秋も深まってまいりましたー。
紅葉も見に行きたい、秋をもっと満喫したい、などと思いつつも、
結局いつも通りのウォーキングの景色だけで秋は過ぎて行ってしまうのだろうと。
ま、いいのだけどね。
ほぼ毎日、みどりのある場所を歩いて走れるって、それだけで相当贅沢だものね。
カモさんもいるし。たまにサギさんもいるし。
(しかし今年はコスモスがない。草刈りの回数も減った。自治体がこの場所にかけるお金を減らしたと思われる)
さ、一日延期になってしまったミヤネ屋での対談の後編。
正直、宮根さんという方がちょっと苦手なわたくし、この番組はほとんど観たことはございません。
でも、ゲストでましゃラジオに来られる方々もそうなのだけど、「この人ちょっと苦手〜」と
思っていても、ましゃと対談するとたいてい良い印象しか残らない。
たとえ相手がエラそうだったり、反対に媚び媚びがまる見えだったり、あるいは
相当に空気が読めてなかったとしても、どういうわけだかそういうのをあまり感じさせなくする
話術をましゃはお持ちのようで。
ましゃが相手に迎合するわけではないのに。(それを見たら不愉快になるはずだし)
相手によってご自分の意見がブレブレになっているところは見たことないもの。
ご本人は「人の話はあまり聞かない」とおっしゃいますが、
隅々までよーく聞いて理解している人にしかできないですよ、こういうワザは。
その上で、相手のよいところや共感できるところを巧みに引き出してしまわれるので、
気がつくといい印象しか残っていないのです。
だからって今後はミヤネ屋を見るかって言ったら、見ないけどね。(一言余計)
聞いてるだけでそうなのだから、実際に話をしているお相手は、本当に気分よく
なっちゃうだろうな、と。その上あの耳に心地よい声だし。目に心地よいオトコマエさんだし。
そりゃもうみんな大好きになっちゃいますよ! あたりまえですよ!
辛いものを食べるとお尻の出口が痛くなるから、好きだけどなるべくガマンするとか、
パンツは履き心地重視でブランドにはこだわらない(しまむら着用中)とか、
コテコテの関西のおばちゃんからの賛辞にも、まったく引かず怯えず構えず、
「うれしいです」といつもの笑顔で言えちゃうとことか、相変わらずナチュラルな飾らなさ。
その他の印象的だったお答えといえば、
これからの夢は?
これから50歳60歳になっていった時に、その時に叶えたい夢に向かっていける体力と準備が
できている状態でいたい、というのが夢。
Beautiful lifeの曲について。
女性への応援歌という側面もありますけど、また違う側面もありまして。
それは「許したいし、許されたい」ということ。
許せなかったこともたくさんあるんですけど、それと同時に、
自分自身も許してもらえないようなことをしてきたかも、という思いもある。
そんな自分が(他人を)許せる人になれるのかな、と。
男女を問わず、人を許すことが自然にできている人もたまにいて、
そういう大らかな人をみると、自分がちっちゃくて卑しく思えてイヤになっちゃうのだけど、
そういう人のそばにいると、自分も変われる気がする。
で、そこからの話が面白かったのだけど、
宮「いますよね、時々。とてつもなく心の広い人。」
福「こう言うと語弊があるかもしれませんが、育ちのいい人に多いですよね。」
宮「多いっ!!」
福「邪気がない。」
宮「ない。生まれながらにお金持ちっていう人に多い。」
福「生まれたときからおいしい物を食べ、部屋にTVがあり、エアコンがあり、っていう人。
若い頃はそういう人たちのことを『大人になったらきみたちは苦労するよ。自分の足で
社会に立つようになったら苦労するよ』と思ってたのだけど、彼らはそんなレベルじゃなかった。」
宮「僕もいろいろな人に会ってきたけど、確かに生まれながらの金持ちは、人がいい。」
福「本当に人がいいんですよね。」
宮「途中から金持ちになったヤツはタチ悪いんですよ!」
福「!!」(分かり合えたお顔で身を乗り出してお互いを指差す)
宮「悪いっ!」(一緒になってお互いを指差す)
結局、対談した宮根さんの結論が「好きになるのわかる」って。
またおじさんのファンを増やしちゃったじゃないかー。
| 2012年10月10日(水) |
Beautiful lifeのMVがステキすぎる |
本日発売の「Beautiful life / GAME」初回版2種がアマゾンから到着〜♪
さっそくそれぞれのMVを拝見しました。
男祭りで揉まれに揉まれてしまったましゃの股間が気になったわけではありませんが
(そう言い訳している時点で確実に気にしている)、まずは「GAME」のMVを拝見。
かっこいいっすよー。
男どもにびっしりと暑苦しく囲まれた狭いステージの上のましゃは、
アツくシャウトし、激しくギターを掻き鳴らしているけど、
やはりどこか涼しげでクールビューティな佇まい。
ベースとドラムスもましゃだということは、最後の方のカメラアングルでようやくわかるのだけど、
WSですでにネタバレしてしまったので、驚きがなくてちょっと残念。
映像を見て初めて気がついてびっくり! というのがやっぱり楽しいものね。
でも、わかってても最後まで見せてもらえなくて焦らされるというのも
それはそれで楽しかったり。
ドラマーもベーシストもあたりまえのようにサマになっていて、最高にカッコよかったです。
肝心の最後のダイブですが、全身が映ったのはほんの一瞬で、
その時にコカン目がけて手が伸びてる様子もうっすらうかがえるのですが、
あとはほぼ上半身映像なので、行儀の悪い手は映っておりませぬ。
っていっっっ!!(悪い手に平手打ちの念を送ってみました。・・・平手打ちの的がハズれたらもっと大変(汗))
次に、「Beautiful life」のMVを拝見。
これがもう、すごく良い! 良いったら良い!
SK-2のCMも良かったけど、WSでもっと見たらもっと良かったけど、
完全版を見たら、もっともっと、もーーーーーっとステキでした。
GAMEとは対照的に、静かで穏やかな美しさが広がる映像です。
どこまでも伸びやかで自然の静謐さが満ちている沼地のほとりに、
静かにとけこむオトコマエさんがひとり。
この方は、人工物の中に置いてももちろんステキですが、
大自然の中に置くとさらに本領発揮なさいますな。
そういえばジャングルで野性のメスザルに初対面でいきなり求愛されたりしてましてたっけ。
大自然にとけ込めるのは今に始まったことではありませんでしたね。
で、そのあたりはWSでも映っていましたが、実はそれ以前に
ある作業をしているましゃのお姿があったのです。
これがもう、「作業する男」好きにはたまらん映像でして。
その指先、真剣なまなざし、ふっと微笑む表情、キレイな横顔、などなど、
それらすべてを至近距離から頬杖ついて見ているような気分に。
たまに、肩越しに覗き込んだりしている気分に。(妄想万歳)
紙ランタンの炎のやさしいオレンジ色が、夜空を埋め尽くす様子も美しくて、
のぼっていくランタンを見上げるましゃの表情も美しくて、
とにかく全編おだやかな美しさに満ちていて、本当にステキなMVです。
今日予定されていたミヤネ屋での対談後編は、明日に延期になってしまいましたが、
この美しい映像に最高に癒されたので、むしろこれ以上のお楽しみは
後日にとっておいてくれてヨカッタかと。
ORICONウェブサイトにもステキなインタビューが載ってますので是非!
| 2012年10月07日(日) |
1番ソングSHOW/Mステ3時間SP/男祭り秘話 |
さて、ましゃ怒涛のTV出演も一段落。
おっ。まだ今週はミヤネ屋での対談がありましたね。これも楽しみ。
一番ソングSHOWでの、独身40代男3人のお料理風景は楽しかったです。
やべっち(40歳)、羽鳥アナ(41歳)、ましゃ(43歳)の3ショットは、
バラエティ番組としてはやはり異色の「年長者だらけの画」でしたが、
お三方とも清潔感のあるオトコマエさんでいらっしゃるし、
オトコマエながらひとり者(つい最近の参入者も含む)というそこはかとない哀愁と、
だけど独身貴族の圧倒的な余裕(新規参入者にはあまり余裕はないようだったが)が漂い、
大変面白かったです。
結論としては、バードがんばれ! ということで。
あとのふたりはひとり身が全然苦じゃないみたいだし。
Mステ3時間SPでも、今をときめくアイドルの皆さんたちに交じり、最年長。
しかしオープニングで並んだ様子は、いつものことながら、群を抜いて長身でいらっしゃる。
ひとまわりもふたまわりも年下の若者達の中で、180センチほどでガリバーになっちゃうなんて、
やはりアイドル界はおしなべて小柄な方々で占められているのですな。
ピチピチキラキラのアイドルの皆さんばかりに囲まれても、
ビジュアルも雰囲気も場違いな感じになったりせず、やっぱりステキなオトコマエさんとして
しっくり馴染んでいらっしゃるし。
現場ではもちろん大物扱いされているのでしょうが、画面にはあまりそういうところが見えないのも
一視聴者としてはとても好ましいです。
なんかねー、あんまり好きじゃないんだよね。大御所や大物に対して気ぃ使いまくり持ち上げまくり
なのが見え見えな感じって。
大物なら、まわりでお膳立てしてそう見せなくても、ご本人の実力で大物っぷりを見せてくれよ、
と思うわけで。
あまりのお膳立ては、むしろ、時の人じゃない痛々しさの方を感じてしまいます。
だから、昨夜のラジオでもおっしゃっていましたが、「他のアーティストの歌前のほんの少しの間に、
時間調整のためによく話を振られる」というのも、福山さんなら空気も読めるし時間も読めるし、
どんな話題を振られたって上手に時間調整してくれる、という実力を買われてのことなわけで。
全方位的に頼れる大物でいらっしゃいます。
そんなましゃは、「GAME」の男祭りのMV撮影で、客席にダイブして仰向けの身体を運ばれている間、
男どもから「ち〇こをいっぱい揉まれて」しまい、でもそんな画を出すわけにもいかないから、
そういう悪い手はCGで消しちゃったそうです。
男どもの親愛の情の表し方だったのかもしれませぬが、なんと畏れ多いことを。
ファンクラブ会員だからってそんな権利はないんだぞー!
そのシーンを見るときにはきっと「ここがそのCG処理の場面かー」と、しげしげと見てしまうのは必定。
というか、男どもに揉まれるのはイヤだったけど、これが女性客の中にダイブしてそうされる分には
かまわない、的なことをおっしゃっていた気がするので、やはりこの方はまったくゲイではないことが
はからずも判明してしまったのでした。(大切なドリーム感のひとつが)
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