今日のおたけび または つぶやき

2012年01月17日(火)  今期のドラマ



今ぐらいから2月中旬あたりまでが一番寒いんでしたっけ?

マンション暮らしは気密性が高いから、寒くて朝おふとんから出たくない、

ということはあまりないのだけど、さすがにここしばらくは、

ちょっと気合を入れないと出たくない日々でございます。



そうは言ってもぬくぬくとぬくい千葉。

北海道では2メートル近い積雪とか、−20℃よりもっと寒いとか。

夫の両親の住む青森も、近年まれにみる積雪とかで、だいぶ難儀しておるようです。



豪雪を安価でちゃっちゃと溶かす方法、まだ開発されませんかね。



さてさて、今期のドラマですが、

次回も楽しみー、なのが「ラッキーセブン」「最後から二番目の恋」「運命の人」。

とりあえず見続けてみようと思います、なのが「最高の人生の終わり方」「ハングリー」

「ステップファザー・ステップ」「贖罪」。

脱落気味だがもう一回は見てみるか、なのが「ストロベリーナイト」「理想の息子」。

完全ギブアップが「ダーティ・ママ」(ヤスケンが登場するので楽しみにしていたのだがムリだった)



最終回までちゃんと見届けられるのはいくつでしょうね。


「ラッキーセブン」は大泉洋ちゃんに笑わせてもらうのが目当てでしたが、

瑛太くんの身体能力の高さに目が釘付けお口あんぐりでしたよ! この人こんな人でしたっけ!?

マツジュンも舞台で見事な身体を作り上げたばかりだから、なんとも眼福なおふたりの格闘シーンでした。

ほんと凄いな!



「最後から二番目の恋」は、やっぱり間違いのない中井貴一氏が面白すぎです。

鎌倉はお正月に散策したばかりですが、また歩きたくなりましたよ。

本当に風情のある素敵なところですが、住むとなるといろいろと大変でしょうね。



「運命の人」は山崎豊子原作ですから観ないわけにはまいりませぬ。

悲劇的な結末から見せるのは「華麗なる一族」を髣髴とさせますな。

格調高い雰囲気と、緊迫の政治的駆け引きを楽しませていただきましょう。





2012年01月12日(木)  人は勝手に幸福になる



おさぶうございます。

今頃のウォーキングは寒さ対策のために、耳カバー、ネックウォーマー、手袋が必須ですが、

今日は特に寒かったのでネックウォーマーの下にあのド派手でアホまる出しな(アホ言うな)

「赤い流星」タオルも巻き(ウインドブレーカーの下なので見えない)、マスクまでしたら、途中からやっぱり暑かった。



でも、さぶいさぶいと思いながら歩くのイヤなんですもん。

歩く姿勢が悪くなったり早足になっちゃったりしたらいかんし。



さて。

リピートしたいようなドラマに今期はまだめぐり逢っていませんので、

「ノーシングルライブ」のパンフなぞ読み返してみたり。

本日のタイトルは、人気投票第4位の「幸福論」の解説からでございます。



「幸福論」はわたしも大好きな曲で、軽快で明るいメロディも歌詞も大好き。

ちなみに歌詞はこちら

投票結果は1位「Squall」、2位「もっとそばにきて」、3位「明日へのマーチ」、そして4位「幸福論」ですが、

わたしの中ではSquallと入れ替わって1位でもいいくらいの大好き加減です。



なんたって最後のフレーズの、


 僕らも変わってしまうけれど

 当たり前に年をとるけど

 いつか心臓も止まってしまうけれど

 君が 今日も笑ってくれるなら

 君が 今日もよろこぶなら

 それが僕の幸福論



これがステキすぎて、あんな明るい曲調なのに最後で泣きそうになったりするのですが、

もっとステキなのは、これを永遠の愛だの無償の愛だのと絶対に言わないとこ。

言わないどころか思ってもいないとこ。



ましゃご本人の解説によりますと、

「例で言うと、ベビーカーに乗っている子どもを見た時、自分の子どもでもないのに見ているだけで

 なんかすごくフワッとした幸せな気持ちになる、なんとも優しい気持ちになる。犬や猫もそうですよね、

 子犬、子猫、小猿・・・動物の子どもをみると幸せな気持ちになる。でも向こうはこっちのことなんて

 全く認識していない。それにも関わらずこれだけ優しい気持ちになる、幸せな気持ちになるということは、

 すなわち人は勘違いで幸せになっているというか、勝手に幸せになっているということじゃないかと。


 相手の意思によってこちらが幸せになるのではなくて、自分が幸せだと思ったことに自分の意思で

 コミットしていくということ。人は勝手に幸せになるんだ、と。その前提があった上での、この歌なんです。

 『君がいるだけで幸せ』というのは、そういうことに結びついていくんです。君が喜ぶのなら、それが僕の

 幸せなんだ、君の喜びこそが僕の喜びなんだ、という。」




自分の幸せは自分の感性次第ということですよ。

あの人がわたしにこうしてくれたからわたしは幸せ、とか、

あの人がわたしにこうしてくれなかったからわたしは不幸せ、とかじゃない。



あちらこちらにいっぱい散りばめられている幸せのキラキラみたいなものを、

それがたとえ自分に向けられたものではないとしても、

ちゃんと見つけて感じ取れるかどうか、それだけのことなのかもしれませぬな。



全然知らない赤ちゃんが笑ってるのを見ただけでほっこりするのだから、

大好きな人が笑ってたらもっとほっこりする。

年をとって心臓も止まったらそんな笑顔を見ることはできなくなるけど、

その時が来るまで、そんな素直な感性を持ち続けられたら。



人は勝手に幸福になる。

潔くて、清々しい幸福論ではございませぬか。







2012年01月10日(火)  間違いない方々



「とんび(前編)」(NHK)の堤真一、「平清盛」(NHK)の中井貴一、「ステップファザー・ステップ」(TBS)の上川隆也、

「ジェネラル・ルージュの凱旋」(WOWOW)の阿部寛。



大変有名なお馴染みの役者さんばかりですが、なんというかやはり、この人を出しておけばまず間違いはない、

というのをしみじみ実感した正月明けのドラマ&映画。

4人とも魅力的でしたが、お話として一番面白かったのは「ジェネラル・ルージュの凱旋」。

「チーム・バチスタの栄光」も今さらながらWOWOWで拝見しましたが、

二作目のジェネラルの方が圧倒的に面白かった。



その他の3作は、そういえばどれも子役が大活躍してましたね。

間違いのない大人の主役に、芸達者な子役たちという組み合わせがブームなのでしょうか。



間違いがないといえば、もうすぐ中村勘九郎を襲名する勘太郎が「あさイチ」に登場した際、

三谷幸喜氏から「とにかくこの人さえ出しておけばその舞台は何も心配がない、何があっても大丈夫、

それが勘太郎さん。だから僕の舞台には全部出て欲しいくらい」とおっしゃっていました。




「やっぱりこの人凄いわー」と観るたび畏れ入ってしまう役者さんたちは他にもいらっしゃいますが、

演じている姿には畏れ入っても、プライベートの素行やら発言やらで、一気にイメージダウン、

ということもあるわけで。



演技力の面だけでなく、色々な意味で「この人を起用しておけば間違いはない」と

思える役者さんというのは、やはり貴重なのでございましょうな。




さて、この人の座長っぷりも間違いはない堂本光一氏の「SHOCK」も博多座で開幕。

わたしが拝見できるのは帝劇に戻られてからですが、色々とステキなリニューアルがあるそうでとても楽しみ。

しかもリカ役があの神田沙也加嬢って素晴らしすぎる。

サヤカ嬢も、舞台に立たせたら間違いのない、素晴らしい舞台人でいらっしゃいますから。



帝劇は楽しみですが、唯一残念なのは、博多座の「プリンス弁当」は帝劇には無いということですよ!

博多座のHPでプリンス弁当見てうっとりですよ!

「出演者の好物の生姜焼きをメインにおいて」(HPの説明より)、まわりにまぁちまちまと美しく

彩り豊かにたくさんのおかず! おいしそうすぎる。

そして臆面もなく堂々と「プリンス弁当」という命名。博多座さんステキすぎる。




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