今日のおたけび または つぶやき

2012年12月20日(木)  パシフィコまでお買い物



気づけばもうクリスマスまで秒読み。

例年どおりツリー型クッキー焼くぐらいで、プレゼント交換とかするわけでもなく、

サンタさんが乗っかったケーキを食べるわけでもなく、だけどなんとなく楽しいのは、

街中がクリスマス仕様になるから。

ライティングもお飾りもショーケースのディスプレイも商品自体も、クリスマス仕様は楽しいものね。



が、しかし、それもあと数日で終わってしまうー。

しかも、気づけばそんな都会の街並みにもお店にもあまり足を運んでいないー。

ウォーキングコースには自然はあるけどクリスマスのお飾りなんて一個もないー。

近所の大型スーパーにはなぜか鏡餅が12月ドあたまから山のように積んであるし。



急がねば。

すべてがお正月仕様に変わってしまう前に、クリスマスの<都会の>街並みを

もうちょっと堪能しておかなくては。

一番好きな季節が一番気ぜわしいというのがなんともね。



昨日はパシフィコ横浜まで、ましゃの大感謝祭グッズのお買い物だけに行ってきました。

2時間もかけて行くのだから売り切れとかあったらイヤなので、ちょうど販売開始時刻に

合わせて行ったら、いやもうこれはどちらのアイドルですか? ってくらいの長蛇の列。

びっくりしたわー。福山雅治恐るべし。ハマの海風も冷たくて恐るべし。



でも、みなとみらい駅からパシフィコまで、いたるところにでっかいましゃが居るし、

もちろん物販会場内にもカッコイイCMのパネルがどどんと並び、ずーっと曲が流れていて

待ってるのも全然苦じゃないのはいつものこと。








欲しかったパンフ、タオル、「男のオリ醤」、夏の弾き語りライブDVD、ブロスTVDVD、

さらに、トーキングFMにゲストで出演したやまだひさしさんのCD(売り上げ全額を東北被災地に寄付)

無事に購入でき、ゴキゲンで帰途についたのでした。

ふむ。自分用に充分すぎるクリスマスプレゼントだ。

クリスマスじゃなくても一年中自分にプレゼントしすぎだけど。

27日楽しみだなー。



そしてドラマもぞくぞく最終回に突入しつつありますが、これも語りたいこといっぱい。

2012年、とにかく楽しませていただいた男性俳優と言えば、中井貴一氏と堺雅人氏。

ぶっちぎりの二強です。シリアスからコメディまで、とにかく最高のおふたりでした。

これについてはまたいずれ。






2012年12月16日(日)  自身の「おばさん化」を嘆く中年男子のみなさんたち



選挙はいつも、近所の中学校が投票所になっているのですが、

今までずっと体育館だったのに、今回初めて教室が投票所になっていました。

考えてみたら、記入台なんて10個くらいで、体育館の広さなんてまったく必要ないし、

教室くらいの広さが合理的よね。暖房器具だって一つで済むし。

むしろ今までがなぜ、ずーっと体育館だったのかと。



冬の大感謝祭も盛大に開幕したようで、オテル・フクヤマのステキなおもてなしに

心を馳せる日々が始まりました。27日までネタバレ避けるのはキツイかなー、と思いつつも、

貴重な1回を新鮮に楽しむために、一応がんばってみます。



というわけで、レポから気をそらすために、福山蒸溜所#37の、トーキングFMサイドでも。

こちらでは、「朝、家を出るまでに時間がかかるようになった」の第二弾。

題して「男のおばさん化が止まらない VOL.2」byましゃ。

シモの話に大喜びな、お子ちゃまな中年たちの様子です。



福「起きて、基本はまず小用かうがい。そしてキッチンに向かい、その途中にPCを立ち上げ、

 本日のニュースをチェック・・・する前に鉄瓶でお湯をわかし、雑穀米をチンするかササミなど食べ、

 食べながらPCでニュースや仕事関係のメールをチェック。朝はTVはほとんど見ません。

 それで20分は確実に経つわけです。

 
 その後に必ずシャワー。洗ったりはせずお湯を浴びるだけ。

 ドライヤーはかけたりかけなかったり。ヘアーセットもしないので、時間はかかりません。

 で、洋服を着る前に、たぶん僕はここが一番時間がかかってると思うんですが、鼻毛切ったり、

 体中のいたるところを保湿するためにクリームを塗る。ドライアイを解消するために

 目の下のふちをめん棒でこすってみたり。耳のそうじをしたり。」

皆「へーーぇ」(驚きの声)



福「その時点で30分くらいだから、(起きてから40分で家を出るとなると) 残りあと10分しかないわけ。

 その残り10分で、服はたいして選ばないのでいつも同じようなのをささっと。

 そのあたりでマネージメントの方から、『到着しました』のコールが来る。

 ただ、僕にとってはここが問題で、完全にこれ、習慣なのかパブロフの犬なのか刷り込みなのか

 わからないけど、大野君(マネージャーのひとり)から電話がかかってくると、う〇こしたくなるんです。

 大野君の電話がくる直前からもよおすから、大野君からの電話を取るときはたいてい、

 排便中なんですよ。」

皆「ほーぉ。『そろそろ大野君だな、』って思うと、もよおすんですね?」

福「そう、そろそろ大野君だな、と思うと、脱ぷん行為に向かってしまうんです。」

  やっぱり僕もね、中途半端に出したくないんで、すっきり出したいんで、それなりに

  時間かかるんですよ。で、そうこうしているうちに、(起きてからすでに)1時間オーバーですよ。」



ス「排便中は何やってんですか?」(なぜそういう質問が出るのかわからない)

福「以前は、トイレの中に『北斗の拳』全巻入れておいたんですけど、

 トイレに『北斗の拳』全巻入れておくと、肛門が切れやすくなりますね。」(いたって淡々と語る)

全員「ひゃっはっはっはっはっ! 力が! 力が入って!」

福「長い時間トイレに座っていると、肛門がどんどん下りてきちゃって、

  脱肛気味になりがちなんです。」

ス「あー。」

福「それを、もう何年も前に、かかりつけのドクターから注意されまして。

 『脱肛になりますよ? 何やってんですか福山さん』『いや、北斗の拳を全巻・・・』
 
 『やめてください!』って。だからやめた。でも時々トイレにPCとか持ち込んだり

 するんだよね。ノートパソコン。」

ス「何やってんですか!」

福「ニュース見たりね。サイトうろうろしたりとかね。危ないですよね。」

ス「危ないですよ」



福「それで時間かかっちゃってるの。昔はね、15分、30分くらいで、サッと家出てましたけどね。」

ス「昔はね。」

福「あと、年とるにつれて、荷物増えたでしょ。」

ス「あ、はい。出かけるときに持って行く荷物。」

福「使わないのに色んなもの入ってるでしょ? これもよくないよ。男のおばさん化ですよ。」

ス「使うバッグが大きくなっていきますよね。どんどん。昔は手ぶらだったのに。」

福「僕は上京する時の寝台車の中では、財布すら持ってませんでしたから。ハンズフリーだった。

 それが、年齢を重ね経験を重ね、今じゃ荷物だらけで、必要のないものまでまとわりついて。

 これは男の生き方として間違ってますよ! 男たるもの、いついかなるときでも、

 『俺、今から(手ぶらで)メキシコ行って来る』くらいの手ぶら感がね、」

全員「はっはっはっ! これカッコイイ。憧れる」

福『俺、今からハワイで波乗りしてくるから。現地で全部調達するから大丈夫。』くらいの、」

ス「ワイルドさがほしいですよね。」



福「ところがですよ。今じゃ出かけるときに1時間もかかり、使いもしない荷物が

 かばんの中に増え、あるのかないのかわからない人間関係のしがらみにまとわりつかれ・・・」

ス「ひゃっひゃっひゃっ」(大喜び)

福「自分がここにいて必要とされているのかどうかもわからないまま、(口調がどんどん芝居がかる)

 自分なんかいなくったって、自分なんかいなくったって会社は回るとわかっているのに、

 それでも会社の中で何かを見出そうとする、そんな宮野君もですね・・・」

ス「俺!? 今、聞きながらだんだん俺だなと思ってたけど・・・」

福「変わっちまったよね、俺たちもね! あの頃もっと自由だったよな!」

ス「はっはっはっは。 ヤザワ?」

福「いや、宮野くんだけじゃなく、自戒の念も込めてるわけです。もっと自由だった。何もなかったよ。

 ところが今、トイレの中には『北斗の拳』が全巻そろい・・・、」

ス「ひゃっはっはっはっ!」(全員大喜び)



福「そんな・・・がんじがらめな大人になっちまったなぁ。

 『つまらない大人にはなりたくない』って、歌ってたよなぁ・・・」

ス「はっはっは それは佐野元春さん」

今「福山さん、ホテルに滞在するときも時間かかります?」

福「いや、ツアー先とかだったら、出るまでに30分くらいかな。行水だけして。」

ス「でもやっぱり大野君が来るとなると?」

福「いや、ツアー先だと、会場に着いたらまず脱ぷんだね。」

ス「はははは! 着いたら脱ぷんなんだ? だっぷん。ははははは」

 (「だっぷん」に笑いが止まらない中年の子ども達)



福「会場に着いたらだっぷんって、漏らしてる人みたいじゃない!

  会場に着いたらまずご飯食べるんですけど、その後にだっぷんです。」

ス「そうかぁ」(だっぷんで大喜びしていた子どもらがようやく落ち着きました)

福「でも、身だしなみとかマナーって言えばそれまでですけど、

 年とるにつれ、素手じゃなくなる感じというか、転ばぬ先の杖というか、杖いっぱいありすぎて

 どれ使っていいかわからないみたいな状態になっちゃってるでしょ?

 もっと自由になろうぜ、俺たち。あの頃みたいにさ。走り出そうぜ、真夜中に!」

ス「はっはっはっはっ!」(手ぇ叩いて笑いすぎ)

福「はい、というわけで、走り出せない中年たちの雑談でした」

ス「はい、ありがとうございました。」



男って、いくつになってもこういうシモの話になると、なんでここまで嬉しそうなんだろ。

小学生と何ら変わらん。無邪気なのねん。



ところで今日は、光一さんのグラビティコンも、翼のバーン・ザ・フロアもオーラス。

どちらも大阪ですね。お疲れさまでございました。

光一さんのステージはもちろん今回も、最高品質の素晴らしいエンターテインメントに違いないですが、

残念ながら拝見できなかったので、DVDを楽しみにお待ちしております。






2012年12月14日(金)  福山蒸溜所#37 ダイエットを語る



ついに明日15日から冬の大感謝祭@パシフィコ横浜!

わたしが行くのは27日なのでまだまだ先ですが、お買い物だけしに

来週中のどこかで行けたらなー、と。


今年もCMにいーっぱいご出演だったから、パネルもたくさんあるだろうし。

開演時間を気にせずゆっくり見たいし、ゆっくり買いたいので、

横浜は遠いが別日にも行ってみよう。



さてさて、蒸溜所#37。

今回も大爆笑でしたわー。



映画撮影は終わっても、年末に向けて露出は続くし感謝祭はあるし、

体型キープのために相変わらずダイエットメニュー続行中のご様子。

いったい何ヶ月間「ゆでたまごの白身だけ&ささみ&はるさめスープ」でがんばっておられるのかと。

(だってこのメニューを紹介していたのは6月のブロスTVですぜ)



「魂ラジ」サイドでは、そのおなじみメニューを夜食に摂りながらの、

「ビジュアルキープしてないと仕事が来なくなるから」談義。



福「すみません、今日も食べながらで。」

荘「凄いですね。ますますストイックな食卓ですね。年末までずっとそんな感じってことですよね。」

福「ま、ライブが終わったあととか、ちょっと食べちゃうんでね。おいしいものを。」

荘「ボクシングの選手みたいですね。計量終わったら食べる、みたいな。」

福「とは言ってもやっぱり、高たんばく低カロリーの、ふぐとかすっぽんとか・・・。」

皆「うぉーい。」(感嘆と憧れの声)



荘「でも今、目の前にあるのは、たまごの白身の茹でたのと、ささみと、春雨のスープ・・・」

福「うん。そこまで予算がない。」

荘「それとなぜかプリンがありますよね。そこだけOLさんみたい」

福「またこれがさ、石井君がぬるいお湯でやってるから、春雨がまったくもどってない」

荘「あらららら」

福「ちょっとさ、レンチンしてきて? せっかく食べるんだからおいしくいただきたい。

  やりすぎないでねー。20秒くらい」



荘「でも一日に1食くらいはちゃんと食べたりするんでしょ?」

福「一応ね。そうしないと、ただ痩せちゃうから。」

荘「筋肉落ちちゃうしね。じゃ、現場のケータリングとかも食べない?」

福「いや、食べますよ。量を少なくして。だいたいもう、10年くらい(ダイエットについては)

  色々やってるんで、何をどうしたらどうなるかくらいはわかってるから。

  でも俺さ、実は無類のラーメン好きだったりするから。」



小「ダイエットする必要なかったら、ラーメンとかいっぱい食べてますか?」

福「俺、きっとすっごい太ってたと思うよ。」

荘「スター街道を走ってなかったら?」

福「スター街道じゃなくて新青梅街道とか走ってたら。」

小「街道沿いのラーメン屋に全部入るイキオイで?」

福「うん。俺もともと内臓とかそんなに強いわけじゃないのよ。だからもしこの仕事を

  してなかったら、不摂生に次ぐ不摂生で、酒は呑むわ、たぶんタバコもやめてないし、

  ラーメン食いまくって、フィリピンパブとか行って・・・」

荘「なんでフィリピン? なんでフィリピンパブなの?」



福「そんなんで、きっとすごい太ってたと思うよ?」

荘「ジムも行かない?」

福「行かない行かない。運動なんてバカのやることだもん・・って思ってたと思うよ。」

荘「ははは」

福「今は、食べるのも仕事だと思ってるから。」

荘「その外見を保つのも、ファンの方のために必要なこと」

福「そうなのそうなの。別にこの外見じゃなくてもいいんだ、俺は。

  でもこの外見の方が仕事があるから、仕方なく・・・」



荘「先日、黒夢の清春さんと会ったんだけど、やっぱり、食べたいけど食べないって。

  見てたら、お弁当もちょっとしか食べてなかった。」

福「それはやはり、『黒夢の清春』さんだからですよ。」

荘「なるべく長い間、ビジュアル系バンドとしての外見を保たなくちゃいけない、って

  おっしゃってました。」

福「そうだよ。仕事だもの。人生だもの。」

荘「僕もこの仕事してなかったら、もっと酷いことになってたと思います。

  太りやすいですから、呼吸してるだけでもプクプクしてくる。」



福「松岡(魂ラジディレクター)は何キロなの?」

松「僕、82キロですね。176センチで。」

福「そんなあんの?」

荘「松岡、意外に白くてムチムチしてるのね」

福「松岡、じゃあ脱ぐと腹出てるな!」

松「今、出てます。」

荘「顔に一切出ないから得だよね。というか、顔に出ないから対応が遅れるよね。」

松「体重がここ4,5年、82キロのまんまなんですよ。何をやっても。

  体重変わらないのにウエストだけ5センチ増えてたり。筋肉が全部脂肪になっちゃったみたいで。」

福「松岡はナルシストじゃないから、自分の外見を気にしてわざわざ痩せようとは

  しないと思うのよ。健康診断で「あなた死にますよ」って言われて初めて痩せようとするタイプ。」

松「はい。典型的なそういうパターンです。」

荘「松岡あれよ、結婚とかしてモテる必要がなくなったらますます太るよ?」



福「でも健康に害がなかったら太ったキャラでもいいんじゃないの?」

松「でもヒザとかに気をつけないと・・・」

福「ヒザにくるぐらいキてんの!? その若さで!?」(松岡Dは30代半ば)

松「あと、筋肉ついてた分、運動してないと全部贅肉になるんですよ。」

福「ねー。ラーメン食べたいなー。食べ歩きしたいなー。でも仕事だからね。」



荘「大晦日終わったら(食べても)いいんですよね? 年明けたら。」

福「いや、俺が常々言ってるのは、『ハリウッドスタイル』だったらいいわけ。

  要するに、オフの時にバコーンと太って、インするときにガーっと絞って、3ヶ月くらい

  映画撮って終わったら、またレオナルド・デカデカプリオみたいに太って。」

荘「で、ゴシップ誌に撮られて『うわっ 大丈夫かよ!』って。

  でも映画みると、しゅっとした普通のデカプリオ、みたいな。」

福「アメリカはそれでいいんだけど、我々、小さい国のエンターテインメントは、

  いつどんな仕事がくるかわからないから、常にキープしていなきゃいけないってのが。」



荘「アメリカとかと違って、どうしてもファンの人の目に触れやすいですからね、国が狭いから。」

福「ビル・ゲイツさんのお家みたいだったらね。どっからも見えないらしいよ?」

荘「広すぎてね。日本じゃ自分でコンビにとか行かなきゃいけないし。コンビに行ったら

  エロ本のコーナーに行かなきゃならないし。」

福「太りたいなー。太りたいなー。そういう役持ってきてよ。太った役!」

荘「なるほど。でもそれ、よくあるコメディ映画みたいなので、VFXとかで太って見せて・・・」

福「やだやだ。力いっぱいラーメン食って太りたい!」

荘「あはははは! 役づくりでね。」

福「ラーメンチャーハンですよ! ラーチャー餃子ですよ!」

荘「福山が役者魂見せた!みたいな。30キロ増で撮影に臨む!みたいな。」

福「いや、ただラーメン食いたかっただけ。

  その役をやりたかったきっかけは、ただラーメンが食いたかっただけ、みたいな。」

荘「20キロくらい増やしてくる役者さんとかいますよね。」



福「でも、痩せるより太る方がキツくない? なかなか太れないと思うよ、短期間では。

  痩せるのは、要は食わなきゃ痩せるからね。人間、一週間食わなかっただけで

  えらいことになるからね。死ぬかもしれないし。」

荘「やったことありますよ、わたし。」

福「そんな、高野山の堂入りみたいなことやったの?」

荘「はい。サプリだけでがんばれるか、って。雑誌の企画で。」

福「ひどいことになったでしょ」

荘「痩せるし、頭ふらふらになるし。だからその時だけ、ブドウ糖?を会社の医務室で貰って飲んで。」

  そんなこと1週間やってたらゲソーって、もう性欲もなくなって。

  エロビデオコーナー行っても、まったくピクリともしなくなって。ほんと草みたいになっちゃって。」

小「精子の製造が止まるんですよね。」

松「ああ、オスとしての機能が」

荘「で、逆にもうこのまま食べなくてもいいや、ってなって、そのままいくと拒食症・・・。

  毎日1キロくらいずつ減っていくんですよ。」

福「生き仏だねぇ」

松「一週間でねえ・・・」



福「逆に、毎日1キロずつ太っていくのは大変だからね。

  ま、3ヶ月くらいの太る期間をもらえれば・・・。3ヶ月ラーメン食い放題!? やったー!

  何食べようっかなー♪ らーめん・・・他に太るもの何? 太るもの何?」(めっちゃ嬉しそう)

荘「そりゃハンバーグとか、白米とかパスタとか。どこに行っても大盛り頼むとか。」

福「カルボナーラーーー!」(叫びにエコーがかかる)

皆「はっはっは!」

福「ゴルゴンゾーラのフィットチーネーー!」(さらにエコー)

荘「しかもそれを、寝る前に食べてすぐ寝る。」

福「やったーーーーー!」(やっぱりエコー)

荘「スイーツバイキングとかも行って」

福「ちょっと、アミューズア!ミューズ! そういう役持ってきてよ」

荘「太ってもあとで痩せればいいんですもんね。バコーンと。」

福「痩せます。簡単ですよ。だってそのあとまた、痩せるために運動し放題でしょ?

 俺の大好きなウエイトトレーニングし放題でしょ? そういう仕事ほしいなー。

  太った人が主役の作品って?」

荘「ミスター・ブーくらいしか思いつきませんけど。」



(この後、この作品は?あの作品は? と、さらに大騒ぎして終わったのでした。割愛)



食べたいものの名前を叫ぶだけで、あたかも食べてるかのような喜びようが超らぶりー。

なんだかんだ言いつつも、ビジュアルキープの努力を決して怠らないでいてくれるおかげで、

いつ見てもステキにシュッっとしたオトコマエさんなましゃ。眼福に感謝でございます。





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