白湯がうまい・・・ はぁ・・
風邪で弱った身体にはやさしい温かさが効きますなぁ。
よりによって今年初のナマモノ鑑賞、今井翼ソロステージに若干弱った身体を
運ぶことになってしまったのですが、今井さんはバリバリに踊ってテカテカ(汗かきすぎ)な
オトコマエさんでいらしたので、ともかくも観れてヨカッタです。
TSUBASA IMAI ★★Dance&Rock★★ 4th Tour 〜Vamos! ALA〜
2月15日@TOKYO DOME CITY HALL
最近の今井さんはとにかくフラメンコに磨きがかかっているので、
やはり、スパニッシュな振りやステップを披露する姿が一番カッコいい。
ラテンな雰囲気で始まり、これまでのソロ曲のダンス、後半がロック(ダンス無し)、
最後にまたラテンで盛り上がる、という構成ですが、ソロ曲もわりとロックっぽいのが多いので、
全体的な割合はロックがほとんどといった印象です。
ご本人が骨太のロックが大好きというのはよくわかるのですが、
表現者今井さんに向いているのは絶対にダンスなので、
もうちょっとロックの割合を減らしてくれないかなー、というのが正直な感想。
以前は、今井さんがフラメンコばかり踊って今までのようなダンスを踊らなくなったらどうしよー
なんて思っていたのですが、今では、フラメンコだけのステージが観てみたいと思うほどです。
ほんとカッコいいわ、今井さんのフラメンコ。
World's Wingの舞台で初めて披露していた頃は、もちろんステキではあったけど、
とにかく必死でいっぱいいっぱいで、観てる方も冷や汗かいて息苦しくなるほどでした。
今では、一生懸命で真摯なのは変わらないけれど、男らしさや色っぽさを自由自在に
表現する余裕っぷりですもん。とんでもなくオトコマエなバイラオールですよ。
フラメンコが身体に染み込んで来たのだねー。
MCでは24hコスメのCMに滝翼ふたりで出演することにも言及し、
「滝沢なら『朝までキレイなきみが好き』って簡単に言えちゃうんだけどね!」
と、自分ではこっぱずかしくてなかなか言いづらいセリフを相方のお名前を借りて言ってみる。
そしたら会場から「つばさが言って!」とリクエストが多発し、というか、今井さんしか
いないので今井さんが言ってるんだけど、そこは容赦なく本意気を要求する会場のみなさん。
テレまくりながらどうにかもう1回おしゃってました。かわゆ。
で、昨日は相方の滝沢さんもサプライズで登場。
大歓声で迎えられ、一緒に「夢物語」を歌って盛り上げ、10周年のイベントの告知もしたり。
つ「いつから観てたの?」 た「最初から観てたよ」と、今井さん登場の時のダンスを
真似してみせる滝沢さん。ポイントは掴んでいるのだがびみょーなのがまたステキ。
つばさの「ステージの上にこのまま居てくれてもいいよ」のお誘いにも
「せっかくだからちゃんと翼のステージ観たい。ちゃんとお客さん越しに全体を観たい」と、
名残を惜しむ声援に送られて席に戻ってゆかれました。
翼ソロで滝沢さんをお見かけするのもう何度目かしらん。
何度登場してくれても、その度にすごくラッキーで贅沢した気分です。
それがたとえノーメイクでキャップかぶって翼のツアーTシャツ着てる滝沢さんだろうと。
そうか、今年は滝翼10周年ですか。
ふたり組っていろいろむずかしいよねー、と様々なふたり組を見るたび思うので、
ふたり一緒の活動を特にいっぱい望んだりはしておりません。
これからも、それぞれの良さが生かされるステージや舞台といった活躍の場があればいいな、と
思うだけでございます。
とりあえず、今井さんの本意気フラメンコはもっと観たい!
立て続けに色々なカッポーの熱愛報道が出ておりますね。
なんかもう「本日のご宴会予定」の黒板に書かれては消され、書かれては消され、
の勢いで続くので、出すなら今だぞ! もうみんな慣れっこで驚かずに通り過ぎてくれるぞ!
なんて思ったり。
どなたのお名前が挙がっても、自分がファンでもない限り正直どーでもいいわけですが、
浅野と言えば浅野和之さんが最高に面白いでしょ!(「ベッジ・パードン」以来、好きな役者さん)とか、
大衆演劇の花形にはお姑さんっぽいご常連が多くて大変なんじゃないかなー、とか、
それこそどーでもいい感想など思ってみたり。
今のところの最新は、双方の事務所に無断でさっさと妊娠・入籍してしまった赤と黒のおふたり。
黒の女優さんは、映画、ドラマ、CM、歌、舞台と、多方面で活動されていたので、
このたびの一件はご本人の株価大暴落の印象が否めず、かなり残念です。
ま、赤の方はもともと暴落するほどの高い株価ではなかったように思うので、
これ以上下がることもないかと。
でもさ、WSの巷の声とか聞いてみると、意外に人はちゃんと見てるものなのだなー、と。
だってもう、祝福とか驚きとかより、苦笑冷笑の反応ばかりだったのですもの。
素人の一般人なんかにゃ業界のからくりなんてまったくわからないわけですが、
それでも「米国を拠点に活動中」なんてのは、湯水のごとく使える事務所の財力あっての
道楽の域なんだろうなー、と、うっすら察しがつくわけで。
だけど普段は「そんなの道楽だろ!」なんてあからさまにツッコムこともなく、
生温かーく気づかぬふりしてあげちゃってるだけで。
そんな生温かい心づかいすら無にする(心づかいとも思ってなさそうだが)道楽男、
そしてなぜかそんなのにくっついてしまったちょっと将来を嘱望されていた女。
そんなの見せられたら苦笑しか出てきませんがな。
いやー。これほど「おめでとう」が言いづらいカッポーも珍しいわ。
特に黒の方の事務所にとっては「おめでとう」なんてイヤミにしか聴こえないでしょうし。
関係者のみなさまにおかれましては、もろもろお気の毒にとしか申し上げようがございません。
日本列島はまだ揺れ続けておりますな。
大震災以前は、PCでもケータイでも地震情報なんて覗いたことはなかったけど、
以降はもう毎日見てるものね。そして、震度1とはいえ、毎日24時間どこかしら必ず
揺れていると知ってびっくり。以前からいつもこうだったのかしらん日本列島は。
そして、もうそろそろ大丈夫? と思わせないかのように、たまに震度5強とかが現れる。
「人は土から離れては生きられないのよ!」byシータ である限り、
これが現在の通常と思っておるしかないのでしょう。
さて。
ただ今のサダヲちゃんは高階通憲(たかしなのみちのり) 天下の大学者(自称)。
前回は穴から助け出してもらい、今回は荷車から転がり出て食わせてもらったくせに、
悪びれもせず穏やかに説経垂れて、いつの間にかまたいなくなる奴。
さすがにこの登場方法は2回が限度かしら。
好きだからネタがなくなるまで何回やってくれてもいいけど、それではギャグすぎるかしら。
清盛「かようないらぬ荷を運ばされておったとは。」
通憲「それは、人が生きるということを表しておる。(←自分を運ばせておきながらこの屈託のなさ)
誰もみな、知らず知らず重き荷を背負うて生きておる。されど、それでもそなたは
生きてゆかねばならぬ。うつつに生けるもののけがごときお方の血(←このあたりのカツゼツお見事)という、
重き荷を背負うて。そしてそれを与えられたということは、そなたにそれだけの力があるということじゃ。」
清盛「力?」
通憲「そのまがまがしくも輝かしきさだめを背負って、道を切り開き生きてゆく力じゃ。
そなた自身にとって、平氏にとって、世にとって、災いとなるも、宝となるも、そなた次第よ。」
薄汚れてるけど笑顔がらぶりーだわー。
ま、サダヲちゃんはこんな説教絶対しないだろうけど。
史実だと源義朝(玉木宏)に追われて自害ということになっているので、かなり悲しいですが、
こんなオトコマエ義朝によってこんならぶりー通憲が命を落すとなれば、是非見てみたいシーンではあります。
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