのエンターテインメント作品が大好きなわたしとしては、

カンヌ出品だからという理由で興味を持ったことはほとんどありませんの。

歴代のノミネート作品も、数本くらいしか観ておりませんし。



でも、カンヌに出るなら見てみよう、と思う人も多くいるのだろうし、

作品が多くの注目を集めるというのは凄いことよね。

もちろん、世界進出に関係なく「そして父になる」は見るつもりではいたけれど、

さらに楽しみになりました。



「藁の楯」も面白そうなのよねー。

大沢たかお&松嶋菜々子がSPなんて、それだけでも興味を惹かれるし、

「人間のクズを命がけで守る価値はあるのか?」「日本全国民が、敵になる」とか、

煽りまくるコピーにもワクワクさせられます。



このおふたりはもちろん、ましゃにもカンヌのレッドカーペットを歩いてほしいです。

このお三人が正装で並んだら相当カッコイイですよ! 大人なクールジャパンですよ!

湯川先生と連崎教祖ふたたび、ですね。いっそのこと菜々子ちゃんもガリレオ出てくれませんか?


上海の時もそうだったけど、国際舞台で堂々とスターオーラ振りまきまくる福山雅治をまた是非!



「ネットで楽器見てたはずなのに、不動産見てたはずなのに、気がつくとなぜかエロサイトにいる」

と、ラジオでうひゃうひゃ笑い転げてるこの人と、赤絨毯の上の近寄りがたいほどカッコイイその人、

同じ人ですからー。

と、全世界に向けて言う必要はないけど、心の中で思うだけで楽しいに違いない。





2013年04月17日(水)  ガリレオ第一話の大好きポイント



とまあ色々申しましたが、

あれから6年たっても湯川先生はやっぱりステキです。

6年前よりは確かに、お顔はより大人になったし、

(ご本人がラジオだか番宣だかで、6年前の湯川の顔は「幼く」見えるとおっしゃってました)

身体もよりビルドアップされてがっしりになった。


でも、興味のあることと無いこと、しゃべり方、人との接し方などはやっぱりあの時のまんまで、

あれからもずっと研究を続け、学生たちを教え、歳を重ねてきた湯川先生が、

ちゃんとそこにはいらっしゃった。



第一話「幻惑す」の大好きポイント、細かく挙げればキリがないのですが、

一番好きなのはやっぱりラスト。



「僕は僕の興味を引くものに対してのみ興味を持つのであって、

 事件捜査、つまり刑事の仕事、つまり刑事、つまり君、にはまったく興味がない。

 何か質問は?」



あの超超上から目線の岸谷をぺしゃんこにしてくれちゃって、

栗林さんならずともスカっとした瞬間ではありますが、何がステキって最後の「何か質問は?」ですよ。



そもそも、目の前にいる相手に対して、理由はどうあれ「まったく興味がない」と

言い放つのも失礼きわまりないですが、それが失礼だなんてまったく気づかないどころか、

さらに事務的に「何か質問は?」とナチュラルにトドメを刺す湯川先生の無双っぷり。

谷底の岸谷を崖のてっぺんから見下ろすかのようなこの余裕。

岸谷の超絶上から目線なんて、湯川先生にとってはモノの数にも入らぬのです。



感情的にならないって、それだけでものすごく強いことなのね。

栗林さんは、岸谷の一言一言にいちいち感情的に反応しちゃうから、

それだけでなんか負けてる気がするものね。

いつかあの栗林さんにも、岸谷に一目置かれる日が来てほしいものです。



その次に大好きなのが、内海にゲルマニウムを渡して、大満足の笑顔で去ってゆく湯川先生。

元素番号は内海くんの誕生日だし、結晶構造はダイアモンド構造だし、健康にもいいと言われているし、と、

湯川先生としては最高のチョイスで、解説も前のめりになっちゃうほど。



この女心のわからなさが湯川先生よね! 

でも、そんな湯川先生を「最後の最後まで、さっぱりわからない」と、笑顔で見送る内海もステキだった。

オクラホマから変な事件の相談を湯川先生にしてしまえ、内海。



KOH+ のエンディングテーマ「恋の魔力」も好きです。

コウちゃんの歌声は耳に心地よいですね。

ましゃが歌うのもいつか聞いてみたい。




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