今日のおたけび または つぶやき

2013年01月31日(木)  そろそろ花粉



2億円を当ててしまった元書店員・ミチル(戸田恵梨香)が、

銀行からもらった「宝くじ読本」という冊子がとても気になります。

これ、実在するのですよね?



高額当選によって予想されるトラブルを回避するべく、

いろいろと注意・勧告してくれてるみたいで、読んでみたいわー。

ま、高額当選者以外にはまったく役に立たないのだろし、

そもそも宝くじを買わない自分にはこれからも縁があるはずないのだが。



この読本を銀行員がミチルに手渡しながら

「興奮に任せて、当選した事をアチコチで触れ回ったり 大盤振る舞いをされたり、

お仕事を辞めたりは 決してなさらないよう。

当選は古川様を『人生の勝利者』にしたわけでは ありませんから」

なんて言ってたけど、そういうことも書かれているのでしょうね。



2億円を手にしたミチルがコンビニで、いつもだったらプリンを買うところを

ちょっと贅沢にプリンアラモードを選び、それを公園のベンチで口に運びながら

この読本を読み始めるのだけど、「衝動的に贅沢な買い物をしてはいけません」の

一文に、バツが悪そうに食べかけのプリンアラモードにふたをするのが可愛い。



ミチルの戸田ちゃんはショートヘアですが、

もはやロングに戻られているようで、SPEC完結編の撮影が待ち望まれます。

当麻〜。はやく観たいわ、当麻〜。



まだまだ寒いけど、たまに春の匂いなども感じられる今日この頃。

昨夜お布団に入ったら微妙に鼻づまりを感じたので、今日から花粉症の薬服用開始です。

いやですねー。始まりますねー。ヤク漬けの日々が。

でも飲まないとまともな日常生活がおくれないので仕方がありませぬ。



先週、薬いただいておこうと耳鼻科に行ったら、午前中だけで94人受付してました。

75番目の患者のわたしにも、先生はいつもどおり穏やかで感じのよい診察で。

この先生はいつでもこうなんだけど、本当に頭が下がります。



そういえばインフルもここに来て大流行とか。

芸能人の誰それがインフルに! のニュースを見るたびに、なぜそういう職種の方々が

予防接種しないでいるのかがさっぱり理解できないでおります。必須ちゃいますの?



ちなみに、長年、小学校の教師をしている義妹は、いつの間にやら

予防接種しなくてもインフルにはまったく罹らない身体になってしまったと言ってました。

日々たくさんの子どもを相手にしていると、強靭になってゆくのだね。






2013年01月29日(火)  馬鹿の隣にいる覚悟



最近のドラマの中でみつけた名言たち。


  「女があきらめたら世界は終わっちゃうのよ!」(『純と愛』 オカマの師匠)


そのとおりなんだろうな。

女は相当強い。相当しぶとい。そんな女があきらめるときは、そのはるか昔に男なんて

全部あきらめちゃってるだろうし。うん。女はあきらめちゃいかん。

一見、あきらめているように見えて、実はまったくあきらめていない「受け入れてがんばる女」

というのもいっぱいいる。

だから世界は続いているのだな。



  「あなたが笑えば世界は輝くんです!」(『泣くな、はらちゃん』第一話 はらちゃん)


はらちゃんが越前さんに言った言葉ですが、この前に言ってるのが、


 「あなたが幸せでないと我々の世界は曇ったままなんです。

  どうか幸せになって下さい! そのために頑張って戦って下さい!

  お願いです、神様。世界を変えて下さい! 」


よく聞く「あなたの幸せはわたしの幸せ」的なセリフには、

「自己犠牲」や「無償の愛」という言い方の裏にひそむ、すっごい自己憐憫や偽善を感じて

イヤ〜な気持ちになることがあるのだけど、はらちゃんのこれはそんなんじゃない。

もう本当にそのまんま。あなたの幸せがそのまんま鏡のように自分の幸せになるということ。

自分が今となりにいる人を幸せにしたら、それが世界を一周して結局自分が幸せになるということ。

こんなにシンプルなのに、何をどう複雑にしてなかなか手に入らないものにしている

のだろうね、幸せというものを。



  「おまえには馬鹿の隣にいる覚悟が足らん」(『とんび』第三話 海雲和尚)


ええ、わかってますよ。

この回の名言はコレじゃないだろう! ってツッコミが聴こえてきますよ。



でも。海雲和尚やっぱりさすがだわー、と思って。

いたずら坊主が子どもの友達にいても「あんな子にかかわるんじゃない」じゃなくて、

「ヤスは馬鹿なんだから、(ヤスのいたずらを)おまえが止めなくてどうするんだ。

おまえには馬鹿の隣にいる覚悟が足らん」と怒られ、ヤスと一緒におしおきで木に吊るされるって、

海雲ナイス親父! ナイス坊主!



そして今回は、大人になっても一緒に木の下でおしおきの正座させられてる、

(時間はかるために時計持たされてるのがまたツボ)照雲とヤスのツーショに笑わされたと思ったら、

その時のふたりの会話に思いっきり泣かされるという。

「いいなぁ、ヤスは。いいなぁ。」と、穏やかな笑顔で言う照雲、せつなすぎる。いい人すぎる。(涙)



たえ子ねえちゃんの、

花が咲くとこまで見届けられずに枯れちゃう「ふたば」を親になぞらえた話は、

確かに名言でした。



そんないい説教をしてもらっても、まわりの大人たち総出でアキラを育ててもらっても、

「ざまぁみろ。おまえらみんな双葉なんだよ〜! 最後はお父さんに戻ってくんだよ!」

と、勝ち誇って叫ぶヤス。アキラよりはるかに子どもでやっぱりアホです。

でも愛さずにはいられないアホ。


笑いと涙の加減が丁度いいステキなドラマですね。



この名言たち、結局どれも

幸せは人まかせにできない、不幸せは人のせいにできない、ってことなのよね。

そうですか! 世界の幸せはわたしにかかっているわけですか!

そう言われましてもこんなわたしに何ができると!? ←悪魔さん(越前さんの同僚)に説教されるダメな人の典型







2013年01月27日(日)  今期のドラマ



とりあえず現段階で見続けるつもりなのが、

「とんび」「泣くな、はらちゃん」「書店員ミチルの身の上話」「LAST HOPE」

「まほろ駅前番外地」。



「はらちゃん」は、大好きだった「Q10」のテイストを感じさせてくれるステキなお話。

河野英裕プロデューサーの作品には「妖怪人間ベム」「すいか」「マイボスマイヒーロー」、

そして「Q10」など、大好きなものがいっぱいあるので、期待せずにはいられません。



ナガセはそのまんまでも「はらちゃん」のイメージがあるし、

あの純粋無垢な一生懸命っぷりが本当にぴったり。

毎回というか毎シーン、はらちゃんほぼ泣きっぱなしだけど、それがちっともお涙頂戴ではない。

もはやあのナガセの演技を見てこのタイトルが付けられたのではないかと思うほど。



はらちゃんの存在や態度を全然疑問に思わないパートリーダー矢口(薬師丸ひろ子)や

田中くん(丸山隆平)もステキです。



「書店員ミチル」はもちろん戸田恵梨香ちゃん目当て。



「LAST HOPE」は、主人公が相葉ちゃんというのが不安すぎだったのですが(失礼)、

医療モノ鉄板の面白さと、共演者の面々がステキすぎるのとで、一気にひきこまれて視聴決定。

あれだけの芸達者に囲まれると、相葉ちゃんの素人っぽさもキャラのひとつとして成立してるし。



ただ、他の役者さんたちはどんなに長ゼリフで医療用語満載で早口だろうと、

こちらがぼーっと聴いていても耳にちゃんと入ってきて理解もできるのに、

相葉ちゃんの言ってることは一瞬では理解できない、ということが、たまにあります。

目に見える演技力ももちろんですが、耳だけで聞いているとさらに歴然。がんばれー。



2話まで観て脱落したのが「ビブリア古書堂の事件手帖」「シェアハウスの恋人」。

「シェアハウス」は、大泉洋ちゃんの宇宙人設定にも期待していたのだけど、なんだか今ひとつで残念。



宇宙人と言えば!

WOWOWで観た映画「宇宙人ポール」が最高でした。

あの有名な「捕まった宇宙人」そのまんまのビジュアルの宇宙人(自称:ポール)が主人公なのですが、

最高にクールでカッコよくてらぶりー。

あんなビジュアルなのに、中身の超オトコマエっぷりに、登場して3分くらいでもう惚れてしまいます。

彼が2人のUFOオタクの力を借りて故郷の星に帰っていくまでのお話なのですが、

大笑いしつつほっこり和みつつハラハラなサスペンスもありつつ、何度リピートしても楽しいです。





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