今日のおたけび または つぶやき

2012年04月05日(木)  「MEN'S 美ST」とやら



火曜日に春の嵐は通り過ぎて行ったと思ったのに、木曜日になった今日も強風。

今週は風邪ひいたり雨だったりで歩けていなかったので、今日は久々のウォーキング&ランニングです。

扇風機常備で走っているようなものなので、汗はかいても暑さをあまり感じず、本当に楽ちん♪



さて、今日は「MEN'S 美ST」という、字面も音の響きもなんかおさまりの悪い(失礼)タイトルの

雑誌を買ってしまいましたよー。

ましゃ分は6ページだけだし、その割に高いし(700円だじぇ)、立ち読みですませるつもりだったのに、

中面のお写真がすごく好みだったもので、残り3冊のうちの1冊をお買い上げ。(あっぶねー)



 大特集 外見こそ自己表現とセルフマネージメントの結晶だ

 できる男は、美しい。    



ということで、筋肉(どうもこれが最重要らしい扱いの多さ)、お肌、髪型、ファッション、食べ物、などなど、

男を外から中から鍛え上げ磨き上げるのだ! 的な雑誌です。(初めて見たのよこの雑誌)



ここまで来ると、「なんとなくおしゃれな雰囲気のメンズ」ごときでは許されず、

とにかく土台から内側から容赦なく鍛える必要があるようでございます。

そんな雑誌の表紙を堂々と飾る43歳。納得ですね。

年を重ねてからの方がもっとカッコよくなられた人ですから。




このインタビューでも面白いことおっしゃってました。

ずっとバンドを組んでいた学生時代は「運動なんてするヤツは情緒がないと思っていた」そうな。

それがいまや週2回はジムに行き、運動するのが習慣になってしまったので、

運動していないと身体の調子が悪くなってしまうと。



なんと正直な感想。

アレですね、運動ばかりするようなヤツは脳みそも筋肉でできてて細やかな情緒なんて無いに違いない!

という、運動をあまりやらない人間にありがちな偏見ですね。


一流のアスリートには、頭脳はもちろん人間的にも素晴らしい人がいっぱいいらっしゃる、ということが

わかった今でこそ、わたしもそんなふうには思わなくなりましたが、

「んーー。やっぱり頭ん中も筋肉なんじゃね?」と思う人もたまーにいたりしますし。

でもそれは運動やってるからということではなく、その人はもともと情緒豊かな人ではなかった、という

だけなのでしょうが。



運動すると身体が活性化するのが実感できますが、それは脳というか精神面にも確実に及んでいるようで、

頭もスッキリするし気分も明るくなりますね。

だからむしろ、「情緒がない」人ほど身体を動かした方が感情豊かになるかもですね。



そうそう、ましゃのページも大変ステキですが、美しい滝翼のおふたりも発見。

24Hコスメにメンズ用もあるらしく、その広告が掲載されていました。

よく見ると(よく見なくても)ほんとカッコいいしキレイですわ、このおふたり。







2012年04月02日(月)  そんなテロップもあったねと



昨日はとにかくさっさとお風呂に入り、21:30の「SPEC〜翔〜」開始までには

キレーなお身体でTV前にスタンバイ。


当麻だわっ! ああ瀬文! やっぱり彼らはこうでなくっちゃ! と、

1シーンごとに感動しておりました。しかも、ドラマの最終回で謎のままだった不思議の数々も、

焦らすことなく冒頭から解かれてゆき、それにも感動。



もはや二度と見ることはないと思っていた、今は亡き懐かしいSPECホルダーの皆さんも、

次々に助っ人に現われてくれて、なんかもういろいろ感無量。


ほんと大好きだSPECの世界。その登場人物たち。



安田顕という役者さんを認識するきっかけになった、病を処方する医師・海野が

「エロい」と当麻に非難されながらも粛々とお仕事している姿はやっぱりステキにエロかったし。

その海野の力を借りて当麻が自分のSPECを封印するという、号泣のクライマックス最中に

久々の緊急地震速報が入り、一瞬現実に引き戻されましたが、特に被害もなくてヨカッタヨカッタ。


ということで、「劇場版SPEC〜天〜」が本当に楽しみです。

3D映画じゃなくてよかったわー。3Dメガネかけなくてもよいならいくらでも観たいけど、

めがねonめがねがうっとおしいわ、画面は暗くなるわで、今のところ3Dには全く魅力を感じていないので。




で、もうひとつのお楽しみ、

「音楽熱帯夜スペシャル 福山雅治ライブ〜MEET THE MUSIC in 宮城〜 」も、

先ほどようやく拝見。こちらも当然テロップは入っていて、ちょくちょくお顔にかかっていましたが、

それほど歌の邪魔にはなっていなかったようでラッキーでした。

当日のライブ最中にこんな強い揺れが無くてよかったな、と思いましてよ。


こんなテロップは無いにこしたことはないけど、もっと復興して、もっと備えも万全にできるようになったら、

「そんなテロップもあったね」と余裕で振り返ることができるようになるかしらん。



ラジオ終了後の3曲「蜜柑色の夏休み」「少年」「道標」も聞けてヨカッタです。

なにかと面倒くさいお年頃の中学生に一緒に歌わせるのは至難の業とは思いますが、

「昔のフォーク歌手みたいに」うまくリードしてさすがな福山先生でいらっしゃいました。






2012年04月01日(日)  こういうトコが好き



うわっ もう四月だー。

20年以上つきあっている花粉症は、薬漬けでまったく症状は出ないので、以前ほど春はイヤではありません。

が、19歳の息子が今春から完全に花粉症デビューしやがりました。お気の毒〜。


春ははじまりの時。でも、新しい人間関係や新しいことを始めるのは、わくわくより気が重くなったりする方なので

(でも見かけはまったくそうは見えない、ようにしている)、新年度の始まる4月というのは、

もうその響きだけでいつまでたってもちょっとばかり苦手です。



エイプリルフールだというのに気の利いた楽しいウソのひとつもつけませんが、

今夜はNHKBSプレミアムで

「音楽熱帯夜スペシャル 福山雅治ライブ〜MEET THE MUSIC in 宮城〜 」があるし、

時間ちょっとカブっちゃうけど、超楽しみにしていた「SPEC 〜翔〜」もあるし。ほほほーい♪



昨夜のたまラジでは、その住吉中学校でのライブの感想をちょこっと言われていましたが、

印象的だったのを2つほど紹介。



福「自分が中学三年生の時に学校の体育館でやった、初めてのライブを思い出しちゃったの。

 中三の卒業式の前日か前々日だったんだけど、来てくれたのは友人とか20人くらいだけで、

 その頃は歌ってなかったからギターで、アマチュアバンドとも言えないような仲間うちのバンドのライブ。

 それをすごく思い出したなー。

 15歳の俺が体育館のステージに立って、43歳になって住吉中の体育館でもステージをやっているのが、

 なんか時空を超えた感があって。

 何もかもが変わってしまったんだけど、俺自身もそうだし。でも、体育館のステージから見える光景っていうのは、

 全然違うんだけど同じなんだよね、何もかも変わったのに、体育館のステージの上に立って興奮している自分とか

 まったく変わってない感じで。そういうことを思い出させてくれて嬉しかったし、すごく感謝だった。」



 「オープニングの『虹』では、ちょっとでも感情が被災された方々に向いちゃうと涙出そうになっちゃって、

 歌も歌えないほど崩れちゃうな、って思って、なるべく歌に集中して、グッとこらえて

 やっていた感じだったんですよね。」




いつも通りのステキなライブで(って、中学校の体育館でいつも通りをやっちゃうのが本当にすごいのだけど)

いつも通りに盛り上げて、いつも通りに歌っていたように聴こえたし見えた(WSの映像くらいだけど)けど、

胸のうちではこんなふうに様々な感情が湧き上がっていたのだなー、と思うと、

そんな感情が表情の中にちょっとでも読み取れないかしらん、と、今夜の映像をガン観してしまいそうです。



いや、きっと読み取れないな。

ピエール瀧汗(「汗だく」の福山的表現)のいつも通りのオトコマエさんの姿しか見えないだろうな。





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