ましゃご出演のダンロップ「エナセーブ」篇はこちらから。
とにかく笑顔がステキ。とにかくとにかくステキ。
ご年配の女性たちにも、犬にも、小さい女の子にも、子供たちにも、最高にナチュラルでキュートな笑顔。
癒されますなぁ。
「生きてる 生きてく」TV.Ver.のDVDも届きました。
このPV(のご紹介映像)のましゃも笑顔満載なのはもちろんですが、
観てるこちらの方がもっと笑顔になってしまうようならぶりーな表情が満載で、
こちらは癒されるを通り越して魅入られるステキさ。
43歳の表情筋おそるべし。43歳の笑顔おそるべし。
曲は次回のたまラジでようやくフルで聴けるようなので、楽しみですー。
いやいやいや、年末の感謝祭から待ちかねたわー。
PVがフルで拝見できるのはいつかしらん。
滝翼ご出演の24hコスメのCMはこちらから。
美しいおふたりですねー。
「朝まで綺麗な君が好き」って言ってるだけですが、ご本人たちも見事に綺麗だし、
朝までがんばってる女子たちのシーンも含め、かなりお気に入りのCMです。
オンエア期間が短いのが残念ですが、バックのいい感じにダンサブルな曲も滝翼のようなので、
曲のお披露目もいつかあることでございましょう。
美しいオトコマエさんたちがステキな春を連れてくるよー。
でも花粉はいらないよー。
| 2012年02月21日(火) |
Endless SHOCK 2月20日夜 |
久々の帝劇です。
昨年の観劇チケットを見直してみたら、昨年3月3日にSHOCKを観ているので、それ以来です。
あのわずか1週間後に、すべてをひっくり返す大震災が起きようとは。
初演からなんだかんだ言いつつも、毎年無事に観てこられたわけですが、昨年もギリギリの幸運だったのだな。
今年はなんと! 強運な友人のおかげで、長年のSHOCK観劇で初めての3列目のお席でした。
2階の最後列が指定席のようだったわたしに、おそらく最初で最後の超豪華席。
近くで拝見してしみじみ思ったことは、
遠くから観てもカッコいい座長は、近くで観るともっとカッコいい。
いやいやいや。あたりまえのこと言ってんじゃねーよ! とかおっしゃらないで。
至近距離からより、ちょっと離れて観た方がステキという役者さんも多いのですよ。
化粧が濃すぎてよくわからない(そこまで化粧するならこの役者さんでなくてもよくね?的な)とか、
素のお顔がちょっとコワい(真剣すぎる翼にたまにある)とか。
座長は、近くで観るとさらに美しいし可愛らしいし、動きはどこまでも軽やかだし、
力強いし神々しいし、ちょっとしたアドリブは最高にキュートだし。
なんすか! このスキのなさ!
やはり、舞台の上こそが生きる場所な方でいらっしゃる。
出ずっぱりであの運動量なのに、終始活き活きと生命力に溢れ躍動感にあふれ、
筋力も強いが声がとにかくデカいし喉の強さったらとんでもないし。
座長の持てる力のすべてをあますところなく注ぎ込んだ舞台は、
いつもながら、素晴らしく勇気づけられるものでした。
表情やアイコンタクトがよく見えると、芝居の部分はより楽しめますな。
ダンスも近くで観るとさらに繊細で美しいし。
しかし何より、至近距離での殺陣の迫力といったら、本当にハンパなかった。
後ろの席に加藤和也ご一家がいらしたのだが、お子さまの少年はなおのこと、
あの殺陣には目を奪われたに違いない。
近さの唯一の難点は、フライングが真下からの鑑賞になることかしらん。
真下から観ると、フライングのスピードって実はすごく速いことに気づきました。
優雅にスーっと飛んでいるように見えて、実はヒュンヒュン ブンブン飛んでいらっしゃいました。
神田沙也加嬢のリカもすごくよかった。
歌声の素晴らしさは言うに及ばず、芝居がとても自然で説得力があって。
長年同じ演目を観ていると、ショー部分は楽しめても芝居部分は飽きてくることがあるのですが、
沙也加ちゃんのおかげで芝居部分も新鮮な感覚で楽しめました。
他の舞台でも何度か沙也加ちゃん観てますが、沙也加ちゃんいいわー。好きだわー。
あと、こんな言い方は失礼だが、座長が歌がすごく上手になられていて驚愕しました。
「ONE DAY」の歌い方、今まで聞いた中で一番好きです。
ダンスも殺陣もアクロバットも、プロに鍛えてもらって最高のレベルなのに、
もともと歌手という位置づけだから歌のトレーニングは必要ないという判断なのか、
歌はそのまんまな感じだったのが、かなり残念に感じていたのです。
あれほどの声をお持ちで、セリフでは最高に魅力的なのだから、歌だって専門の
トレーナーに鍛えてもらえばもっともっと良くなるのに、と。
今回、どういうトレーニングをなさったのかわかりませんが、あるいは単に個人的な
試行錯誤の成果なのか、とにかく歌は今までで一番素晴らしかったと思いました。
では個人的なツボをいくつか
・公園でマツザキに華麗なドロップキックをかますコウイチ。
(ワイアーアクション並の凄さです。アニメ並みの超人さです。)
・ウチからもらったグラサン(ゴーグル風)をかけると人格が変わるコウイチ。変わっても戻ってもらぶりー。
・そろーりそろりと登場するときの狂言的足さばき。
・「絶望して死ね!」が今年も聞けて、笑うシーンじゃないのに嬉しさについ笑みがこぼれる。(わたしが)
・「思いっきりやろう!」がなくなって寂しかったけど、「ONE DAY」がステキなのでよし。
・オーナーに「カッちゃん!アホゥ!」とツッコんだのはマチダなのに、責められるのはヨネハナ。
・太鼓の時のコウイチの白いノースリロング衣装。全部の衣装の中でこれが一番好き。
・「Higher」も素晴らしかったが、「SOLITARY」が色っぽくて一番好き。
・「夜の海」後に息絶えた美しいお顔。目あけてても閉じてても、キレイなお顔は徹底的にキレイなのね。
今年も充分に元気づけられてまいりました。やはり新年度前に一度はSHOCKだな。
しかし4ヶ月間って1年の三分の一ですよ。その間中、あの凄まじい舞台を続けるとは。
なのに昨日も劇場前には「満員御礼」の札が立ち、新聞広告ではいつだって「全席完売」。
千秋楽まで全員がご無事でご活躍を!
昨日の「あさイチ」にサダヲちゃん登場。
「あさイチ」金曜日のプレミアムトークのゲストはいつもかなり豪華(←わたし基準)なのですが
なにしろ朝だしNHKだし金曜日だけだし、見逃すことが多かったのです。
ですが、「カーネーション」を見始めるに至って、そのままTVつけてて運よく遭遇、ということが
続いております。昨日のサダヲちゃんにもたまたま遭遇。
「カーネーション」と言えば、糸子メインのお話から娘たちの代のお話に移ってしまうと、
今までほどの興味がなくなるというか。やはり糸ちゃんが最高すぎましたな。
あとね、次女の役者さんのビジュアルがあまりにご本人(世界的デザイナー)を
彷彿とさせすぎて、ドラマとして楽しむにはちょっと邪魔だったり。次女だけなぜここまで似せる?
そんなことはともかく、サダヲちゃんですよ。
もちろん、大河に高階通憲(たかしなのみちのり)でご出演中ということでの登場でしたが、
赤ちゃんの頃の超かわいらしいお写真に始まり、
授業中に先生にあてられるだけで泣いていた子供時代。
野球を始めて明るくなり「カッコマン」(走り方、帽子の被り方など何かにつけカッコつけるから)と呼ばれていた少年野球時代。
真剣に甲子園を目指しプロ野球選手になれると信じていた高校時代。
でもそんなのムリとわかって高校卒業後は普通に就職したものの、やりたいことがわからず
職を転々とした数年間。役者になりたいなんてこれっぽっちも思っていなかったけど、
とにかくこれまでと全く違うことがしたい、知っている人がまったくいない分野に行ってみたい、と
受けた大人計画のオーディション。受かってすぐに舞台に立ち、その後の役者としての多才っぷりなど、
充実した内容でした。
芝居で見せるあの超ハイテンションの面白いサダヲちゃんを、
素のサダヲちゃんと思ってる方々も多いようで、清盛こと松山ケンイチ氏も、
サダヲ氏はあのハイテンションなまま笑いながらお仕事をされるのだろうと思っていたそう。
でも実際はすごく真面目で静かだったと。
実際に芝居している時と、出来上がった映像のテイストが違っていて、
結果的にとても面白いシーンになっているのがすごい、と。
こういう指摘は、出来上がりしか観れない視聴者にとっては面白い情報ですね。
松ケンにとっては、目の前で観るサダヲちゃんの演技はふつーに思えるのに、
完成した映像をみると、目の前で観た以上になんだか面白いことになっている、ということでしょ?
どんなサダヲマジックがあるのでしょうね。
松ケンはさらに「日本の中で誰も似てる人がいない。唯一無二の役者」とまでおっしゃっていました。
確かにあの独特な存在感は他にはなかなかいない。
どんな役にもなれるし、はにわのようなクセのないビジュアルであの小柄さゆえ、
かすかな哀愁、滑稽さ、らぶりーさが常に漂う。
存在感はあるのに威圧感はまったくなく、
視聴者からは同じ目線かむしろ上から目線で観ていられるところも、
親しみを覚える所以でしょうか。
できないのは長身の二枚目くらいでしょうが、むしろ長身の二枚目ならいくらでも代わりがいるし。
海賊船の船底に捕らえられながらも、宋の言葉をあやつる通憲もらぶりーだったなー。
らぶりーしか言ってないなー。
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