今日のおたけび または つぶやき

2013年01月24日(木)  ガリレオ湯川先生キター!



「ガリレオ」続編の情報がついに解禁♪


4月から月9で連ドラ、夏に映画「真夏の方程式」と、

6年ぶりに登場の湯川先生を、いきなり大盤振る舞いな2013年前半。



ヒロインが吉高由里子ちゃんに交代だそうで、

福山雅治&柴咲コウの美しいツーショが大好きだったわたしとしては

ちょっと残念ですが、新コンビがどんな感じになるのか、それはそれでとても楽しみです。



ま、湯川先生の変人っぷりと、助手の栗林さん(渡辺いっけい)の報われなさと、

草薙刑事(北村一輝)の女好きが健在ならそれでよいです。

美人監察医の城ノ内桜子(真矢みき)も、いてくれたらさらに嬉しいけど。



というか湯川先生も草薙刑事も40代に突入し、栗林さんに至っては50代に

なっているわけですが、作品の中ではそれぞれどういう歳の重ね方をしているのでしょうね。



月9の方は犯人役にも毎回豪華なゲストが登場するでしょうし。

テーマ曲はもちろん「vs.〜知覚と快楽の螺旋〜」ですよね?

「覚醒モーメント」も聴けますよね? 

エンディングの「KISSして」はコウちゃんが歌ってたけど、これもまた聴けるとうれしいけど。



思い起こせば、福山ファンになるきっかけとなったのが「ガリレオ」です。

湯川先生いいわー、と、片脚つっこんだくらいだったのが、

この2曲のインストが福山雅治作&ギターと知ってすごい衝撃で、

片脚どころか両脚で飛び込んで頭のてっぺんまでどっぷりひたることを

決定づけたと言っても過言ではないのです。



花粉が大変そうな春ですが、でっかい楽しみができました。





2013年01月23日(水)  シンプルさと距離感



18日のたまラジで、ましゃがまたとても興味深いことをおっしゃっていました。

シンプルにすることで見やすく聴きやすくなり、距離感が縮まる、ということ。



   去年の夏にハマスタで、ファンクラブイベントの弾き語りライブをやった際、

   実は3万人の観衆の前に立つというのはものすごく久しぶりだったのに、

   3万人もいるということを忘れるくらい「近い」と感じた。


   一般的に、会場が大きくなればなるほど、バンドのメンバーも増やして大編成にして・・・と

   考えるが、それをやってると、たとえば「どれが福山の(ギターの)音なんだ?」ってことになり、

   逆に観づらくなったり聴きづらくなってしまうことがある。

   もちろんそういうゴージャスさも必要だが、編成を極力小さくすることで、

   「聴こえ方の距離感」を縮めることができると気づいた、と。



それはハマスタいた客のひとりとして、わたしもすごく実感しました。

ステージ上にたったひとりだから画も音もかなり寂しくなるのでは、の予想に反し、

ひとりでもあそこまでやっちゃうましゃの凄さに

五体投地(土下座以上のひれ伏し方)のイキオイでしたよ。



普段は他の2人のギターとごっちゃになって、

どこをましゃが弾いているのかなんて、実はまったくわからないのに、

あの時は本当に最初から最後まで「福山雅治のギター」がきっちり全部聴こえていました。

アコギもエレキも、カッコいい演奏もやさしい演奏も、すべて届いていました。

もちろん、いつものあの心地よい低音の声と一緒に。



それが本当に嬉しかったし、

ギターが上手いのはそりゃ存じあげていたけれども、思っていた以上に

もっと凄いギタリストでいらっしゃるとわかり、それもさらに嬉しくて、

「聴こえ方」の距離はもちろん、気持ちの距離も確実に縮まった空間でした。

客がそう感じていることはましゃにもちゃんと伝わっていたようで、



   スタンドのてっぺんにいる人にも、俺のやろうとしていることが

   全部見えてるな、聴こえてるな、とわかった。

   たぶん、その感覚が「距離感」を縮めてくれたんだと思う、と。



その経験がHOTEL de FUKUYAMAを開催したパシフィコ横浜でも生かされ、

ひとりでの鍵盤弾き語り、編成を最小に抑えた4ピースバンドなどで、

「聴こえ方の距離」をさらに縮める試みへとつながったようです。



そういえば、あの夏の弾き語りライブのDVD、まだ全部は観れていない!

1曲1曲がステキすぎてなかなか進めないのですよ。

ブロスTV.DVDといい、傑作がいっぱいで時間が足りませぬ。



なのに今日はまた福山蒸溜所の更新日。

雑談すら傑作すぎて、もうどうしたらいいものやら。






2013年01月20日(日)  「五右衛門ロック3」パンフ



「五右衛門ロック3」のパンフが読みごたえありすぎて楽しすぎなのですが、

その中に、「五右衛門とどっちが強い?」と題して、古今東西の名探偵作品がいっぱい

紹介されてますの。



シャーロック・ホームズに始まり、名探偵ポワロ、刑事コロンボ、明智小五郎、

ミス・マーブル、インディ・ジョーンズなどと並んで、「容疑者Xの献身」の湯川先生も

名を連ねているのですよ。ほんのり嬉しい♪

ガリレオの新作も早く拝見したいですな。



さてさて、五右衛門の前に立ちふさがる(ってほどでもなかったが)若きライバル、

明智心九郎を演じた三浦春馬くん。

新感線テイストにぴったりの大活躍だったのですが、パンフでご本人が語られたところによりますと、



  地球ゴージャスに(←「怪盗セブン」とかですね)出ていた僕を見て「こいつはかなりできる」と

  思ってくださる方が多かったみたいなんですが(←わたしも本当にそう思った)

  例えば稽古してすぐ全部覚えられるほど実は器用じゃないんです。努力の時間がとても必要で、

  それが自分でもわかっているからこそ稽古ではとにかく一生懸命やっています。


  出番のない日に稽古場で自主練習しているのも、そうしないと自信が持てないし

  不安になっちゃうから。残念な自分を自分でも見たくないし、見せなくない。


  僕は欲張りで、主役もやっていたいし、幅広くいろんな役ができる俳優だねとも認識されたい。

  そのためには「身体も動くし、歌も踊りも殺陣も、なんでもできるじゃん!」と

  思ってもらえる人材でありたいんです。



いいよね。まっすぐでとにかく努力あるのみ。

そんな春馬くんについて、五右衛門役の古田新太氏は、



  もっと器用かと思ってたけど意外に力入っちゃう、そこが若者らしいなと。

  美しく、身体もキレるし演技のセンスもいい。歌えて踊れる。

  この間、一緒に飲んでいた小栗(旬)君と小出(恵介)君、勝地(涼)君らが

  「三浦春馬は全部持っている」と言っていました。

  もう伸びしろがないんじゃないかと適当なことを言っておきました。

  いや、出る杭は早々に打っておかないと(笑)。



古ちんらしいステキなコメントです。

実力者たちが全力でカッコつけ、全力でふざけ、とにかく全身全霊で楽しませてくれる新感線は

本当に楽しいです。そんな舞台に初参加となれば、そりゃもう力入りまくりで当然でございましょう。

まだ東京公演終わってないし、そのあと大阪公演もあるけど、

ゲキ×シネでいつかまたじっくり拝見したいと思います。



さ、今夜はBROS.TV。

昨年末の冬の大感謝祭の裏側密着映像が楽しみです。



その大感謝祭で購入したBROS.TVのDVDをようやく観始めました。

忘れてたわけじゃないのだけど、「ながら見」できないでしょ? こんなお宝映像は。

PCの小さい画面でなく、TVのでっかい画面にキレイな映像で、

福山局長のあんな姿やこんな姿を堪能できるので、感動にうち震えつつ鑑賞しております。

これがFC会員限定発売ってもったいなさすぎる。



だからと言って、もしTVで普通にオンエアされて無料で観られ放題なんてことになったら、

それはそれでもったいなさすぎると思うファン心理。





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