| 2012年03月16日(金) |
ふたたびリーピチープ |
リーピチープかわゆすーーーー!

フィギュアがあるらしい

呪いでドラゴンにされてしまったユースチスをなぐさめる心優しい騎士
いやいや、誇り高き騎士ですから、可愛いなんて言ったら刺されますけどね。
「勇敢」「気高い」「雄雄しい」とか言ってあげないと、誉めたことにならんらしい。←本人(本ネズミ)からの希望
WOWOWで録画しておいた「ナルニア国物語/第三章:アスラン王と魔法の島」を観ました。
リーピチープ大活躍で楽しいですな。でも最後にたったひとり、嬉しそうにわくわくしながら
海を越えてアスランの国に向かうリーピチープの雄雄しくもキュートな姿には、
まんまと号泣でしたけどね。原作読んだ時も泣いたなー、そういえば。
だって寂しいじゃないかっ!
ナルニアに来たばかりの頃は何かとやらかしてくれたエドマンドも立派に成長されて。
第二章では王子だったけど第三章では王になられたカスピアンは、やはり文句のつけようのない
美形でいらっしゃるし。
ひねくれ者で何かと足を引っ張ってくれたいとこのユースチスは、
カスピアンやエドマンドと並べるとかわいそうなビジュアルでしたわ。
最終的にはいいヤツに成長するのだけど、ビジュアルの違いっつーのはどうにも埋まらぬもので、
ファンタジーの主役はやはり、あたりまえのように美形でいてくれるのが、
一番説得力があるような気がいたします。←美しいオトコマエさん好きのワガママ
いや、ユースチスのビジュアルはあれで全然良いのだけどね。
さ、明日土曜日はWOWOWで、昨年の「THE LIVE BANG!!」大阪公演をオンエア。
日曜日にはFMで「MEET THE MUSIC LIVE」の生放送。
ましゃ満喫の週末でございますよ。
| 2012年03月15日(木) |
ファンタジー最高っすよ |
ファンタジーってなんでこんなに面白いのだか。
つい最近、ハリー・ポッター・シリーズの最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝」PART1とPART2の
ブルーレイをようやく買いました。(もうしばらくはこれ以上値下がりしないな、と思ったのでやっと決断)
本編はもちろん、本編以上の長さの特典映像が面白かったこと。
10年間続いたこれほどの超大作ファンタジーだと、メイキングにも見所がものすごく多くて、
シリーズ終了しちゃってるのに今さらこんなに興味持たせても仕方ないだろーに、なんて思ったり。
あと、WOWOWで「ナルニア国物語」も観ました。(まだ「ライオンと魔女」と「カスピアン王子の角笛」だけ)
これもやっぱり楽しいなー。
ビーバーご夫妻もアナグマさんもラブリーきわまりないですが、誇り高きねずみの騎士リーピチープが!
原作読んだ時から大好きでしたが、映像のリーピチープはそりゃ最高でしたわ。
イギリスという国は、ファンタジーの舞台に本当にぴったりですね。
そういえば「指輪物語」の作者もイギリス人でしたっけ。
これらのファンタジーにはドワーフやホビットやゴブリンといった「小さい人たち」が不可欠ですが、
ハリポタのメイキング観て驚愕しました。
海外にはこういう役を演じるために、「小人症」(様々な要因で身長が伸びない病気)の人たちだけが
所属する俳優プロダクションがあるのですって。
ハリポタのフリットウィック先生を演じた俳優さんがそのプロダクションの代表でいらして、
最終章ではそのプロダクションから60人もの方々が一度に出演なさったと。
ゴブリンがいっぱい働いているグリンゴッツ銀行のシーンですね。
ハーマイオニーがベラトリックス・レストレンジに化けて、グリンゴッツ銀行に隠してある
分霊箱を探しに行く場面。
あの場面にいた大勢のゴブリンは、幼児やCGなどではなく、正真正銘の小さいプロの俳優さんたちが
演じていらしたのです。
ファンタジー映画がこれだけ人気があるからこそ、「小さい俳優さん」への需要もこんなに多いのでしょう。
日本の作品では滅多に見ないですが。
ま、ドワーフとホビットとエルフと人間(「指輪物語」)の関係も、
ゴブリンと魔法使い(「ハリポタ」)の関係も、何かと問題が多くていつも良好というわけではないけれど、
そういうことも含め、とにかく人間も魔法使いも妖精も動物もその他の不思議な生き物たちも、
小さいのから大きいのまで、可愛いのからそんなでもないものまで、良いのから邪悪なのまで、
雑多にあたりまえに関わりあって壮大にお話が進んでゆく冒険ファンタジーというのが、わたしは大好きです。
登場人物の多様さに加え、独特の世界観や死生観もね。
「ナルニア国物語」のように明らかにキリスト教がベースになっているものもありますが、
ハリポタに登場する、ホグワーツにずっと留まっている幽霊と、幽霊にはならない死者との違いや、
死んでしまったダンブルドアが「キングズクロス駅」らしきところでハリーに語ったこと、
「指輪物語」のフロドの最後の場面の旅立ちなど、とても示唆に富んだ死生観が描かれていて、
それらも本当に面白い。
たぶんこれからずっと歳を取っていっても好きだろうなー。
むしろ、歳を取ってから理解できることもあるのだろうな。
| 2012年03月12日(月) |
そりゃ腕もステキだけど |
あの三種のジャケ写は、「生きるために必要なこと」ということで、
食う、寝る、歩く(前に進む)、の三種にしたんですって。
ファン目線では、食べてる時の無防備な表情とか、えくぼとか、寝顔とかに気を取られてしまいますが、
ご本人的に一番気に入ってるのは、そのどれでもなく、
「鍛え上げられた上腕二頭筋(腕を曲げると力こぶのできるとこ)」だそうで、
「この腕の太さ、いいでしょ? 誉めて?」とご満悦。
ソコですかい!
普通、腕なんて細く見せたくて(修正で)削るとこだけど、ましゃにかかっては、細かったら足したいくらいの
ものらしい。(もちろん足す修正なんてしてないけど)
ちゃんと鍛えてこうなってるのは存じておりますよ。キレイな筋肉ですよねー。
機材がいっぱい置かれたスタジオのものすごい狭い隙間でも、遠く海外の旅先でも、
ツアー中でも、どこでも必ずトレーニングされてるお写真をしょっちゅう拝見しますものね。
でも、龍馬伝で美しい裸の上半身をご披露なさったときも、体脂肪率は10%は切っていなかったとのこと。
その体脂肪の役割についてのお話もラジオでなさっていました。
身体を絞る際には、まず身体の糖質を消費し、次に脂肪をエネルギーに変えて消費するのだそう。
でも、糖分は脳に必要なもので、糖分がないと頭が働かない。
脂肪は、糖質を作るための予備タンクとして必要なもので
身体をあまり絞りすぎて糖質はおろか脂肪までなくなってしまうと、
脳が活性化されなくなって「セリフ覚えられなくなっちゃうよね」なのだと。
ふーん、そうなんだー。
ましゃのお話は、こんな軽い雑談でもとても勉強になりますね。
ま、毎日1時間歩いてさらに走ってみても、体脂肪率23%を切ることがない、
年相応にがっつり脂肪を蓄えている自分には、まったくそんな心配はありませんが。
っつーかむしろ、それだけ糖質も脂肪も蓄えているのに、さほど頭が働いていないのが
大変に問題です。なじぇ?
ちなみに、たくましい腕も大変ステキですが、わたしが一番目が行くのは
あごのラインから首からデコルテにかけてです。
だからましゃが歌ってる時も、顔見てるより首見てる方が多いかもしれない。
ソコがステキで好きなんだから仕方ないのです。ええ。変態上等。
さ、今夜はHEY×3ですよー。
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