| 2013年02月05日(火) |
「團十郎の歌舞伎案内」を本箱から |
また読んでみようと思って取り出してみました。
「團十郎の歌舞伎案内」 十二代目 市川團十郎 PHP新書519
2008年に出た本で、すごく面白くてもう何度も何度も読み返しましたが、
まだまだ歌舞伎初心者のわたしには、演目ひとつ観るたびにまた読み返すと
そうだったのかー、と気づかされてさらに面白い。
大学での講義を書籍化したから、というばかりでなく、
ご本人のあの穏やかでゆったりとした口調で、丁寧に優しく、歌舞伎の知識をご教授
いただいているような、そんな気持ちになれる一冊です。
なんかもう、あまりに立て続けで、歌舞伎がんばれ! 息子たちがんばれ! と、祈るばかり。
今朝の朝日新聞によると、先代歌舞伎座が工事中の1949年にも、
七代目松本幸四郎、七代目沢村宋十郎、六代目尾上菊五郎が相次いで亡くなり、
「歌舞伎界の危機」と騒がれたのだそう。
でもちゃんと乗り越えて今まで続いてこられたと。
400年の歴史の底力を信じております。
| 2013年02月02日(土) |
湯川先生も楽しみだが「脳男」も |
ガリレオの映画「真夏の方程式」の公式サイトがオープン。
TOPはほぼ「でっかくて目立つ字だけ」ですが、予告映像にはステキな湯川先生が。
ねんどこねこねしながら吉高ちゃんにクールな視線を向ける湯川先生が、
いかにも湯川先生らしくて、ワクワクでございます。
映画の前にまず4月からの月9ですが。
生田斗真くんが「人間的な感情を持たない、美しき殺人者」を演じる「脳男」。
これもすごーく観たい。斗真は等身大の普通の青年役も大変に魅力的ですが、
作りに作りこんだ普通じゃない役も久々に観てみたい。
格闘などのアクションシーンも凄いようで、半年間徹底的に身体と技を鍛え上げたそうですし!
が、スプラッターに極端に弱いわたしにも大丈夫な画なのだろうか?
その点だけちょっと気になって腰がひけてたりも。
そしてその前に!
毎年恒例の「SHOCK」が帝劇で今年も開幕。
この時期にこの舞台を観ると、新年度に向けてのエネルギーが充填されて、
心身ともに力みなぎる気分になれます。
帝劇に行くのも昨年4月のSHOCK以来ですが、行くとさほど久しぶりな感じがしないのは、
ま、1年あっという間だからですね。
2億円を当ててしまった元書店員・ミチル(戸田恵梨香)が、
銀行からもらった「宝くじ読本」という冊子がとても気になります。
これ、実在するのですよね?
高額当選によって予想されるトラブルを回避するべく、
いろいろと注意・勧告してくれてるみたいで、読んでみたいわー。
ま、高額当選者以外にはまったく役に立たないのだろし、
そもそも宝くじを買わない自分にはこれからも縁があるはずないのだが。
この読本を銀行員がミチルに手渡しながら
「興奮に任せて、当選した事をアチコチで触れ回ったり 大盤振る舞いをされたり、
お仕事を辞めたりは 決してなさらないよう。
当選は古川様を『人生の勝利者』にしたわけでは ありませんから」
なんて言ってたけど、そういうことも書かれているのでしょうね。
2億円を手にしたミチルがコンビニで、いつもだったらプリンを買うところを
ちょっと贅沢にプリンアラモードを選び、それを公園のベンチで口に運びながら
この読本を読み始めるのだけど、「衝動的に贅沢な買い物をしてはいけません」の
一文に、バツが悪そうに食べかけのプリンアラモードにふたをするのが可愛い。
ミチルの戸田ちゃんはショートヘアですが、
もはやロングに戻られているようで、SPEC完結編の撮影が待ち望まれます。
当麻〜。はやく観たいわ、当麻〜。
まだまだ寒いけど、たまに春の匂いなども感じられる今日この頃。
昨夜お布団に入ったら微妙に鼻づまりを感じたので、今日から花粉症の薬服用開始です。
いやですねー。始まりますねー。ヤク漬けの日々が。
でも飲まないとまともな日常生活がおくれないので仕方がありませぬ。
先週、薬いただいておこうと耳鼻科に行ったら、午前中だけで94人受付してました。
75番目の患者のわたしにも、先生はいつもどおり穏やかで感じのよい診察で。
この先生はいつでもこうなんだけど、本当に頭が下がります。
そういえばインフルもここに来て大流行とか。
芸能人の誰それがインフルに! のニュースを見るたびに、なぜそういう職種の方々が
予防接種しないでいるのかがさっぱり理解できないでおります。必須ちゃいますの?
ちなみに、長年、小学校の教師をしている義妹は、いつの間にやら
予防接種しなくてもインフルにはまったく罹らない身体になってしまったと言ってました。
日々たくさんの子どもを相手にしていると、強靭になってゆくのだね。
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