| 2013年02月06日(水) |
祝☆44マグナムなマサハル |
今日2月6日は、ましゃ44歳のお誕生日。
おめでとうございます! ますますステキに突っ走ってくださいませ。
ちなみに本日の日めくりまくりは、

今年もお仕事場で盛大にお祝いされているのかしらん。
そしてご本人はいつものようにお母さまに花を贈り、
「生んでくれてありがとう」の気持ちを届けられていることと。
誕生日の主役が他の人にお花を贈る日!? と、最初はこのエピソードにすごく
びっくりした、心のせまーいわたくし。
だって、世の中を見渡したって「今日誕生日だけど誰も祝ってくれなーい」なんて
ぼやきはいくらでも聴こえてくるけど、「今日は自分の誕生日♪ 親に花束贈ってサプライズ成功!」
なんてのは聞いたことなかったんだもの。
わたしにそういう発想がなかっただけで、そんな心の豊かな人もいっぱいいたのでしょうけど。
確かに、親への感謝の気持ちを表すには良い機会。
自分が生まれたときに一番苦労してくれたのは親なわけですし。
それに、わたしもそうですが、自分がお祝いごとの主役になることが恥ずかしくてたまらない
「祝われ下手」な人間にとっては、自分へのお祝いを他にすり替えることもできたりするので、
そういう意味でもすごく良いわ、なんて思ったり。
ちなみに、わたしにとりましてはプレゼントの最高峰は花束で、
消えもの(お菓子とかワインとか)も大好物。
うむ。正々堂々の庶民だ。(いただける理由も予定も全くないが)
今日は44歳のオトコマエさんのさらなる活躍を祈りつつ、
こっそり祝杯をあげることにいたしましょう。
そして昨日は「Endless SHOCK」を観てきました。よかったですよー。
感想はまた後日。
| 2013年02月05日(火) |
「團十郎の歌舞伎案内」を本箱から |
また読んでみようと思って取り出してみました。
「團十郎の歌舞伎案内」 十二代目 市川團十郎 PHP新書519
2008年に出た本で、すごく面白くてもう何度も何度も読み返しましたが、
まだまだ歌舞伎初心者のわたしには、演目ひとつ観るたびにまた読み返すと
そうだったのかー、と気づかされてさらに面白い。
大学での講義を書籍化したから、というばかりでなく、
ご本人のあの穏やかでゆったりとした口調で、丁寧に優しく、歌舞伎の知識をご教授
いただいているような、そんな気持ちになれる一冊です。
なんかもう、あまりに立て続けで、歌舞伎がんばれ! 息子たちがんばれ! と、祈るばかり。
今朝の朝日新聞によると、先代歌舞伎座が工事中の1949年にも、
七代目松本幸四郎、七代目沢村宋十郎、六代目尾上菊五郎が相次いで亡くなり、
「歌舞伎界の危機」と騒がれたのだそう。
でもちゃんと乗り越えて今まで続いてこられたと。
400年の歴史の底力を信じております。
| 2013年02月02日(土) |
湯川先生も楽しみだが「脳男」も |
ガリレオの映画「真夏の方程式」の公式サイトがオープン。
TOPはほぼ「でっかくて目立つ字だけ」ですが、予告映像にはステキな湯川先生が。
ねんどこねこねしながら吉高ちゃんにクールな視線を向ける湯川先生が、
いかにも湯川先生らしくて、ワクワクでございます。
映画の前にまず4月からの月9ですが。
生田斗真くんが「人間的な感情を持たない、美しき殺人者」を演じる「脳男」。
これもすごーく観たい。斗真は等身大の普通の青年役も大変に魅力的ですが、
作りに作りこんだ普通じゃない役も久々に観てみたい。
格闘などのアクションシーンも凄いようで、半年間徹底的に身体と技を鍛え上げたそうですし!
が、スプラッターに極端に弱いわたしにも大丈夫な画なのだろうか?
その点だけちょっと気になって腰がひけてたりも。
そしてその前に!
毎年恒例の「SHOCK」が帝劇で今年も開幕。
この時期にこの舞台を観ると、新年度に向けてのエネルギーが充填されて、
心身ともに力みなぎる気分になれます。
帝劇に行くのも昨年4月のSHOCK以来ですが、行くとさほど久しぶりな感じがしないのは、
ま、1年あっという間だからですね。
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