今日のおたけび または つぶやき

2012年10月03日(水)  ましゃ男祭りとか今井さんとか徹子とか



今日は朝のWSからもりだくさん。

まずは「Beautiful life / GAME」のMVが今日から解禁。

この2曲が同時に出ることになったのは、もちろんSKー�兇肇蹈鵐疋鷂淮悄�

それぞれとのタイアップが同時期だったからなのでしょうが、

これはとても幸せなグッドタイミングになりましたねー。



「Beautiful life」は「日本の女性は美しい」がテーマの、女性へのメッセージソングだし、

「GAME」は、競い合うことが本能となっている男たちの背中を、容赦なくさらに押しちゃう歌。

もちろん、「人間的な美しさ」にも、「人生というサバイバルゲーム」を戦うにも、男女の別はないけれど。



そして結果的に、一緒だからこそお互いの魅力がさらに増したステキなカップリングが完成ですよ。

MVも、全く毛色の違う、でもとてもステキな二作を同時に観れることに。



「Beautiful life」は、SK−�兇裡永�間CMでは、座ってピアノを弾き語りだったこともあり、

徹底的に「静」の印象だったのだけど、完成したMVでは、木の扉を開けたり、平原を歩いていたり、

静かながらとても動きのあるものになっていて、世界観がぐっと広がった感じを受けました。



「GAME」は、男だけのライブ形式というお話だけは耳にしていたものの、

予想よりさらに激しくて男くさくて(8時間以上も撮影してると、実際「部室の匂い」になっちゃったそうですが)、

めっちゃカッコイイです。

ドラマーましゃも、メガネのベーシストましゃもカッコよかったですが、やはりわたしは、

白シャツに細身のタイでシャウトする、ギター&ボーカルのましゃが一番好きかなー。




そして同じく朝のWSには「バーン・ザ・フロア」にスペシャルゲストダンサーとして出演する

今井さんが! いきなりだったのでびっくりしましたよ! 



共演する女性ダンサーズのおひとりに「とても男らしい。一緒に踊ってみたい」と評される今井さん。

(テロップは「マッチョ」になっていましたが、彼女が言っていた「masculine」というのは、

筋肉も含めた肉体的なことはもちろんだが、雰囲気や人間性も含めて「男くさい、男らしい」ということで、

ただの筋肉野郎ということではないからね!)




ま、何をどう力説してみたところで、日本人離れした濃すぎるラテンなビジュアルであることは確かだし。

共演者の女性に「アントニオ・バンデラスに似てる」とか言われてるし!

山口くんにも「完全にイタリア人」とか言われてるし!(バンデラスはスペイン人だが)



でも山口くんは「翼は本当に真面目で、すごく追究するタイプ。出演できるのは素晴らしい」とも。

ファンとしてもそれは本当に思うことですが、いくら真面目な努力家でも、結果を出さないことには

生き残れないのはどこの世界も同じ。

「バーン・ザ・フロア」の多国籍軍に存分に揉まれて鍛えられて、さらにカッコよくなってください。 



そして「徹子の部屋」には堂本光一さんが!

「SHOCK」のシーンの数々や新曲のMVの一部や、パンちゃんの写真や、

来年の「SHOCK」のポスターまで見せてもらえて楽しかったです。


この方はね、とんでもなく大変すぎることを、満身創痍になりながらもあまりにも淡々とやりすぎる。

でもそこがステキすぎるとこなのですけどね。



さ、今夜は「一番ソングSHOW」。ましゃのお料理風景が観られるみたいですよ。







2012年10月01日(月)  ブロスTV第七回



台風一過ですごーく暑かった10月1日。

雨よりも暴風の被害の方が大きかったようですね。



車が風に流されたり倒されたりしている映像を見て恐れをなし、

立体駐車場の上段にのっけてあるうちの車も、用心のため平地に移動してみたり。

さすがにこれまでも、近所で車が飛ばされるほどの突風や竜巻が起きたことはなかったのだけど、

万が一、落ちて自損するだけならまだしも、他の車や人にぶつかったりしたら大変だものね。



そんなこんなで、家にいながらもちょっと落ち着かない夜でしたが、

停電にもならず、ブロスTVも無事に視聴できてヨカッタヨカッタ。




今回は先月のスタジアムライブリクエストの舞台裏特集。

面白かったです。というか、畏敬の念すらおぼえる仕事人としてのカッコよさ。



普段より早い15時16時開演とはいえ、朝8時に会場入りしてから開演まで一時の休みもなく

ウォームアップ、打ち合わせ、リハ、すべてにおいて完璧を目指し、作業が続きます。

ミュージシャンがそこまでやらなくても!と思える作業にもがっつりかかわり、

どんだけ全方位的に目を配っておられるのかと。



ましゃが会場入りするやいなや、打ち合わせしたいスタッフが列になって

順番待ちを始めるという画も見られたしね。お仕事の待ち構えっぷりがハンパないです。

スタッフが持ち込むそのひとつひとつを、自分の眼と耳で確認し、判断し修正し、

よどみなく的確な指示を出してゆく様子は、いちミュージシャンというより、

すさまじくデキる現場監督以外のなにものでもなく。




ご本人がラジオでもよく、「優雅に見える白鳥も水面下では・・・」というたとえを出されますが、

まさしくその水面下の、人目に触れない激務の様子を拝見させていただきました。




そんな中でも、やはりこの方は根っからのミュージシャンだと思わせてくれたのが、


 「さ、今日も一音たりとも間違わない、精度の高い演奏をするよ!」の掛け声。


ミュージシャンとしての最高の自負が感じられるひとことでした。




一番印象的だったのは、井上鑑さんの次の言葉。

演奏中のアイコンタクトのお話ですが、



「演奏中、バンドの誰かが間違えたとしても、間違えた人のことを彼は見ない。

 でも、誰かが普段と違う『何かいいこと』をすると、その人のことをしっかり見て

 すっごく嬉しそうに笑う。だから『彼は全部の音をちゃんと聴いてくれてるんだな』とわかる」と。



ということは当然、間違った音だってちゃんと聞きとってるわけで。

だけど、そこでわざわざ睨みきかせて萎縮させるよりも、良いプレイの方にこそ反応して、

さらにステキな演奏を引き出すことの方が大切とお考えなのでしょう。


それに、プロが間違えたら、間違えた本人が誰よりも一番反省するだろうと、

同じプロとしてちゃんとわかっておられるからだろうと。




今回のブロスTVでは本当に、

ステージ上の出演者からステージ裏のスタッフまで、ハンパな仕事してたらチーム福山にはいられない、

ということを、ひしひしと感じました。ほんとにひしひしと。

そして、それを牽引しているのが福山雅治その人であることも。




なんて人だ・・・

あのハゲだゲイだでうひゃうひゃしてる人と、こんなに仕事に厳しい現場監督が同一人物だなんて・・・

なんてことだ・・・






2012年09月29日(土)  福山美学@TVガイド



「美学」なんて大そうなタイトルですが、

つまりは、ましゃが「何を美しいと感じるか」ということについて語っておられます。



これに共感できるとファンやってるのがもっと嬉しく楽しくなりますな。

というか、共感できなかったらファンにはなってませんね。

共感できるからこそ、この人が美しいと判断して選び出した言葉、メロディ、ギターの音色、を

ステキだなー、大好きだなー、と思えるのです。



もちろん、ご自身が麗しいことはもちろんですが! 

お顔だけじゃなく鍛えられたお身体も、中身の心意気も最高に美しいですが!



ではざっくりと抜粋。

・(年齢とともに美意識が変化したことはあるか? の問いに、)

 若い頃は古いものが好きだったが、年齢を重ねるごとに新品が好きになってきた。

 古着は若い人が着るからミスマッチな味がでるわけで、

 人間そのものがエイジングされてる人が、古い服を着ると、トゥーマッチになってしまう。

 歳をとるほどむしろパリっとした新品のシャツがサマになってくる。そこが面白い。



・楽器はいまだに古いヴィンテージものも好きだが、メインで使っているのは最新型。

 デザインとしての美しさを追求しているものに対して、あまり興味がないことに気づいた。

 それよりも機能美の方に興味がある。

 たとえばスポーツカーは機能を突き詰めていった結果、流線型のフォルムになり、

 それはすごく、まっとうで美しい。



・自然の生き物たちの造形美も、たとえばオスだけが首が長いジラフピートルという昆虫は、

 ライバルを駆逐してメスを獲得するために進化した結果、首が長くなった。

 それは完全なる機能美だし、カタチにも意味があるということ。

 今の僕は、そういうものに美しさを感じる。



・だから反対に、デザインを優先しすぎて機能が伴わないものには、残念ながら惹かれることがない。

 それは生き方にも言えるのではないか。カッコイイ生き方をしようとして外見を飾り立てていても

 中身が全然伴ってないと結局カッコよくない。つまりそれは「美しくない」。



・美しいなと思う人は、『Beautiful life』の歌詞にもあるが、まず「受け入れられる人」。

 最初から拒否しようとせず、話を聞こうとしてくれる人には、大らかな美しさを感じる。

 それから、献身の心を持っていて、無償の行動ができる人。

 どれも僕にはないものなんですが。



・「美しい女性」といえば祖母のイメージだが、(フォローの意味も込めて)母にも美しいところはある。

 自分が17歳の時、母は41歳で未亡人になったので、やはり色々なことを受け入れながら

 生きてきたのではないかと。



・そんな母はある親戚のお通夜の時、雨の中弔問に来てくださった方の履物を、玄関に正座して

 一足ずつ拭いていた。彼女なりに、感謝の意をひとり黙々と弔問客に捧げていたのだろう。

 母親に人としての美しさを垣間見た瞬間だった。

 

・おそらく、人は誰しもそうだと思うが、自分に気持ちが向いていて何か直接してもらった時よりも、

 自分ではない人に何かをしてあげている姿を客観視したときに、美しいなと感じるのではないか。




ステキな美意識をお持ちです。

いちいち納得です。

こういう感性から、これからもまたステキな詞やメロディが生み出されるに違いないですね。





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