今日のおたけび または つぶやき

2012年11月06日(火)  お楽しみは12月に



ほかほか便座に座れる幸せをかみ締める今日この頃。(トイレ限定の幸せだが)



考えてみたら贅沢よねー。

あの腰を下ろす一瞬の「ひやっ」を「ほんわり」に変えるためだけにずっと暖房しておくなんて。

日本人のいたれりつくせりの発想って本当にすごいよね。



でも、あの「ひゃっ」は、けっこう身体がビックリしますの。

かなりの面積がいきなり冷感にさらされるわけですよ。

顔のほっぺとかと違って、普段は外気からガードされている部分だし。

ビックリと同時に若干不機嫌になる「ひやっ」なので、無いほうがやっぱり嬉しいですな。



そんなことはともかく。

11月はナマもの鑑賞の予定はございませんの。

その分、12月の大感謝祭にひょっとして2回くらい行けるかしらんと思って(だって10公演もあるし)

激戦日を避けて2公演申し込んでみたのですが、見事に1公演しか取れず。

でも取れてよかったー。



12月は今井さんのバーンと、ましゃの大感謝祭。大満足のラインナップです。

バーンがなかったら、今井さんはきっとまた「DANCE&ROCK」のソロコンなど

やられていたと思うのですが、今井さんのロックはちょっとわたしの好みからズレるので、

ひたすらダンサーとして死力を尽してくれるだろうバーンご出演は、本当に楽しみです。



ステージや舞台から受ける感動は、やはりその空間にいないと味わえませぬ。

だから、興味のあるものは是非1回はナマを観たいとは思うのですが、

そこでガツンと感動させてもらったら、あとは何回も通えなくても、

DVDとかWOWOWとかの映像でじっくり鑑賞できればじゅうぶん幸せです。



それにしてもなんかもう年末な気分。

今日は石油ストーブと加湿器を出して扇風機をしまい(入れ替わりでないと収納場所がない)

インフルエンザの予防接種も家族3人分を予約。

でも去年使ってたポンプ(給油のときに使うやつ。正式名称は知らない)

壊れて捨ててしまっていたのだったー。出したのに着火できないー。うすら寒いー。






2012年11月03日(土)  「今井翼 世界にはばたく 『バーン・ザ・フロア』への挑戦」



昨夜遅くにオンエアされていた「バーン・ザ・フロア」特番のタイトルです。

「翼」という名前は、コピーを考えるにも、セットを考えるにも、

ベタだけどステキに使えていいよねー。



シンガポールで公演中のカンパニーを訪ねた今井さんは、実際に公演を観たり、ダンサーさんたちと

夜のシンガポールにくりだして一緒に食事を楽しんだり。

どの姿も実に堂々としていてナチュラルに溶け込んでいて、なんだかもう

本当にいっぱしの(という表現も失礼なほど)国際人でいらっしゃる。

そういえば日本人初(というか世界初)の「スペイン文化特使」でもいらっしゃいましたな!



正直、今井さんがこの舞台にゲストダンサーで出演なさると聞いた時、

いやちょっとそれは不安かも、と思いましてよ。

だってもう、あの逞しいガタイの欧米男女に囲まれて、あんな激しくて、ときに

あんなアクロバティックだったりもするダンス。

今井さんのダンスは大好きだけど、はたしてあのレベルの人たちに交じって踊って

見劣りしたりなんてことにならないのか、と。



でも、リハを見てその杞憂は吹っ飛びました。

今井さんすごいよ。見劣りなんて全然しない。

思えば、この舞台の芸術監督・振付のジェイソン・ギルキソン氏が、実際に今井さんの

ステージ(プレゾン)を見て、彼を是非!との太鼓判で起用したそうだから、

シロウトが心配する必要なんてまったくありませんでしたね。



ご本人も「不安より楽しみの方が大きい」なんて言っちゃって、

メンタルも強くなられたんだなー、と、とても頼もしく感じたり。



今井さんと一緒にリハしたダンサーたちからは、

「エネルギーを感じるダンスで、バーンにすごくマッチしている」

「翼はすごく活き活きしていて一緒に踊っていると楽しい」

「ラテンのダンスを長くやっている人だと思った。身体の動きがすごく自然で、

力の抜き具合が絶妙」と、とても好評。


舞台監督には「翼は振り覚えがとても早い。でもそれだけじゃなく、細かい表現まで突き詰めてゆく。

だからバーン・ザ・フロア全体のレベルも上げてくれると思う」とまで言われちゃって。



凄まじい集中力で、長時間のリハをこなした今井さん、

「自分が踊ってる姿を『翼、がんばってるな』じゃなくて、『翼、いいな』と

思ってもらえるところまでもっていかないといけないな、と思っている」と。



思ったよ! すっごくいいと思ったよ!

リハで踊りまくっている様子を観ただけでも!



素晴らしい機会に恵まれましたな。

踊る今井さん、楽しみだー。





2012年11月02日(金)  爽やか男子ひしめく



今期のお気に入りドラマに登場するオトコマエさんたちの役どころが、

「美形」であることはもはやあたりまえですが、その上、

揃いも揃って「爽やか」で「元気」で「善良で誠実なイイ人」なもので、

眼福には違いないのだけど、視聴者としてなんとも甘やかされた状態な気がする

今日この頃です。



いや、ドラマは日常生活の中のオアシスであってほしいのだから、

甘やかされて癒されて勇気づけられるものでいてくれて全然よろしいのですが!



「遅咲きのヒマワリ」の斗真くんでしょ、「大奥」の堺雅人氏でしょ、

「相棒」の成宮くんでしょ、「結婚しない」の玉木宏氏でしょ。

それぞれテーマもテイストも全然違うドラマですが、非常に感じのいいオトコマエさんたちの

がんばりを鑑賞できるという点では共通する、なんとも贅沢な2012年の年末クール。



本来「爽やか」とか「人畜無害」と評されるとしたら、筆頭は朝ドラのヒロイン及びストーリー

だったりするはずですが、今期の「純と愛」に登場の男性陣はそろいもそろって、

「爽やかさ」のカケラもなく、おそらくゴールデンタイムのどのドラマの男性陣よりも

ドロドロだったり強烈な個性だったりするような。



ま、それはそれで楽しんでいるし、「梅ちゃん先生」よりはずっと面白いです。

でも、いとしくんの家庭の事情や特異体質の問題やらが深刻すぎて、

うかつにコメントできなそうでツラそうな、イノッチと有働アナにはちょっとご同情申し上げます。






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