今日のおたけび または つぶやき

2011年05月31日(火)  洋ちゃんとましゃ


さてさて。

THE LIVE BANG!! の余韻に浸りつつ、横アリで撮ったお花の写真を見たり、パンフを見たり。




役者さんたちからもいっぱい届いていたが、CM関係の企業からのお花はひときわ豪華



あちらこちらのレポを拝見すると、横アリ4日間でかなりの数の芸能人の方々がいらしていたようで。

自分が目撃したわけではないのでお名前の列挙はできませんが、

昨日、女の子のパパになられたばかりの大泉洋氏(おめでとうございます!)は、日曜日のラジオで、

横アリ初日に行かれたことを話しておられました。映画「もしドラ」で洋ちゃんと共演した

AKB前田敦子ちゃんも、その日に来ていたそうだ。(おふたりとも「龍馬伝」ファミリーでもいらっしゃいますね。)



その時の、洋ちゃんとましゃのメールのやりとりが楽しかったのでご紹介。

洋ちゃんはメールの文面を紹介する時、わざわざましゃの声まねで紹介してくれるので楽しい。



「このあいだね、(舞台の)稽古終わりで福山さんのライブ行ってきたんですよ。横浜で。そこにあっちゃんも来てて。

 あっちゃんは僕のとなりで見てたんですよ。で、ライブ終わって、廊下を歩いてた時に、

 あっちゃんがいつものように僕のとこにばーっと来てくっついてきたんです。

 それを福山さんのマネージャーさんが見てたんです。で、福山さんにそれを言ったんでしょうね。

 「あっちゃんが大泉さんと腕を組んで歩いてましたよ」と。


 
 そしたら夜中に、翌日だったかな?福山さんからメールが来て。

 『あっちゃんとずっと腕組んでたって聞いたんだけど、ほんと?』

 だから僕は『そうなんです。あの子にしてみたら僕は異性という感じじゃなく、年も離れてるので、

 まわりから見られても全然こわくないんです。あっちゃんはいつも誰かとくっついていたい人なんで、

 そうやってくっついてくるんです』と返したんです。そしたら、

 『じゃあ、俺にもくっついてくれる可能性があるんだね?』って返ってきたんです。



 だから僕は『いやいやいや、先生に(洋ちゃんはましゃをこう呼ぶ)くっつくとなると、それは問題があります。』って。

 だって年は離れていても福山さんはビッグスターですからね。

 そんなことしたら、あっちゃんのイメージがよくないでしょ。

 大泉洋にくっついたって、正直羨ましがる人がそんなにいないからいいわけですよ。

 でも福山さんにくっついちゃったら、芸能人なのをいいことにそんなことして!ってなるでしょ。

 

 だから『それは先生、無理だと思いますよ。人に見られたら大変じゃないですか』と返したんです。

 そしたら『人に見られないとこだったら、くっついてもらってもいいのかな。』って。

 だから僕は『人に見られないとこでくっついたら、もっと問題でしょ!』って怒ったんです。

 そしたら一番最後に福山さんから『ダメかなぁー』って。面白いでしょー。



 福山さんは、ライブ中は本当にストイックですから、人に会わないんですよ。

 ライブが終わったらパーっと帰っちゃうんです。ちょうど龍馬伝の仲間とみんなで観に行ってたから、

 そのあとみんなで軽くご飯食べてると、福山さんからみんなにメール来るわけですよ。

 『今からみんな飲みに行くの? いいなー。俺も行きたいなー。みんなと飲みたいなー』って。

 みんなにメールくれるんですよ。素晴らしい人でございますよ。」




このメールのやりとりからは別に素晴らしい人とは思えないけれど。(失礼)

大スターの責任として、結界はきっちり張り巡らしていらっしゃるでしょうけど、

中身はなんとも敷居の低いフレンドリーなあんさんですよねー。楽しいー。


洋ちゃんの「福山語り」はいつもとんでもなく可笑しいので、いつかまた一緒にお仕事していただけるといいな。

舞台「ベッジ・パードン」もとても楽しみです。






2011年05月30日(月)  「JIN」第七話



「仁先生考案の安道名津」(@セブンイレブン)、食べてみました。

ドーナッツ(というか揚げ菓子系全般)はめったに食べないのですが、久々に食べると美味しいね。

でもこれでまた5年くらい食べなくてもいい気がする。

ま、我が家は白米じゃなくて玄米が常食なので、脚気にはならないはずと思いますが。


昨夜は「JIN」「マルモのおきて」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」

そして「ホットスポット 最後の楽園」が全て同じ時間帯で重なってしまいましたよ。無念です。

2番組同時録画機能ですら、すでに十分ではないと思える昨今でございます。



さて、「JIN」第七話。

野風姐さんと咲ちゃんのステキな競演です。

野風姐さんは本当にいつもいつまでもお美しいばかりでなく、粋で潔くて賢くていらっしゃる。

あとまだ2年も生きられることに、その間にできることを数えて最高に幸せだと語る野風。

そんな野風を一番理解しているのは咲ちゃんなのだ。咲ちゃんおそるべし。



今日の咲ちゃん

・「黒き水」に果敢に挑む咲ちゃん。美味いはずがないが、ひるむことなく挑み続ける咲ちゃん。

・何かとカンがいい咲ちゃん。(それを泰然とあしらう野風姐さん)

・シャンパンに「これはっ! 口の中でざわざわと!」 表現が適切すぎる咲ちゃん。


・話題を変えることができないときはとにかく飲む! ざわざわしようと飲む! な無鉄砲咲ちゃん。

・ワインも一気飲み!


・そして本日最大の眼福。らぶりーな酔っぱらい咲ちゃん。

 「野風さんは本当にお幸せなのでしょうか。お芝居なのではございませんかね。」

 仁先生をすわった目で睨みつけつつ「わたくし、おばばになってしまいますよ。」

 泥酔しようときっちりした言葉遣いが崩れることは決してない咲ちゃん。
 

・二日酔いで記憶のない咲ちゃん。(を、からかう野風)

 「先生に『いつ結婚してくださるのか』と、そこで叫んでおられんしたよ。・・・戯れでありんす。

 ・・・というのは戯れでありんす。」by野風

 「どちらなのでございますか。」 咲ちゃんも野風も大好きだー!


・「野風さんの夢は叶うのではないでしょうか。野風さんが、この時代の人間が、強い意思をもって

 未来を変えたいと願ったことならば、それはもはや修正されるべき歴史ではなく、ただの歴史なのではないでしょうか。

 のちの世で先生に出会うべきお方を、野風さんはもう一度作ってさしあげようとしているのではないでしょうか。

 かような夢を握りつぶすほど、天は無慈悲ではないと、わたくしは信じとうございます。」

 咲ちゃんの考察鋭すぎ。セリフ長すぎ。


・龍馬さんの長芋の暗号も解読してしまう咲ちゃん




大切なものを守るために嘘をつきとおしてきた野風。

雪を見てそんな野風を思い出し、その姿から学んだ龍馬さんの言う

「わしゃこれから大嘘つきになるぜよ。先生が教えてくれた明るい道を潰されんように、

 すべてを欺いてこの道を未来へつないでみせるぜよ」や、

先の咲ちゃんの言葉が、「歴史の修正力」に対する最大の切り札になりそうですね。楽しみー。





2011年05月26日(木)  福山雅治「THE LIVE BANG!!」@横アリ



昨年末の感謝祭以来のましゃライブです。

遅れてきたファンのわたくしも、ようやく4度目のましゃライブ。

ご本人も演奏も歌もおしゃべりも、4度目の今回もやはり最高に素敵で、

行く度にもっと大好きになれる幸せをひしひしと感じております。



ライブや舞台鑑賞はお金も時間も体力もかなり必要な道楽ですし、

何より、それだけのお金と時間と体力をつかって「観なくてもよかったな」とは

なるべく思いたくないので、年々、自分なりの選択基準が厳しくなっている気がします。

自分には合わないな、と思ったら、もう行くことはないし。



だから、また次も行きたいと心から思えるライブや舞台に出会えると本当に嬉しい。

どんだけ遅れてきたファンだろうと、これはいいかも、と思った時点で

とりあえず片足突っ込ませていただいてよかった、と今更ですが思っております。



だって今のあのましゃを見逃すなんて!

いやいや、長年のファンからすれば、この20年間の彼を見逃し続けてきたなんて

どんだけ不幸なの、ってことになるのでしょうが。



ま、わたしに見る目がなかったのだから仕方がないの。

今、こうしてたどり着けているのだからいいのだ!(なにその開き直り)




前置きの自分語り長すぎ。(反省)

さてさてTHE LIVE BANG!!ですよ。




震災以降、諸々の状況を考慮して巨大セットは全部取り払われ、

ステージ上にはスッキリと2枚のモニターだけ。

でもね、そのモニターにいつも映るのがちょーオトコマエさんですから。もうセットはそれだけで十分。

歌っている時の表情も豊かで、見てて楽しい。



ましゃのあごライン好きとしましては、お顔の斜め下あたりからのアングルが多くて眼福でした。

腕まくり好きとしましては、ヒジから指先までのありとあらゆる動きが力強く美しくてセクシーでした。

こぶし握ってスジばった腕とかもう最高ですってば!(←誰か止めろ)




セットリストは、超ハードなロック、深みのあるバラード、スタイリッシュなインスト、

懐かしさを感じさせるフォークソング調など、福山の音楽的守備範囲の広さを示すバラエティの豊かさ。

どの曲も大好きですが、昨年末に聞いてあまりのカッコよさにお口あんぐりだった骨太なロック、

「逃げられない」がまた聞けたのは嬉しかった。かなり初期の頃の曲らしいのですが、

新参者のわたしには最高にかっこいい新曲以外のなにものでもありませぬ。

今さん、ましゃ、小倉さんのトリプルギターは鳥肌ものです。




曲も素晴らしいですが、どの詞も曲以上に素晴らしいのは以前も申し上げたとおりで。

わかりやすいシンプルな言葉で、人生の真理をさらっと歌い上げてしまいます。

「応援歌」という言い方は、いかにもという感じで実はわたしはあまり好きではないのですが、

そんな「いかにも」な感じはないのに、笑顔で肩をぽんっと叩いてくれるような応援歌も多いです。

「明日の☆SHOW」「幸福論」「少年」は特にお気に入りです。




ふつーに生きているだけの時に聞いてもグっとくるのに、震災後のこの大変な時に聞くと

さらに胸を打つ、という曲もあります。(状況に配慮して歌詞を一部変えた曲もあったようです。)

特に圧巻だったのは、ましゃのギターと井上鑑さんのピアノだけによる「群青〜ultramarine〜 」。

これは本当に素晴らしかった。本当に本当に素晴らしかった!



この歌は、戦場を抱えるこの世界、そこに生きる人間の想い、を歌ったものとわたしは解釈しているのですが、

自分の無力を深く感じながらも、それでも人間の未来や再生を信じてゆくという歌なのです。

多くの命が不条理に失われたという点では戦争も震災も変わらないわけで。

美しいギターとピアノに、力強いましゃの声だけが響くのですが、

フレーズごとの間をゆったり取って歌うので、無音の瞬間というのが何度かありますの。



その瞬間の張りつめた空気がすごく素敵で、この合間に声をかける人がいないといいな、と、

最初の無音の時に思ったのですが、見事に、最後まで誰の声も邪魔をすることがなかったのです。

思わず声をかけてしまう人がいても不思議じゃないと思うのだけどね。あれは素晴らしかった。



最高の歌と演奏の合間には、少しでしたけど楽しいおしゃべりも。

お遊びでも全方位的な気遣いを怠らない態度がもう、エンターテイナーとしてはもちろん、

人間的に素敵すぎる。覚えている範囲でご紹介。


・地方ツアーではその土地で訪れた「ぶらり旅」の写真などを紹介するらしいのですが、

 さすがに横浜では、というわけで、その分はいつもより歌を多めに歌うと宣言。


・横浜アリーナは、1995年11月1日に初めてライブをした。

 花道の真ん中にその当時のにっこり笑顔のご本人写真が貼ってあり、それを見て

 「まー、今と全然変わらない無邪気な笑顔♪」(by本人)。以来、横アリでの公演回数は

 27回にのぼり、男性ソロアーティストとしては歴代1位の回数になっただそうだ。


・恒例の出席確認&性別年齢確認。「女性の人!」と挙手させ「女性大好き福山です!」。

 「男性の人!」と挙手させ「男性も大好き福山です!」。

 「年齢確認をします」で会場がちょっとどよめくと「大丈夫です! 僕は絶対に事故をおこすような

 ことはしませんから!!」と言い切り「『自分は若い』人!」。

 ほとんどが元気よく挙手して、事故無く出席確認は終了したのでした。


・曲の合間には何回も、スタンド、アリーナ、立ち見、センター、ステージバック、すべてに声をかける。

 「立ち見」という言い方もナンなので、「タッチミー」と呼ぶからと。

 ちょっとハンデのある方面に、いきなりプレミア感を持たせてしまうのが上手すぎる。


・デビュー曲の「追憶の雨の中」を歌う時、いつもは紙コップにほんのちょっと水を入れて、

 次々に遠くまで投げるのだが、この時期に水を掛けるのは冗談でもいかがなものか、ということで

 コップには「飴」が代わりに入れられることに。その飴が好評を博したのか、「追憶の雨の中」の

 ジャケット写真をまんまパッケージにした「追憶の飴」がグッズで売り出されました。

 カラフルなアメ玉がいくつか入っているようですよ。

 ステージ上で宣伝しておった。デビュー時のお写真て。笑えます。







楽しかったー。

最後までどうぞ素敵なツアーを!




(以下、自分用覚書のセットリスト)
5月25日横アリ 

vs〜知覚と快楽の螺旋〜 (インスト)
THE EDGE OF CHAOS〜愛の一撃〜
想〜new love new world〜
Peach!!

Hello
明日の☆SHOW


蜜柑色の夏休み
石塊のプライド
幸福論
はつ恋

アンモナイトの夢 (インスト)
群青〜ultramarine〜

HARD RAIN
逃げられない

Revolution Evolution (インスト)
Gang★
RED×BLUE
化身
少年
心color〜a song for the wonderful year〜

(アンコール)
家族になろうよ
追憶の雨の中

(Wアンコール)
最愛



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