| 2012年03月30日(金) |
向かい風が楽しすぎて |
とんでもない強風だわー、と思いながらも今日もウォーキングに出発。
30分歩く+20分走る+30分歩く に、いい感じに慣れてきました。
知らないうちに、つくしがにょきにょき出てきてたし、草の間に小さいピンクとか紫とかきいろとか、
明るい色合いも増えてきました。春ですな♪
走る部分は、1周約3分弱のコースをその日の体調で5〜8周するのですが、
向かい風の時の進まなさが、もう可笑しくて可笑しくて。
必死に走ってはいるのだが、足踏み以外のなにものでもないし、
これどんだけ前のめりになっても絶対転ばないしー、と風に挑みつつひとりで爆笑。
で、追い風になった時の、普段の自分ではありえない俊足(押されて自然に足がタッタカタッタカ進む)も
可笑しくて、これまた爆笑。
強風の中でひとりキャハキャハしながら走り回っている、とってもアブないおばさんになっておりました。
まわりに誰もいなかったからいいよね。いやー、楽しかったわー。
強風ランニングぶらぼー!
緑の多い道を歩くだけでも気分はいいですが、さらに風に吹かれると、自分の中の余計なものを
吹き飛ばしてくれる気がして、さらに清々しい気分になります。
風にびゅーびゅー吹かれるのって、滝にザーザー打たれるほどでなくても、なんか効果がありそうです。
今日の教訓:
立ちんぼで向かい風に吹かれているのはツラいですが、歩いているとそうでもなくて、
走るともう最高に楽しい。
昨夜のNHKのSONGS、とても良かったです。
見逃した方は、4月5日(木)の深夜 午前2:25〜2:58に再放送がありますので是非!
ましゃが取り組んできた被災地支援と、先日の住吉中学校で行なわれたライブの模様を織り交ぜて、
ということだったので、おそらくもう何度も「ZERO」で観たような映像ばかりなのかな、と思いきや、
そこはさすが「SONGS」。
「20年以上のキャリアを持つラジオパーソナリティ福山雅治」に焦点を合わせ、その支援の仕方を紹介。
曲は「家族になろうよ」と「生きてる生きてく」をスタジオから、「桜坂」をライブから、
いずれもしっかりフルで聞かせてくれました。
しかもスタジオからの2曲は、WOWOW開局祭のライブ・サーキットでやったみたいに、
モーションキャプチャーを使ったCG映像が飛びまくり。WOWOW以外の歌番組では初めて観たかも。
キレイで楽しくはあるのだけど、でっかいハートがお顔をちょくちょく横切るのは
ちょっと目障りでしてよ。映像はお顔避けてくださいよ。
ラジオでおしゃべりしている様子もすっごく楽しくて、FMラジオの方はよりによって
「ホテル福山 〜第三京浜 港北インター降りてすぐ〜」のコーナーの場面。
これは、福山ファンだけど他の芸能人も好きで二股かけてますとか、
一度は他の誰かのファンになってしまったけど福山ファンに戻りましたとか、
さらに、本命は◯◯なんだけど、今は福山さんに浮気中ですみたいな、
リスナーからの奔放(?)な恋愛遍歴のお便りを、ましゃが最高にドラマチックに読み上げ
ご紹介するコーナーで、毎回とにかく大爆笑なのです。
情感たっぷりにお便りを読み上げて、お約束の「♪奪えるものなら 奪いたい あなた♪」と、
高らかに歌い上げている様子がオンエアされておりました。いやー、NHKもやわらかくなったものだ。
インタビューでは、ラジオを活用した被災地支援、住吉中学校でのライブに込めた想い、などの他に、
ラジオそのものへの想いも語られていました。
今でもましゃは、ラジオの現場に行くのが楽しくて仕方がないのだそう。
だから、普段は特におしゃべりな人間でもないのに、20年以上もパーソナリティを続けてこられたと。
「(長崎にいた頃から)僕は深夜放送のファンでしたから。外の世界、見知らぬ音楽、人の声、
面白い話、ちょっとエッチな話とかが聴こえてくるラジオはすごくドリーム感があった。
夢の世界だったんですよ。」
そんなドリーム感溢れるラジオの送り手になられてはや二十数年。
いや本当に面白いです、ラジオでのましゃのおしゃべりは。
NHKでは4月1日(日)にも、BSプレミアム午後10:00〜11:29に、
「音楽熱帯夜スペシャル 福山雅治ライブ〜MEET THE MUSIC in 宮城〜 」と題して
その住吉中学校体育館でのライブの模様をほぼフルで見せてくれるそうなので、こちらも是非!
しっかしアレだ。
「福山さんから色々助けていただいたことを忘れないために」って、
毎日2回(掃除時間に『蜜柑色の夏休み』、下校時に『少年』)、ましゃの歌がながれる中学校って。
またこの選曲が絶妙すぎる。
眼圧がちゃんとコントロールできているかチェックのために毎月1回は行かねばなりません。
眼圧コントロールといっても、毎日1回目薬をさすだけなんだけどね。
習慣になってしまえばなんてことないのだけど、「毎日やれ」と言われると、
どんなに簡単なことでもうっとおしくて負担に思ったり。
でもそれが今のところ、眼圧を下げる唯一の方法で、眼圧が高いままだと緑内障になる
危険がかなり高い、と言われたら、そりゃやるしかありませんでしょ。
生きている間は、できるだけ目はちゃんと見えていたいもの。
ステキなオトコマエさんの姿はいつまでも観ていたいもの!(がんばる動機なんてしょせんそんなもん)
ちなみに眼圧は血圧とは関係ないのか、わたしの血圧はむしろ低いほうです。
で、毎月必ず視力と眼圧を測定し、数ヶ月に一度は視野検査をし、
さらに数ヶ月に一度はOTC検査(眼底写真のもっと精密なもの。視神経繊維の欠損が正確にわかる)をしているので、
もし視野がちょっとでも欠け出したら、すぐわかるようになっております。
視野検査で見えない場所があったりすると、データとして円形の中の点々が黒くなって表示されるのだけど、
わたしの左眼には、ぽつんと一箇所だけ、見えずらいところがすでにありますの。
でも本当にぽつんと一箇所だけなので全く問題がなく、「見えない」なんて自覚症状ももちろんない。
先生に「見えずらいという自覚症状が出るのはどのくらいになってからなんですか?」と聞いたら、
「自覚症状が出たら本当に末期なんですよ。たとえば、この円形の四分の一が全部まっ黒になったとしても、
パソコンのカーソルをちょっと見失うくらいのものなの。それくらい自覚症状がない。
先日は、『ちょっと見えずらい』というお年寄りがいらして検査したら、片目が円形ほぼ全体がまっ黒の結果が出て、
僕の方がびっくりした。片目は中心部のほんのわずかを除いて見えていないのに、もう片方の目はちゃんと見えるし、
両目とも視力はいいから気づかなかったらしいの。」
「わたしは視力も悪いし、これで視野が欠けたら何も見えなくなっちゃうから、気をつけなくては」と言ったら、
「あなた、視力はいいですよ。」 「は? これほどのド近眼で、メガネはずしたら何も見えないのに?」
「メガネかければちゃんと見える人というのは『視力はいい』人なんです、眼科医的には。
メガネをかけても見えない人を『視力が悪い』人と言うんです」と。
ほーーーーー。知らんかったー。目からウロコですわー。
なにその超ポジティブ。(いや、医学的にちゃんとした基準なのだろうけど)
メガネかけてちゃんと見えれば「視力はいい」だと? こんなに見えないわたしに向かって。
まるで「骨折してなきゃ怪我ではない」(by某オトコマエ座長)ほどのポジティブさに、
妙に元気づけられてゴキゲンで帰ってきましたよ。
その理屈でいくと、たとえば足が悪くても、「杖ついて歩ければ健脚」。
たとえば貧乳でも「寄せて上げて谷間ができれば巨乳」みたいなもんですかね!(どんどんズレてる気が)
なんかそれでオールOKな気がしてくるよね。ブラボー大雑把!
そして帰宅したら寝顔版「生きてる生きてく」届いてたー。
可愛すぎる43歳のPV最高だったし、ライブテイクの「逃げられない」も「Dear」もヨカッタ。
そして、歌詞カードのブックレットがまたステキだった。
こんなステキなお写真いろいろのブックレットも付いてるなんて全然聞いてませんでしたよ!
自然の風景も、その自然に溶け込んでいるましゃも、
そしてなぜか馬が! 優しそうなまなざしの馬のお顔アップが最高なんですよー。
あのやわらかそーな鼻づらなでたい。なーでなーでしたい。
|