| 2012年12月30日(日) |
よいお年をお迎えください |
明日は大晦日。
今年も一年、拙文におつきあいくださり、本当にありがとうございました。
ステキなオトコマエさんたちの活躍があるからこそ、
この感動を書き残しておきたい! という気持ちがむくむくと湧いてくるので、
今年も書きたいと思うことにいっぱい出会えて、とても幸せでした。
とはいえ、その素晴らしさを表現しきれないもどかさはいつもあります。
読み返してみても、あれも言い足りなかった、これも言い尽くせなかった、
そのくせ文章長すぎ、と、反省しきりです。
それでもやはり、ステキなものは盛大に賞賛せずにはいられないので、
これに懲りずに、来年もどうぞよろしくおつきあいください。
で、早速「Hotel de 福山」の感想で書き忘れていたことを追加。
・ステージセットに「ドットイメージ」登場。
そうです! 数年前の光一さんソロコンで初めて拝見し、その美しさと不思議さに度肝を抜かれた
空中を輝く玉が自在に浮遊しているかのような照明装置。
光一さんのソロコンで見たのが初めてで、その後も他の人のステージでは観たことがなかったのだけど
今頃になってましゃのステージで再会するとは!
やはりジャニーズの最新鋭装置導入の早さはハンパない。
ましゃのステージでは、新曲の「誕生日には真白な百合を」含む何曲かに使われていていました。
あれ幻想的で美しいよね、やっぱり。
・オープニング衣装の「銀色のキラキラジャケット&グラサン」
今まで見たましゃのステージ衣装の中で(と言っても私が見た限りなのでここ数年だが)、
最大級の派手さでした。さ、さかな? 銀色のうろこかと。
これは最初の数曲だけで、あとはTシャツに黒ベストとかの、普通仕様に戻ってたけど。
・今回のおみやげ

ましゃが出演しているCMのチラシいろいろ。 「男のオリ醤油」使いきりサイズ。キシリッシュのミントガム。 大感謝祭のたびに何かしらおみやげをいただいております。
ちなみにオリ醤はパスタに使ってみました。おいしかったです。
キシリッシュは息子に取られた。
さ、2013年まであと少し。
どちらさまもよいお年をお迎えください。
| 2012年12月28日(金) |
Hotel de 福山 12/27 |
福山☆冬の大感謝祭 其の十二 史上最大の10DAYS!!
Hotel de 福山
〜お前とGAMEするBeautiful Liveな十日間〜

正式タイトルはいつものことながら長い。
そしてその7日目に、昨日ようやく行ってきました。
ネタバレをことごとく回避して臨んだので、いちいち驚いて楽しくて最高でした。
わたしもだいぶガマンができるようになったものよのぉ。
まずはセットリスト。
01.Around the world 02.RED×BLUE 03.All My Loving 04.愛は風のように 05.Good Job 06.KISSして 07.BLUE SMOKY 08.Girl2012 09.恋 (鍵盤弾き語り) 10.Good Night (鍵盤弾き語り) 11.誕生日には真白な百合を (新曲) 12.生きてる生きてく 13.Message 14.GAME 15.Revolution//Evolution 16.Like A Hurricane 17.心color〜a song for the wonderful year〜 18.Beautiful life
En-01.MELODY En-02.明日へのマーチ Double-En.ながれ星 (日替わりで毎回違うらしい)
「音楽のフルコースでおもてなし」のコンセプトどおり、
たっぷり3時間、新旧のステキな曲を織り交ぜたセットリストはとてもバラエティ豊かで、
聴きなれているはずなのに、どこか新鮮でさらに上質感が増したような感じ。
個人的な印象では、ましゃのギターソロが、いつもよりたくさん堪能できたような。
間奏などで、ましゃのギターソロがフィーチャーされるアレンジが多かった気がするのですが、
これがもう超絶にカッコよくて、弦の上を滑る手だけで! 指先だけで! 何度タマシイ抜かれたことか!
ギターはずして南へ北へと花道疾走してお客さんを煽りまくるましゃもラブリーですが、
ギターに集中しているましゃは、表情と指先とそれ全部ひっくるめた全身が超セクシー。
もちろん、ポーズだけじゃなくテクニックに裏づけされた音も最高にカッコイイ。
この色っぽさに若造が勝てるハズない、と、またしてもタマシイ抜かれるばかりなのでした。
特筆すべきは、キーボードで弾き語りの「恋」と「GOOD NIGHT」。
SK-2のCMで「Beautiful life」をピアノの弾き語りで披露した際、
「ステキだけど、本当に自分で弾いてるんですかぁ?」みたいな質問がいっぱい来たのだと。
本当に自分で弾いてるのに! ということで、それをこの大感謝祭で証明しようと思ったそうな。
「感謝祭では何か新しいことに挑戦してみる」ことを自分に課しているので、
その意味でもやってみることにしたと。
これがまた、目ぇつぶってたって弾けちゃうギターとは違い、
鍵盤ガン見しつつ慎重な指運び。そんな集中力で弾きながら、同時に歌うので、
ギターにはない緊張感が客にも伝わってきて、聴いてる方もすごい緊張する。
とは言っても、モニターに大写しになる指運びなんて見てるからそう感じるだけで、
目をつぶってましゃの声と鍵盤の音だけ聴いていれば、
ゆったりとステキなバラード以外の何ものありませんでした。
でも、普通の演奏ではありえないこの緊張感は、すごく新鮮でしたわ。
うん。たまにはこういうのもイイ。
毎年恒例の「今年一年のお仕事報告」映像も、期待を裏切らぬ面白さでした。
日本全国、世界各地を本当に忙しく飛び回った1年だったのですな。
もうね、とにかく「働きすぎ」。そして「がんばりすぎ」。
そのおかげでファンは幸せでいられるわけですが。
福山ファンとしてはめっちゃ出遅れた自分としては、
いつましゃの活躍のピークが終わっても、それは覚悟して受け入れねばと思ってきました。
だってもうデビューして22年ですよ? もうすぐ44歳ですよ?
別に悲観的になってるわけではまったくなくて、普通に考えて
そうそういつまでも風に乗り波に乗り、走り続けられるものでもないし、と。
ところがここにきても人生初の年末10DAYSやっちゃうとか、
客を楽しませるため、自分を鍛えるための「新しいチャレンジ」は止むことがない。
「巨星」という名に甘んじてご隠居状態に片脚突っ込むどころか、
攻めて攻めて前よりさらにカッコよくなって勢いも衰えることがない。
そんなことにこの年末も驚愕して、でもそれが最高に嬉しかった、
2012年のナマましゃ納めだったのでした。
今日が終われば10DAYSも残りあと2公演。
ましゃの喉もかなりキツいでしょうが、持ちこたえていただきたいです。
さ、わたしは紅白と年明けのWOWOW待ちだ。(正月の準備がまだですが)
| 2012年12月26日(水) |
「BROS.TV」12月号&「遅咲きのヒマワリ」最終回 |
「BROS.TV」と「遅咲きのヒマワリ」最終回。
この両方を楽しめた昨夜は、最高のクリスマスナイトでした。
BROS.TVは、いつものメンバー4人で「スターとしての格付け」を競う企画。
650万円と20万円のギターの音色を聞き分ける、
英国王室御用達とそうじゃない香水を嗅ぎ分ける、など、
「スターとしての五感の鋭さ」を競うさまざまな勝負に挑んだわけですが、
超負けず嫌いなましゃの一挙一動、ひと言ひと言が大変面白かったです。
「なぜそう判断するか」というコメントも、いちいち理にかなっていて勉強になったわー。
湯川先生ばりに冷静に分析するましゃ、弱気な荘ちゃん、マイペースすぎるARATA氏、
能天気もはなはだしい今浪さん、と、4人4様の戦い方も面白かったです、
そして最後に「Kissin'in the holynight」をしっとりと弾き語り。
たまラジでもブロスTVでも、最後は必ず、その番組のためだけの弾き語りを聞かせてくれますが
本当にステキ。大好き。毎週、毎月、聴いてると、それがあたりまえになっちゃうけど、
すっごい贅沢なことだと思います。どれほど歌い慣れてたって弾き慣れてたって、
おふざけでいいかげんに歌ってるわけじゃなく、毎回本当にステキに聴かせてくれるためには、
必ず練習は必要だろうし。その分の時間も取られるし。
だけどそれを毎回欠かさないところに、ミュージシャンとしての自負と、
そのために自分に常に負荷をかけ続けるという姿勢を感じます。
この「Kissin'in the holynight」の余韻に、ずっと浸ってもいたかったのだけど、
「遅咲きのヒマワリ」の最終回も早く観たくて、録画を見始めたら!
ラストがまさしく丈太郎とかほりの「Kissin'in the holynight」(歌詞じゃなくてタイトルだけね)
になっていて、そのほっこりハッピー加減に泣き笑いですよ。
嬉し泣きの「泣き笑い」じゃなくて、
この素直なKissが「おいおい、やっとかよ」って感じで笑わずにはいられないし、
だけどもろもろせつなくて泣けてくるし、美男美女の画面も泣けるほどキレイだし、
でもやっぱりこのふたりが一緒にいるだけで楽しくて笑わずにはいられない、
そんな感じの泣き笑いです。このエンディング大好きだわー。
ラストカットにひまわりというのもグッジョブだわー。
ふたりともまるっきり前途多難なまんまだし、経済的自立という基本的なことも危ういけど、
というか、登場人物の誰もがようやく「一歩踏み出した」だけなのですが、
最近のハッピーエンドはこのパターンが多いような。
はたから見たら、その人は同じ場所に同じように居るだけにしか見えなくても、
その人がその場所にも周りの人にも不満タラタラで、そんな自分のことも大嫌いなまま居るのと、
その場所に居たくて、大変な状況を覚悟した上で自らの意思で居るのとでは、
その人自身にとってはまったく違う場所、まったく違う世界なわけで。
そういう意味では確かにハッピーエンドなのでしょう。
しかしやっぱり斗真がイケメンすぎる。真木よう子ちゃんが美女すぎる。
そしてこのふたりの組み合わせが絶妙でした。
誰だこの奇跡のキャスティングをしてくれた人は。
そういえば斗真くんは「新堂本兄弟」で、
エレカシの宮本さんへのリスペクトとエールを込めて「悲しみの果て」を
歌っておられましたが、まっすぐで力強い、すごく気持ちの良い歌声でしたー。
歌うこともすごく謙遜していたし、
トークでも「イケてる男のイケてねー瞬間」とか言って、情けないエピソードを紹介してたけど、
それも全部込みで、斗真は正しいオトコマエさんだと思いましてよ。
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