| 2011年12月27日(火) |
今年も残すところあと4日 |
なんと素晴らしいことに、26日にはさっさとツリーを片付け、
お正月飾りに変えた自分エライ!(あたりまえとも言う)
夫の実家(青森)への帰省は年明けてからなので、今年も年越しはお家です。
チャンネルザッピングしているうちに新年になってしまうのだろうな、今年も。
年末年始の録画三昧に備えてHDDもいっぱい空けたし。
ま、観るのはお正月明けていろいろ通常業務になってからでしょうけど。
ましゃ感謝祭は、幸運にも明日(28日)だけ行けることになったので、
シングル以外の名曲の数々を堪能して、今年のライブ納めにさせていただこうと思います。
24日と25日のレポを拝見したところ、長年のファンの方々の中には
「もっとコアな曲も聴きたかった」と感じた方が多かったようで。
ノーシングルとはいえ、わりと馴染みのある曲が多かったということかしらん。
長年のファンにとっては、シングルだろうとそうじゃなかろうと、
思い入れのある大好きな曲はいっぱいあるだろうし、むしろシングル以上に聞き込んでる曲だって
いくつもあるのでしょうね。
思ったより目新しくなかったということはつまり、シングル以外もやっぱりいい曲揃いで、
置き去りにされることなく聴かれ続けていた、ということでございましょう。
まあ、ましゃライブにデビューしてまだ2年半のわたしにとりましては、
まだまだ何もかもが新鮮ですので、ワクワクした気持ちしかございませんことよ。
おなじみな曲も、コアな曲も、歌詞を変えた曲も、すべてが楽しみです。
今日からネットで観られるようになったアサヒスーパードライの新CM「DEPARTURE篇」も
とてもカッコいいし。バックに流れている新しいインスト「Around the world」も
感謝祭で聴けるようなのでとても楽しみ。
この年末の慌しい時に、関東地方では「ガリレオ」を再放送していて、
このガリレオ湯川先生こそが、わたしがましゃライブに行ってみようと思ったきっかけだったなー、
などと懐かしく思ったりしております。
しかしこの頃の福山雅治氏はほっそいですなー。
これはこれで完璧なバランスのスタイルでしたが、美しく鍛え上げられた筋肉をまとった
龍馬さん以降のお身体を見慣れた目には、大変華奢に映ります。どちらもステキだけどね。
| 2011年12月25日(日) |
ベムさんも終わってしまった |
ベムさんたちは妖怪人間のままでいることを選ぶ。
これからも永遠に人間達の傍を離れることなく、人間達を守りつつ、
でも人間の目には触れないようひっそり生きる。
はー。せつないですねー。
でもこれで未来永劫、カッコいいステキなベム、ベラ、ベロでいてくれるわけですが。
カッコいいどころか、もはや神様の域ですよ。
見かけが怖いだけで、見返りを求めることもなく、困っている人間を助けることだけ考えている。
邪鬼をふみつけている仏教の四天王みたいだ。
でも彼らがこういう選択をしたのは、夏目さんみたいな人間とのかかわりを通じて
人間の中にも自分らを理解し認めてくれる者がいる、という
希望が持てたからではないかとも思える。
考えてみたら、ベムさんたちが人間にならなきゃいけない理由なんて本当は何もないんだよな。
悪意がまったくなく、身体能力がすばらしく、不老不死。
人間の方が彼らに憧れることはあっても、彼らが人間にあこがれる必要なんてまったくない。
彼らがこれからも生き続ける長い長い年月の中で、
人間の方こそが色々な面で進化をしつつ、いつか彼らと自然に共存できるほどの高い精神性を
身につけられるようになれればいいわけで。
それはいつになるのだろうね。
コンサートのチケットしっかり持ちながら固まって立ってる3人かわいかったなー。
魂抜かれるかも、って、カメラ睨みつけてるベラ姐さんも。
本当に魅力的な3人だった。らぶりーでカッコよくて。
お別れは寂しいですー。
「サンタクロースがフィンランドを出発」
というNHKのニュース映像に和む23日の祝日。
今年もイブの夜はどこにもお出かけの予定はないので、NORADでサンタさんを
たまに追跡しつつ、まったり過ごします。
お、明日はましゃの年末大感謝祭「無流行歌祭(ノーシングルライブ)」の初日だったわ。
そちらのレポも楽しみにしていましょう。
今期楽しんだドラマの数々も順次最終回を迎えつつあり。
「深夜食堂」
一話完結だし、本当にほっこり和むステキな30分だったので、
非常に名残惜しく、無理やり最終回にしなくてもよくね? と、今でも思っております。
前シリーズは観ていないので、DVD欲しいなー、と思ったり。
わけアリなキズを持つ粋なマスターとおいしそうなお料理とわけアリな客たち。すごく面白かったです。
「家政婦のミタ」
何がどう好きだったわけではないのだけど、なにか気になって
結局最後まで観てしまいました。ミタさん笑ってよかったわ。笑顔になると別人だわ。
自分の家族は失ったけど、よその家族を見事に修復してくれたミタさんは凄い。
あすだ家の5人だけでなく、じーさんにもうららちゃんにもお隣のお家にまでも、
気づけば再生への道筋をつけてくれたわけで。
次のお宅も崩壊している様子がアリアリですが、ミタさんはやってくれるのでしょう。
「南極物語」
2時間ドラマでよかったんじゃなかろーか。なんかいろいろもったいなかった。
「蜜の味」
目の前からいなくなれば気にもならなくなり執着も消えた人と、
医師のプライドも責任も捨てて復讐心だけに固執していた人と。
あんなに怖ろしかった彩が、憑き物が落ちたように冷静になった後、
則杉をビシっとたしなめる姿はカッコよかった。結局この人はカッコよかったのね。
池澤と直子がまさか戦地へ行ってしまうとは。
でも、世界中どこでも生きてゆける場所はあるということですね。
「ランナウェイ」
コナンのような秘密兵器も持たないのに、ルパン一味なみにありとあらゆる包囲網を
軽々と突破していくので、ちょー安心してダラけつつ楽しんでいたのですが、
最終回直前に一番好きだったリュウが殺されてしまうなんてことに。
リュウがいなくなったらもう観ないなー、と思っていたくらいお気に入りでしたが
それを見透かされていたかのように最終回直前までひっぱってくれましたな。
まあとにかくハッピーエンドでヨカッタよ。まさかのパンダ大活躍だよ。
トシちゃんなー。そんなに恨むことかなー。
「専業主婦探偵」
なんだかんだ言って芹菜ちゃんってミタさん並に強い人でしたのね。
いや実際強いと思うわ、ああいうタイプは。
陣内せつなかったっすね。陣内と丈二がいなかったら観続けなかったかも。
そしてドラマじゃないけど「ガブリエル・シャネル」。
やっぱり面白かったー!
今井さんにつきましては、画面で表情まで見えちゃうと、非常にカタいというか不自然というか、
演技では全くまだまだだな、とは思いましたが。
芝居をやるなら、もっともっと場数を踏まないとだめだろうし、
そういう機会がないならダンスと歌に専念したほうがいいかも。
やはり踊ってなんぼです、この人は。
さ、あとはベムさん。
その前に今夜はMステ。
なんてTV三昧のひきこもりなクリスマス連休♪
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