| 2013年02月19日(火) |
滝翼@24hコスメ / ましゃ@ダンロップ |
今日も寒かったですねー。
真冬を実感。
さて。
「脳男」の斗真も大変美しかったですが、24hコスメ新CMの翼もとてもステキ。
珍しくヒゲがないばかりか、珍しく長めの前髪があったりして、
なんかすごく懐かしい感じのオリジナルな今井翼になっておられます。
こんな姿は次にTVに露出するときにはまた変わってしまっていて、
ナマではまず見られないと思われ。
というわけで、ぜひこちらでカッコイイ今井さんをご堪能ください。
(ちなみに最初の2本が滝沢さん、プレミアムの2本が今井さん)
TVでのオンエアは3月8日までの期間限定だし、わたしが遭遇するのは(これまでの経験上)
まず滝沢さんバージョンだけな気がしますので、結局ネットで見るだけになるのでございましょう。
滝沢さんバージョンも、頭ぐわしゅされてる時の表情が、素の笑顔っぽくてとてもらぶりーです。
そして、めざましで少しだけメイキングの様子が紹介された、DUNLOP低燃費タイヤシリーズの新CM。
ましゃが「生きるとは?」 「今、世の中に必要なものは?」 「愛とは?」など、
50の質問にアドリブで次々に答え、8パターンがオンエアされるそうな。
ラジオを聴いていてもよく思うけど、どんな話題にも瞬時に自分の考えを語れるというのは
どれだけ日頃からさまざまなことに考えをめぐらしておられるのだろうと。
ご飯食べる時間もないくらい働きっぱなしなのに、その中でちゃんと思考し続けられるましゃに、
じゅーぶんに時間がありながらほとんど考えてない自分を深く反省するのでした。
というかさ、ネットという無限の情報源はあるから、
インプットだけは絶え間なくしているのよね、わたしも。
だけど、インプットだけしてもそれについてちゃんと考えないと、結局なんもならないのよね。
ダンロップのCMは23(土)からオンエアだそうで、春夏っぽいさわやかなましゃが楽しみです。
8パターンだといくつの回答が見れるのでしょう。50問全部の回答知りたいわー。
「めざまし」では、ましゃに「ここまで食べ物に見えないケーキも珍しい」と言わせた、
ダンロップさん渾身のタイヤ型巨大バースデーケーキも登場しましたが、
あの懲りようをもうちょっとじっくり見たかったです。
何人分になるのかしらん。

はー。斗真がカッコよかったですー。というか、はてしなく美しかったですー。
が、やはりわたしにはかなりキツい血みどろさと爆音の連続。
でも、脳男(斗真)と精神科医・鷲谷(松雪泰子)の美しさが、グロさをだいぶ緩和してくれます。
もう1回見ようとは思わないけれど、
どこで目をつぶってどこで爆音に注意すればいいかわかったから、
見られないこともない。(どっちだ)
並外れた知能と鍛え抜かれた肉体を持ちながら、人間らしい感情を一切持たず、
凶悪な殺人犯だけを次々に抹殺していく脳男。
質問されたことに答える以外、話すこともなければ身動きもまばたきすらしないが、
殺人犯を「殺す」ために身につけた格闘能力は凄まじく、殺すことに一点の迷いも持たない。
とにかく斗真が素晴らしくて。
格闘シーンが凄かったのはもちろんなんだけど、それ以上に「静」の芝居が。
動きもしなければ表情もまったく変えないし、もちろん声もめったに出さないのだけど、
そこに居るというその「たたずまい」だけで、強烈に存在感があって魅力的で、
「目」や「顔の角度」などのほんのちょっとした動きで、すべてを表現する。
そしてなんたって美しい。なんだろね? ほぼ片目しか見えてない鬼太郎状態なのに、
陶器のような肌触りや冬の空気のような透明感が感じられる美しさ。
特に、ラストシーンの斗真の表情はあまりに圧巻です。
あのラストだけでももう一度観たいくらいです。
しかし、希望と絶望が同時に押し寄せる感じで、なんとも複雑な気分になるエンディング。
正直、脳男のこれからより、鷲谷(松雪泰子)のこれからの方が気になる。
あの人は、精神科医としてこれから何をどう信じてゆけばよいの?
Happy Valentine's Day!
お店にもネットにも、高級チョコからお手軽チョコから可愛い手作りまで、
それはそれはスイートな光景がディスプレイされていて楽しかったですが、
わたしとしましては、この時期はこれがあればほぼ満足です。

地味だ。地味すぎる。(しかもプレゼント用じゃなくて自分が食べる用を提示してどうする)
基本、♪チョコレートは明治♪ の板チョコが一番好きで一年中愛用し、
ラミーとバッカスを冬場のお楽しみにしているわたくしです。
ま、基本がこれというだけで、あれば何でもおいしくいただくのですが。(節操なし)
さて。
福山蒸溜所#46「魂ラジサイド」では、なんともステキな新しい言葉ができていました。
『ましゃ花粉』。
これをめぐって男たちの大騒ぎな会話が最高に楽しいひとときでした。
荘「福山さん、自分で服を選びだしたのはいつぐらいからですか?」
福「今でも選んでないよ。前も言ったと思うけど、関心がないんだよね、ファッションに。
さんざんいろんな服を見たし、着てるけど、それでも関心がないんだよね、服に。」
小「そうとう目は肥えてるわけじゃないですか?」
荘「だったらもう、俺が着たい服は俺が作るしかない! みたいには?」
福「ないねー。楽なものしか着たくないからさ。肌触りがよい、ことくらい。
ほら、元がいいから服で良く見せる必要ないんだよね。ひゃっはっはっは」
荘「出ました。いわゆる、俺たちゃ裸がユニフォーム、全裸が一番カッコよくなるってやつですよ。」
福「それを服で盛っちゃうと、too muchって言うかさ、味が濃くなっちゃう」
荘「あー。味付けいらないっていうね」
福「いや、でもそれは冗談で言ってますけど、女の人ってホントに怖いな、って思ったのがさ、
雑誌の取材か何かのときに、『どんなタイプの女性が好きですか?』って聞かれて
『ジーンズにTシャツが、さらっと似合うような人がいいですよねー』って答えたら
『やっぱりそうですよね』(←ちょっと僻みっぽい言い方)って。
『それってモデルさんみたいな体型の人ですよね』って。
俺、そんなこと言ったつもりないんですけどー! そういうふうに受け取るんだー、って。
で、みんなはどんな女の人がタイプなの?」
荘「顔のベースが笑顔の人がいいですね。」
小「可愛くて、お酒呑むとちょっとエッチになる人がいいです」
松「お酒呑める人がいいですね」
福「飲まない人とか飲めない人とかの方が楽だったりしないの? 車で送ってってもらえるとかさ?」
荘「そういうこと言うと怒られますよ! 私はタクシー代わりですか!って」
福「ひゃっはっはっは。だからそういう受け答えっていうのは、
冗談かあたりさわりのない言い方になっちゃうよね。」
福「正直、好きな女性のタイプなんかさ、ないじゃん」
荘「その時好きになった人が好き」
福「男はほんとにそこらへんぼんやりしてるからね」
荘「女性ははっきりしてますよね」
福「女の人は『どんな人がタイプか?』について何を言っても怒られないのに、
男が言うと突っ込まれるよね。」
小「必ずつっこまれますね。」
福「女の人ってけっこう具体的に言うじゃない? 背が高くて、カッコよくて、面白くてやさしくて・・・」
松「こまかーいこと言ってきますよね」
福「それだけ、男は女性とは違う感性で生きてるってことですよ。女性の場合はやっぱり、
どういう子孫を残すか、ってとこで男を相当吟味するけど、男の場合は誰を選ぶかということより、
できるだけたくさん残そうとする生き物だから、そこまで具体的に考えないんだろうね。」
荘「女性の場合は、自分の決めている範囲に入ってくる人じゃないと、もう眼中にないというか、
いても見えない、という感じですからね。男性はなんとなくこう全員に、『行けるとこあったら
行きますけど』みたいな感じですけど」
福「だから僕はたまに取材とかで『どういう女性が好きですか?』と聞かれると
『僕のことを好きな女性はみんな好き』って」
荘「おおー。じゃあ、ライブ会場とかで『ましゃーっ!』って言ってくれる人は全員好きなんですね?」
福「そりゃそうです。もし、もし法的に許されるなら、全員と・・・」
荘「全員と・・・」
福「全員とまぐわいたいくらいです。」
荘「許されるならば、ね、」
福「ま、許されないと思いますけど。そんな握手会みたいなわけには、」
松「・・まぐわり会」
福「まぐわり会! ・・・俺がもたない。」
荘「気持ち的にはそういう気持ちってことですね?」
福「気持ちはあります。はっはっはっは」
荘「それをそのまんまインタビューで答えると、オカシイ人になっちゃいますから。」
福「だから僕はもう、できることなら『花粉』になりたい。」
荘「ああ! なるほどなるほど!」
福「飛散したい。ぶわ〜って。」
荘「なるほど。いたるところで受粉していただいて、」
皆さん「ひゃっはっはっは」(大喜びの野郎たち)
荘「『ましゃ花粉』のシーズンが来たらふわ〜ってね。」
福「身を粉にして花粉になりたい。」
荘「次にそういうインタビューきたら、そう答えてください。『花粉になりたい』って」
福「そうだね。もう『化身』って歌やめて『花粉』になる。」
荘「福山さんがついにおかしくなった。」
いいですねー、ましゃ花粉。
肉食系とか草食系とか通り越して、もはや植物。
しかし! 受粉するためには花を咲かせとかなきゃいけないわけですが!
さあどうしよう。(どうするもなにも)
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