と、その前に、
今日は三次元に実在する福山雅治氏43歳のお誕生日。
おめでとうございまする。
365日×24時間、これ以上ないってくらい働きづめで、
しかもご本人がそれをよしとしている(←FC会報のご本人発言より)方に
申し上げることではないとは思いますが、
働き盛りの40代にさらなる高みを目指される姿を、これからもわくわくと拝見させていただきます。
お仕事ばかりで「我ながら『スターのドリーム感溢れる生活』の幻想を与えられなくて申し訳ない」
と、おっしゃっていますが、そのお仕事にまい進なさる姿こそがファンにとってはドリーム。
大スターの名に恥じぬ活躍っぷりとはうらはらに、冷え性とかよだれとかもちろん下半身とか、
生身の人間味あふれる敷居のひくーい親しみやすーい話題も、これからも楽しみにしております。
で、たまラジでは雅秋さん@ドラえもんについての続報が。
ご本人的にもさほど明確なキャラ設定はなかったようなのですが、
ラジオでおしゃべりしている間に、なんとなくそんな感じに決まってきたのが面白い。
・雅秋はたぶん25〜26歳。90年代の自分と思ってもらえれば。
・テレビアニメに登場した時(声優さんは別の方)は、わりと大雑把なビジュアルだったけど、
昨年の映画に登場した時(ましゃ本人がアテレコ)から、ちょっとカッコよくなった。
制作側が気を使ってくださったらしい。
・ましゃご本人のチェックが入るようになってからは、
より自分のビジュアル(ファッションとかギターとかも)に近くなったと。
・「あー。雅秋の歌は『Message』がいいなー。今思いついちゃった! 雅秋だったら
『絶対 君が好きだよ♪』って言われたいよね。もう雅秋に(この曲)あげる!
今の43歳になる俺には『Message』は結構恥ずかしいから。」
で、本当に『Message』をかけたのだけど、声の若さといい甘さといい歌詞といい、雅秋にピッタリ。
もちろん、今のましゃで歌っていただいてももっと嬉しいですけど!
芸歴長いと、そしてちゃんとやってきて今も素敵だと(←ココ大事)、
素敵な過去はもちろん、恥ずかしい過去も未熟な過去も、のちのちすべて有効活用できるのですね。
43歳の今がどうしようもなかったら、25歳の時がいくら素敵だったからって、今さら
登場させて楽しく話題にできないし。
「総合福山雅治業」(会報より)から、これからもたくさん素敵なものが生まれますように。
| 2012年02月04日(土) |
雅秋さん@ドラえもん |
ちょこっとでも「生きてる 生きてく」が聞ければと、ドラえもんを録画。
本当にほんのちょっとでしたが、歌詞がやっぱりイイっす。フルで聞くともっとイイっすよ。
ドラちゃんのご紹介では、歌っているのは「福山雅治」さん。(お名前にふりがな付きでご紹介)
静香ちゃんが熱狂しているのも「雅治さーん!」だけど、あのお馴染み長ぐつ姿(ブーツインと言え)とか、
歌の途中のキメ顔とか、まんまましゃでもアニメのPVに登場しているのは「雅秋」さん。
ギターとコーラスを担当とか。
タイトルは
「生きてる 生きてく」TV ver. with 雅秋&フクラージョ
福山雅治
ややこしや〜。
まあしかし、「福山雅秋」を軽いギャグのつもりで誕生させたときには、
ましゃご本人がまさかこんなに積極的に関わってくれるだろうなんてドラえもんサイドでは
まったく予想していなかっただろうし、今さら「雅秋」抹消して「雅治」にするのもね。
2次元から3次元への進出はけっこうありますが、3次元から2次元へというのは、
しかももうすぐ43歳にして、大変な快挙でございますね。
静香 「雅治さんはこの歌に、命のリレーという想いを込めたそうよ。」
のび太「命のリレー?」
どら 「のび太くんにはパパとママがいるだろ?そして、パパとママにもパパとママがいて、
そのパパとママにも、その前にもずっとずーっとその命のつながりがあって、
のび太くんはここにいるんだ。」
のび太「へー。僕は僕だけでできているわけじゃないんだ。」
静香 「雅治さんものび太さんと同じで、おばあちゃんがだーい好きだったんだって。」
のび太「そうなんだ」
この3人にこんな丁寧に紹介してもらえるなんて光栄ですな。
| 2012年02月01日(水) |
今期のドラマ その後 |
すごい風でしたねー。
手ごわい向かい風の中を走ると、ただでさえカメの走りなのに(カメに失礼)、さらに進まなくて
我ながら笑えてきます。
これ絶対走ってるように見えないよなー、って。本人すっごい必死なんですけど。
「生きてる 生きてく」のステキさも大いに語りたいところですが、
1回しか聞いてないので歌詞も曲も「すごく良かった」ということしか覚えておらず、
ラジオでのフルお披露目を首をながーくしてお待ちする日々です。映画公開以降かしらん。
まずは今週の「ドラえもん」のエンディングが楽しみ。
さて、ようやく取捨選択できてきた今期のドラマ。
「ラッキーセブン」「最後から二番目の恋」「ストロベリーナイト」「恋愛ニート」
「聖なる怪物たち」「運命の人」「ステップファザー・ステップ」「ハングリー!」が残りました。
「平清盛」も一応まだ保留。
「最高の人生の終わり方」「理想の息子」は脱落。
「最高の人生の終わり方」は悪くないのだけど、木曜日は観たいものが重なりすぎたので。
「贖罪」は最終回を残すのみなので観ますが、毎回ほぼ早送りだったし、期待したほどの
ミステリーでもサスペンスでもなかったなー。事件のトラウマのせいもあるだろうけれど、
ほぼ、勝手に自滅に向かっていく人たちの暗いお話、という感じ。
「ラッキーセブン」
アクションシーンをついつい期待してしまいますが、毎回でなくてもいいか。
結婚詐欺のお話にはさほど引き込まれなかったけれど、これまでのところ、とにかく瑛太くんが出色。
動いていても動いていなくても、常にタダモノではないオーラが立ちのぼりまくり。
料理教室でのシェフ大泉(@水曜どうでしょう)登場が楽しかった。
パイ生地何度も腐らせてたよね、確かに。
「最後から二番目の恋」
中井貴一氏がとにかく面白くてステキ、ってことで。
40‘sな女性の皆さんのおしゃべりの内容とか行動とかには、実はさほど共感できなかったり。
「ストロベリーナイト」
第一話のグロさ(わたしにはアレくらいでもグロすぎる)があのまま続くようだったら無理、
と思っていたのだが、2話以降は結構楽しめています。
正直なところ、一番グロいのはガンテツ(武田鉄矢)だ。
あのくらいキモチワルイ存在感というのも貴重ですが。
「恋愛ニート」
仲間由紀恵ちゃんと佐々木蔵之介氏の組み合わせを楽しみにしているのですが、
今のところ瑛太くんの弟(永山絢斗)にかっさらわれそうですよ。
がんばれ蔵之介。
「聖なる怪物たち」
岡田将生くんの新米外科医に、
中谷美紀さんの有能で美しくてミステリアスな看護師長。これだけでも眼福です。
医療現場が舞台のお話は、アプローチのバリエーションが多くていいよね。
「運命の人」
すでに窮地なわけですが、ここから最終話の悲劇までずっとしんどいだけとかじゃないよね。
「ステップファザー・ステップ」
何を期待して見続けているのかちょっとわからなくなってきたけど、まだ大丈夫。
「ハングリー!」
おいしそう。お話よりレシピ本の方が気になります。
前クールで逃げ切れなかった塚本高史くんが、おいしい物食べて元気でいる様子にほっこり。
今期は、どのドラマが一番好きかというより、中井貴一氏と瑛太くんが凄くて目が離せない、
というのが一番の印象です。
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