| 2012年02月04日(土) |
雅秋さん@ドラえもん |
ちょこっとでも「生きてる 生きてく」が聞ければと、ドラえもんを録画。
本当にほんのちょっとでしたが、歌詞がやっぱりイイっす。フルで聞くともっとイイっすよ。
ドラちゃんのご紹介では、歌っているのは「福山雅治」さん。(お名前にふりがな付きでご紹介)
静香ちゃんが熱狂しているのも「雅治さーん!」だけど、あのお馴染み長ぐつ姿(ブーツインと言え)とか、
歌の途中のキメ顔とか、まんまましゃでもアニメのPVに登場しているのは「雅秋」さん。
ギターとコーラスを担当とか。
タイトルは
「生きてる 生きてく」TV ver. with 雅秋&フクラージョ
福山雅治
ややこしや〜。
まあしかし、「福山雅秋」を軽いギャグのつもりで誕生させたときには、
ましゃご本人がまさかこんなに積極的に関わってくれるだろうなんてドラえもんサイドでは
まったく予想していなかっただろうし、今さら「雅秋」抹消して「雅治」にするのもね。
2次元から3次元への進出はけっこうありますが、3次元から2次元へというのは、
しかももうすぐ43歳にして、大変な快挙でございますね。
静香 「雅治さんはこの歌に、命のリレーという想いを込めたそうよ。」
のび太「命のリレー?」
どら 「のび太くんにはパパとママがいるだろ?そして、パパとママにもパパとママがいて、
そのパパとママにも、その前にもずっとずーっとその命のつながりがあって、
のび太くんはここにいるんだ。」
のび太「へー。僕は僕だけでできているわけじゃないんだ。」
静香 「雅治さんものび太さんと同じで、おばあちゃんがだーい好きだったんだって。」
のび太「そうなんだ」
この3人にこんな丁寧に紹介してもらえるなんて光栄ですな。
| 2012年02月01日(水) |
今期のドラマ その後 |
すごい風でしたねー。
手ごわい向かい風の中を走ると、ただでさえカメの走りなのに(カメに失礼)、さらに進まなくて
我ながら笑えてきます。
これ絶対走ってるように見えないよなー、って。本人すっごい必死なんですけど。
「生きてる 生きてく」のステキさも大いに語りたいところですが、
1回しか聞いてないので歌詞も曲も「すごく良かった」ということしか覚えておらず、
ラジオでのフルお披露目を首をながーくしてお待ちする日々です。映画公開以降かしらん。
まずは今週の「ドラえもん」のエンディングが楽しみ。
さて、ようやく取捨選択できてきた今期のドラマ。
「ラッキーセブン」「最後から二番目の恋」「ストロベリーナイト」「恋愛ニート」
「聖なる怪物たち」「運命の人」「ステップファザー・ステップ」「ハングリー!」が残りました。
「平清盛」も一応まだ保留。
「最高の人生の終わり方」「理想の息子」は脱落。
「最高の人生の終わり方」は悪くないのだけど、木曜日は観たいものが重なりすぎたので。
「贖罪」は最終回を残すのみなので観ますが、毎回ほぼ早送りだったし、期待したほどの
ミステリーでもサスペンスでもなかったなー。事件のトラウマのせいもあるだろうけれど、
ほぼ、勝手に自滅に向かっていく人たちの暗いお話、という感じ。
「ラッキーセブン」
アクションシーンをついつい期待してしまいますが、毎回でなくてもいいか。
結婚詐欺のお話にはさほど引き込まれなかったけれど、これまでのところ、とにかく瑛太くんが出色。
動いていても動いていなくても、常にタダモノではないオーラが立ちのぼりまくり。
料理教室でのシェフ大泉(@水曜どうでしょう)登場が楽しかった。
パイ生地何度も腐らせてたよね、確かに。
「最後から二番目の恋」
中井貴一氏がとにかく面白くてステキ、ってことで。
40‘sな女性の皆さんのおしゃべりの内容とか行動とかには、実はさほど共感できなかったり。
「ストロベリーナイト」
第一話のグロさ(わたしにはアレくらいでもグロすぎる)があのまま続くようだったら無理、
と思っていたのだが、2話以降は結構楽しめています。
正直なところ、一番グロいのはガンテツ(武田鉄矢)だ。
あのくらいキモチワルイ存在感というのも貴重ですが。
「恋愛ニート」
仲間由紀恵ちゃんと佐々木蔵之介氏の組み合わせを楽しみにしているのですが、
今のところ瑛太くんの弟(永山絢斗)にかっさらわれそうですよ。
がんばれ蔵之介。
「聖なる怪物たち」
岡田将生くんの新米外科医に、
中谷美紀さんの有能で美しくてミステリアスな看護師長。これだけでも眼福です。
医療現場が舞台のお話は、アプローチのバリエーションが多くていいよね。
「運命の人」
すでに窮地なわけですが、ここから最終話の悲劇までずっとしんどいだけとかじゃないよね。
「ステップファザー・ステップ」
何を期待して見続けているのかちょっとわからなくなってきたけど、まだ大丈夫。
「ハングリー!」
おいしそう。お話よりレシピ本の方が気になります。
前クールで逃げ切れなかった塚本高史くんが、おいしい物食べて元気でいる様子にほっこり。
今期は、どのドラマが一番好きかというより、中井貴一氏と瑛太くんが凄くて目が離せない、
というのが一番の印象です。
とにかく寒いので、生姜の摂取量がハンパないです。
でも寒い。(雪国から見ればぬくぬくな土地だとは思いますが)
こういう時こそ身体を温めねば! 体温を上げねば! と、毎日のウォーキングも続けているのですが、
身体はほぐれるけど、この寒さではさほど身体は温まらず。
ならば走ってみるのはどうかしらん? と、普段のウォーキングコースをちょっと延長して、
その延長分だけ走ってみようとしたところ(自慢じゃないがたぶん30年くらい一切走っていない)、
・・・走れない。
30秒も走れない。
なんですとぉぉぉぉ?
歩くのは身体が前方に移動するだけなので、重力を感じることはほとんどないけど、
走ると地面を蹴って跳ぶことになるので、途端にものすごい重力を感じることに。
両足のヒザや太ももに、すごい負荷がかかるのをいきなり実感し、
片足ずつ地面に着地するたびに、この体脂肪率23%の体重を、みしみしと受けとめている
けなげな足裏の必死のがんばりが感じられるわけですよ。
いやービックリした。
ウォーキングを指導してくれた接骨院のゴッドハンドA先生が
「歩くのと走るのでは筋肉の使い方が全然違う」とおっしゃっていたことをまさに体感。
歩く分には、そうだなぁ、2時間くらいだったらゴキゲンでしゃかしゃか歩き続けられるのに、
それは30秒を走るための筋肉すら培っていなかったわけで。
しかし、こんなにも走れないとわかったからには少しずつでも走ってみたくなり、
1週間ほどでどうにか5分くらいは走れるようになりました。
目標20分です。ウォーキング1時間にランニング20分をプラスしたい。
達成までにはたぶん半年くらいはかかると思われます。
というか、そのくらい慎重にやらないと、すぐどこか痛めてしまう軟弱な体躯。
調子にのってちょっとやりすぎて(しかし本人はやりすぎた自覚がない)、
翌日いきなり、日常生活に支障をきたす負傷(筋肉痛ではない)をしていることに気づく、
ということを今までどれほど繰り返してきたことか!
しかもスポーツじゃなくて日常生活における作業なのに。
中断せずに続けるためには、多少まどろっこしくてもムリはしちゃいかん、と、
すぐに調子に乗る自分に言い聞かせながら、そろりそろりと挑戦中です。
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