今日のおたけび または つぶやき

2012年11月23日(金)  おひとりさまの覚悟



雨だし寒いし、ちょっと買い物にでも行こうと思っていたけど中止。

こういう日は家で料理してるのが良いのです。

火も使うから暖かいし。(どんだけ貧乏性)



昨日の「結婚しない」もキレイな画でしたー。美男美女とお花と横浜の景色と紅葉の山が。

春子さん相変わらず潔いし。

「ひとりで生きてゆく覚悟を決めれば、老いてゆくのもまた楽し」とはカッコよす。



でもさ、独身だろうと既婚子持ちだろうと、「いずれはひとりかも」の覚悟は持ってる方が

絶対良いと思うのですが。それに「最後がひとり」というのがそんなに悲惨とも思えない。



「孤独死」から連想される悲惨さというのは、それに至るまでの、たとえば病気で

すごく苦しかったのにずっと面倒みてもらえなかったとか、

助かる命なのに誰にも助けてもらえなかったとかであって、

死ぬこと自体はみんな誰だってひとりで死んでゆくわけだし。



ま、遺体になってからいつまでも放置されるというのは、これはただひたすら

発見してくれて処理してくれる人に対して申し訳ないとは思いましてよ。



死ぬときは一族郎党枕元に全員集合してもらい、別れを惜しんで泣き暮れてもらう、

それこそが人生の最期にふさわしい! 愛された人の人生かくあるべし! 

という方もいらっしゃるでしょうが、わたしにはそういう希望はまったくございません。



むしろ、事後処理がなるべくスムースにいくように段取りつけて、

それさえ済めばあとは野良にゃんこのようにひっそり静かに消えるのが理想。



そんなことよりやはり、生きている間のことですよ。

命尽きるまでは生きなきゃいけないのだから、春子さんのように、

考えうる限り、できる限りの準備はしておいて、あとは覚悟を決めて今をがんばるしかないものね。



と、このドラマに感化されたわけではまったくないのですが、

かねてよりちょっと気になっていた「エンディングノート」なるものを

アマゾンで入手しました。



息子はもちろん、夫も月々の銀行口座自動引き落とし類のことも、

わたしの保険やカード類や預貯金のことも、なーんも知らんからね。見事に女房まかせ。

知らんままでいられるというのが、心配性のわたしにはまず信じられないけれど、

知らんものは仕方がないので、とにかくもろもろ一目瞭然にしておかないと、と思いまして。



セレブでもなんでもない一般市民なのに、伝えておかないと後々面倒になりそうな

データってこんなにあるのね、と、ノートめくりながらちょっとため息です。

ま、ぼちぼち書いてゆきませう。





2012年11月21日(水)  走るのに良い季節



急に寒くなってきました。

ウォーキングの際にも、裏起毛のウインドブレーカー上下をがっつり着込むようになったし。


しかし、走るのって大変ね。

最近はほぼ毎日3キロ歩いて2キロ走るのが定着してきたのだけど、

そんな短い距離でもけっこうしんどくて、走りながら「なんでこんな大変なことを

42・195キロとかやる人がいるのだ?」とか思いながら走っとります。



走り終わると気持ちよいけどね。有酸素運動で汗をかくのはとっても気持ちよいけど、

走ってる最中に気持ちよいとは思わなくてよ。

最初は「おしゃべりできるくらいのスピードで」やるのがよいともいわれますが、

どんだけスローでもおしゃべりしながらはムリです。

っつーか、歩くのも走るのも、それ自体に集中したい方なので、ぜってーしゃべらんもんね。

もちろん、すれ違う人には笑顔でご挨拶はしますけれども。



今のわたしには、走るのは2キロが限度ですわ。

いや、走ったらきっともっと走れるとは思うのだが、フォームとか自己流じゃなくて

ちゃんとしないと、それ以上走ると絶対どこか痛めそうな気がする。



たまーに夜走りに行く息子は6キロが限度なんですって。

フルマラソンもハーフのトライアスロンの経験もある夫は、つい先日は

「ちょっと横浜まで自転車で行ってみよ♪」と、片道5時間かけて千葉から横浜の先まで

自転車こいで行ったりしてましたけど。この人やっぱりおかしいよね!

腰とお尻が痛くなるだけで何が楽しいのだ、と思うのだが、本人はいたって満足しておられました。



でも、歩いて走って1年中汗をかくようになってから、

風邪の治りは明らかに早くなりました。

風邪はしょっちゅうひくのだけど、完治に数週間とか1ヶ月くらいかかっていたのが、

数日で回復するようになりました。(もちろん薬は飲む) これは凄いことなのです。



ところで「PRICELESS」が、もあい(中井貴一)も幸福荘の住人になってから、

格段に面白くなりました。貴一たのしいなー。

でもやっぱり「遅咲きのヒマワリ」の斗真と真木よう子ちゃんの掛け合いが一番楽しい。





2012年11月20日(火)  フローズンの存在を久しぶりに思い出した



うわー。11月も残り10日だー。

押し迫ってまいりましたな。

そりゃ来年の「SHOCK」の予定が発表にもなりますわね。



今日の朝刊にも申し込みの詳細などが載っていて、これまでのポスターも載っていて、

知らぬ間に、そしてあっという間に、この全部のポスターの公演を観てきてしまったのだ、

と思うと我ながらちょっとびっくり。



1000回公演を迎えるというのも凄いことですが、

あの座長のことですから、そういう記録よりもむしろ、森みっちゃんの遺志の方に

より強く思いを馳せて舞台を務められることでございましょう。



舞台に立ってきた年月はみっちゃんにはまだまだ遠く及ばないにしても、

「すべてはお客様のために」を実践してきた舞台人としては、立派に肩を並べられる

同志でいらっしゃると思っております。



どこかで観た写真に、光一さんと滝沢さんに挟まれてニコニコしているみっちゃん、

というのがありましたが、滝沢さんも「客を楽しませるのが第一」の方なので、

同志なお三人が並んだステキな写真だなー、と思いました。



その光一さんが、後輩達がわんさか出演する舞台「ジャニーズ・ワールド」に

サプライズで登場なさったとのレポを拝見し、その最高に見事な「出オチ」っぷりと

楽しいMCの様子が目に浮かんで、にまにまが止まりませんでしたよ。



いつぞや某巨大掲示板で巻き起こった「フローズン祭り」も懐かしく思い出したり。

木枯し1号も吹いた11月下旬の東京で、はからずもメロンフローズンに舌を

緑色に染められる男。それがSHOCK座長。

っつーか社長、なぜオレンジでなくメロンを選んだ?



自分が座長を務める舞台での、その凄まじいお仕事人っぷりも、

後輩達の舞台にエールを贈るときの、素晴らしいユーモアや和ませ方も、

もう、舞台の上ではこの人の背中を見ていれば、すべてを学べますね!

そんな光一さんを尊敬してやまない山田涼介くんが、滝沢さんに続いて

「ジャニーズの申し子」を継承しつつあるような印象。もろもろ楽しみです。





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