今日のおたけび または つぶやき

2011年06月10日(金)  「パイレーツ・オブ・カリビアン ー 生命の泉ー」



やっぱりステキですな! キャプテン・ジャック・スパロウは!

あの海賊衣装もくまどり濃すぎメイクも独特の表情も手をひらひらさせるコミカルな動きも、

ぜーんぶ大好きな上に、あの愛すべきキャラクターですもの。


どんだけじたばたしようとも、最終的には幸運の女神をがっつり引き寄せて飄々と海のかなたに

消えてゆく姿は本当に爽快です。しかもいつだって超セクシー。あの身なりあの動きあの表情なのに

いつでもセクシーっていったいなんなんでしょうね。



今回は爽やかなオトコマエさん担当のターナー君がいらっしゃらないわけで、

となると、さらにスパロウ船長に視線は集中することに。

おそらく、ターナー君に代わる眼福要員としてあの若い宣教師が抜擢されたのでしょうが、

ターナー君ほどの活躍っぷりではないのと、今ひとつ目に馴染んでいないのとで、

今のところさほど親しみは持てず。



バルボッサがとてもいい味出してましたねー。

スパロウの元カノのアンジェリカ(ペネロペ・クルス)もキレイで強かった。(でも色っぽさではスパロウにかなわない)

黒ひげは冷酷な黒魔術使いで、わかりやすーく悪役。



個人的な趣味としては、これまでの3作以上に好きな作品かと問われれば、

正直、そうでもないかも。

でも、キャプテン・スパロウには、まだまだ冒険を続けていただきたいです。



近所の映画館には3Dの上映しかなかったので、3Dで拝見したわけですが、

やっぱり私には3D映像の必要性は全く感じられません。2Dの方がいい。

しかも、3Dだと問答無用で2000円なわけですよ。

2Dをレディースデイの1000円で観させてくださいよー。






2011年06月09日(木)  最近覚えた英単語



あっちゃんおめでとー。(開票速報を見てました。日テレ遊びすぎだわー。でも嫌いじゃないわー。)



さて、ハリー・ポッター シリーズの英語版を読み始めて早2ヶ月(くらい。たぶん)

ようやく二巻目を読み終わりました。読むのがゆっくりすぎますよ、自分。



英語版、日本語版、辞書、の三冊を並べて読みたいとなると、ほとんど家でしか読み進めない

ことになりまして。出先にも携帯してますが、この単語わからない、この言い回しがわからない、

となると、家で結局また読み直してしまうのです。



ストーリーは全編ざっくり頭に入っているとはいえ、せっかく読むのだから知らない単語を

そのまんまスキップしてしまうのももったいないしね。

で、単語の意味や文脈を確認しようと日本語版を開くと、ついそのまま日本語版を読み続けてしまい、

おっと、こっちじゃなかった、と気づいて英語版に戻る、をはてしなく繰り返すので、

まー時間がかかること。でも全然イヤじゃないっす。

むしろまだ5巻もあると思うと楽しみで仕方ないですよ。



が、しかし。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 part2」公開の頃はまだ三巻目を読んでいる最中でございましょう。

全巻読み終わるのは来年だな。




「羽ペン」とか「羊皮紙」とか「なめくじ」とか、呪文の言葉とか、

あまり実用的ではなさそうな(魔法界以外の世界では)単語ばかり覚えてしまいますが、それも楽しい。

読み進むほど日本語版の訳の素晴らしさも発見できます。




そうそう、英語版を読んで初めてわかったこと。


・ハリーのふくろう、ヘドウィグはメスだった。(なんとなくオスだとばかり思っていた)

・スネイプ先生の「我輩」、ヴォルデモート卿の「俺様」はどちらも「I」だった。(これは日本語訳の妙ですね)

・ハグリッドはかなり言葉になまりがある



あと、これは英語日本語に限らず、原作を読むと一番好きになる登場人物は

ロンの双子の兄のフレッドとジョージでございます。

いやもうこの双子の魅力的なことと言ったら!







2011年06月06日(月)  「JIN」第八話/「マルモのおきて」第七話



「JIN」第八話

仁先生と仁友堂に黒い影がはっきりくっきり忍び寄りつつも、

野風とその赤ん坊が助かり、大政奉還が達成され、「船中八策」が九策に増えるという

ドラマチックな展開を迎えた第八話。

仁先生がこの時代にいたという足跡が、あたりまえのように歴史に残り始めたのですね。



いやしかし今回のしゅじゅつシーンはいつにも増してキツかった。割腹じゃもの。

咲ちゃんはもうどんな状況でも動じませんな。というか、あの場面に咲ちゃんの姿が

なかったら、画的にツラすぎる。

咲ちゃんなくしてあの赤ちゃんが生まれてくることはなかったし、産声をあげることもなかったわけですし。



そしてその咲ちゃんを筆頭に、未来や野風と、仁先生はなんて腹の据わったカッコイイ女性たちに

守られていることか。



新しい命の誕生と同時に、新しい日本の夜明け。

龍馬さんの「夜ぉが明けたぜよー!」はコレラ騒動の時以来ですかしらん。

戦い済んで泥のように眠りこける仁先生と龍馬さんのおふたりは、遠く離れていても最高の戦友ですね。

油断しすぎにもほどがある龍馬さんの寝姿がらぶりーです。




では、今日の咲ちゃん

今回はこれに尽きます。

・生まれてきた赤ちゃんに丁寧に話しかける咲ちゃん。

 「あなたはね、わたくしの恋敵をおつくりになる方なのですよ。

 わたくしとしたことが、大変な方をとりあげてしまいました。

 あなたにひとつだけお願いがあるのでございます。どうか、南方仁という方に、傷つくことが多いあの方に、

 今度は誰よりも幸せな未来を与えて差し上げてください。」


咲ちゃーん。(号泣) どうか咲ちゃんにも最高に幸せな未来を。




「マルモのおきて」第七話


リアルタイムで観るのは「JIN」ですが、リピート率が高いのは「マルモ」です。

3人と1匹の芸達者っぷりが素晴らしすぎる上、ストーリー展開も軽すぎず、重すぎず、

ひどい悪人もいないし、ほっこり笑えるし、しみじみ共感できる場面もいっぱいだし。



サダヲちゃん鑑賞だけが目的だとしても、これ以上のドラマはなかなかございませんよ。

だってずっと出っぱなしだし! マルモのキャラも最高にらぶりーですし! 




今日のマルモ

どこで誰と絡んでも、ぜーんぶ面白いので選べませんことよ。しいて挙げれば、


・ムックと密談するマルモ。(&理解力ありすぎなムック。)愛犬と密談っていいなー。

・「かけるんるん♪ おれマモルん。」リズム感と動きのキレはやっぱり玄人なサダヲなマルモ。

・ヒール込で15センチ以上はあると思われる身長差は恋の障害にはならないマルモ

・ごきげんによっぱらってムックを「ムックさん」呼びで抱きしめるマルモ

・八百屋の店先で密偵中のマルモ。無駄に上手なものまね付き。

・カステラのおいしさに泣くマルモ

・Dr.クイックルの「しながら除菌!」のCMのサダヲなマルモ。(「JIN」の合間にも登場)



今日のムック(いきなり追加)

・グーしか出せないのにあっちむいてホイ!に参加するムック。

・カナさんの身代わりに抱きしめられるムックさん。おびえて逃げようとするも、されるがままのムックさん。

・吠えると耳がひっくり返ってまた戻るのがちょー可愛いムック。

・「今日はがんばったんだから。泣かせてやれよ。」な、やさしいムック。


なごむなー。マルモいいなー。 





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